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大堂お猿公園 [生き物]

 高知県の西端の大月町は良い所です。
 水晶の産地もあるようですし、ダイビングも盛んです。県道43号線を下りながら見下ろす栢島は絶景ですね。青く 澄んだ海に、養殖の丸い生簀が浮かんでいます。
 大堂海岸辺りには猿がいると聞いて行ってみました。春のことですが。
 大堂海岸の頂上展望台に車を止めて、500mくらい歩いた所に、大堂お猿公園があるようです。入園料200円を払うと、お猿のエサがもらえます。ですが、なんといっても野生生物。公園の中だけで走り回っているわけではありません。この日はラッキーなことに駐車場~途中の道端にたくさんいました。
 今年生まれた子ザルを抱いたお母さんは、仲間に毛づくろいをしてもらっています。
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木の上で何を食べているのかと思うと、桜の実のようです。しばらく待てば甘くなるでしょうに・・・
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お別れの時 [ハワイ島 ダイビングクルーズ]

KONA AGGRESSOR 12コナアグレッサー

 金曜日は午前中2ダイブで、ダイビングが終わります。
 この船は、ダイビング器材の片づけは自分で行うようです。水を入れた大きいバケツを用意してくれているので、それに漬けて軽く塩を落として、上のダイビングデッキに広げて乾かします。スコールさえ来なかったら、夕方にはだいたい乾いています。
 片づけている間に船は移動し、出発地のコナの港に戻ります。お昼ごはんのあと、コナ散策へ・・・行った人もいるんでしょう。ランチを片づけた後、スタッフは休む暇なく次のクルーズの準備。ものすごい勢いで、大量のスーパーの袋が運び込まれてきます。
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 そしてあっという間に袋から取り出されました。
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 みんなよく働くな~と感心しながら、昼間っからビールを飲んでると、ま、眠くなるわけです。
 サンデッキに移動して最後の日焼け&お昼寝です。なんだか辺りが騒々しくなってきて目覚めると、もう夕方。5時からのカクテルパーティに集まってきています。このために浴衣を用意してたのですが、眠くて着替えはあきらめました。
 寝起きのまま夕焼けを鑑賞しつつワインをいただきます。
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 アグレッサーは、すべてのダイビングに参加した人をアイアンダイバー(鉄人ダイバー)に認定して、賞状とメダルをくれます。1日5ダイブX5日+金曜2ダイブ=合計27! 表彰式が始まりました。若者はまぁそうだろうと思いますが、年配の夫婦がもらっているのには恐れ入りました。
 最後の夕食だけは船では出ません。街に出かけてください、なのですが、いつも、みんなそのまま船に残って、最後のおやつをあさったり、ビールやワインを飲みつくしたりしているような気がします。
 街へ夕食に出た人が戻って来たら、船は港を離れ、沖合に停泊して夜を過ごします。

 翌朝、コナアグレッサーは港に戻ります。軽い朝食を食べ、8時頃チェックアウトです。4人でタクシー乗り合いで、空港までレンタカーを借りに行きました。コナに泊まる人、飛行機まで時間がある人は荷物を預かってもらえるようです。次のお客さんが来るから4時までには引き取ってね、と言っていました。

KONA AGGRESSOR 旅行記はこれで完了
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コナのナイトといえば [ハワイ島 ダイビングクルーズ]

KONA AGGRESSOR 11

 コナのナイトといえば、ナイトマンタくるくる~ ですよね。クルーズ船に乗っていると独自の場所で見せてくれるのかと思っていましたが、普通の観光ツアーに混じって見せられました。強力なライトを海底に置いて、それに集まってくるプランクトンを食べにくるマンタを複数グループで集って見ましょう。なので、人が多い、泡だらけ、ごみだらけ、というとても嫌いなシチュエーション。
 1~2匹来ていました。くるくるしていました。中層にはギンガメアジみたいなのも漂っていました。人がたくさんいました。海遊館に来たみたい。
 誰かが追っかけて、すぐにマンタはいなくなってしまいました。

 たぶんコナアグレッサーの自慢のナイトは、最終ナイトダイビングでしょう。なんにもない沖合に出て、船からぶら下げたロープにつかまって水深3~10mで辺りを観察。しんかい6500で潜って見ているかのような浮遊生物がキラキラしながら目の前を通過してゆきます。例えば、薄くて透明なクラゲがキラキラ光っている。不思議な形の透明だけど一部がキラキラ光っている浮遊物体、数ミリ~数十センチ大。ブリーフィングで「写真は撮れない」って言ってたからカメラは置いて行ったけど、いまどきの一眼レフだったら写ると思います!!
 普通の生物では、時々おいしそうなイカ軍団がピューっと弾丸斜上突進してくるのが面白い。マグロみたいな大きい魚がダイブマスターに直進激突して、かなり痛がっていたのも面白かったです。
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味わいたい! [ハワイ島 ダイビングクルーズ]

KONA AGGRESSOR 10

カニに負けてはいません。エビだらけの所もありました。
ふるさと納税返礼品で有名になったウチワエビ。食べてみたい気がしますが、どことなくよどんだ砂地で見ることが多いので、うっすらと泥くさい味がするのでは、と想像しています。英名スリッパロブスター、その通りの形です。
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その仲間。これは初めて見た気がします。手が細いとスリッパに見えませんね。
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そしてなんといってもこれ。たくさんいました。洞窟になっている所の床なんか、ロブスターがうじょうじょ。
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夜の海のお楽しみ [ハワイ島 ダイビングクルーズ]

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夜の海のお楽しみといえば、甲殻類。暗くなるとお食事タイム。こんなのを見つけるとうれしいですね。ま、普通のカニといえばそうですが。下のカニは写真を撮っている間に食べ物を見つけて、岩陰に去っていきました。折れたサンゴにしかみえないけど、海藻食べるのかな?
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こいつは変な奴です。後ろ足でスポンジを背負っています。インドネシア辺りでもよく見ますが。
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こちらも変な奴です。インドネシア辺りでは1晩数匹見ますが。イソギンチャクを殻にくっ付けたヤドカリ。
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寝ている魚たち [ハワイ島 ダイビングクルーズ]

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昼と夜の姿を対照できたら面白いけど、昼間の写真があまりなく、できそうにありません。なので、夜の姿だけ並べます。
これはチョウハン(だと思う)。変な名前ですが、どこにでもいるチョウチョウウオの仲間です。昼間は体の上半分は黒いですが、夜はまだらに色を薄くしているようです。しっぽの付け根の黒丸をだまし眼として目立たせたいのかな。
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岩のくぼみに張り付いて寝ているのはミヤコテングハギかな。昼間は体全体が黒いはずですが、夜には色を薄くして白い水玉模様のようになっています。
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小さいフグは海底に落ちて寝ています。夜の砂地では、かんたんにフグを拾えます(しませんけど)。しっぽを曲げている姿がほほえましい。このキンチャクフグは、昼間は白いお腹をまだら模様の褐色に変えて、岩の窪みに挟まっています。波にゆられないように、岩で体の位置決めしているのかな。
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寝るための工夫 [ハワイ島 ダイビングクルーズ]

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 ワイン無しで夕食をいただいた後は、お楽しみのナイトダイビング。真っ暗な中に懐中電灯みたいなライトを持って(私の場合はカメラにくっ付けて)エントリー。照らしている部分しか見えないので、集中して生き物などを探せるような気がします。
 昼間にひらひらしていたお魚たちは、日没後は寝ています。いろんな寝方があるようですが。キイロハギさんの場合は
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ちょっと濃い色に変色して、体中央に白い縦線。
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Dinner wihtout wine [ハワイ島 ダイビングクルーズ]

KONA AGGRESSOR 6

食事を紹介しましょう
アグレッサーは、どの船に乗っても同じような形式です。お料理には若干ローカル色が出るかもしれませんが。詳しく知りたい場合は、サンプルメニューがホームページに紹介されているのでそちらをご覧ください。

〈〈朝食〉〉
 卵料理は頼んだものを作ってくれます。目玉焼き、とか、オムレツに玉ねぎとハムとチーズを入れて、とか。
 その他2品くらい。スモークソーセージとマッシュドポテトとか。あと、果物。
 初日以外は起きられず食べていません。

〈〈昼食〉〉
 スープのあと、ビュッフェスタイルの料理。グリルした魚や鶏肉とサラダ、とか、具を自分ではさんで作るハンバーガー(これどの船でも出る)とか。

〈〈夕食〉〉
 オードブル、パン、メイン料理、デザートの順に運ばれてきます。ナイトダイビングをしない人は、お酒を飲むことができます。お酒も料金に含まれています。
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 アグレッサーの場合、夕食とナイトダイビングどっちが先かはやっかいな問題です。先に夕食を食べて、暗くなってからダイビングすると生態系が夜に代わっていて楽しいですが、ワイン無しのテンダーロインステーキ キノコソースがけとなってしまうわけです。
 コナアグレッサーでは、ナイトから上がってシャワーを浴びた後ダイニングエリアでワイン飲んでたら、片づけ終わったスタッフがやって来ていやというほどワインをサービスしてくれるので、アルコールを体に入れたい欲求は満たされるはず。ですが、アグレッサーの夕食はおディナーですから、Dinner wihtout wine を容認するのは苦渋の選択。
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ウニの収集物 [ハワイ島 ダイビングクルーズ]

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 『モアナと伝説の海』のキラキラしたものを集めるカニのモンスターを連想してしまいます。
 どうやってはり付けているのでしょうか。どうやって選んでいるのでしょうか。どうやってその場所にものを運んでいるのでしょうか。みんなそう思うようで、写真を集めていました。
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 なんでもかんでもくっつけている、というわけではなく、それぞれにお気に入りの分野があるようです。防御にもなってなさそうだし、なんのためにくっつけているのかさっぱり分かりません。どうやって選んでいるのか、どうやって上まで運んでいるのか、学士論文には十分なネタではないだろうかと。
 真ん中のなんか、ウニの殻を裏返して貼りつけてるんですよ。ウニの殻onウニの本体。その裏にある法則を知りたい!! 一番下のは人工物をくっつけています。音楽でも聴いているのかな・・・?
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火山地形 [ハワイ島 ダイビングクルーズ]

KONA AGGRESSOR 4

 コナアグレッサーで出会った火山地形についてご紹介しましょう。
 ハワイの火山の玄武岩質溶岩は、富士山や雲仙普賢岳とは違って粘り気が少なく、どろ~っと流れる特徴があります。その速度、時速30センチ~3キロ。溶岩流が民家の近くまで迫って・・・なんてニュースを見たことありませんか?

 マウナロアからの噴出物。溶岩が何層にも重なっていて、噴火を繰り返していることが分かります。所々にある穴は、Lava tube(溶岩トンネル)です。川のような溶岩流ができると、表面は空気で冷やし固まりますが、内部は熱い溶岩が流れ続けます。噴火が終わり溶岩流が抜けると、トンネルが残され Lava tube が形成されるのです。上にも溶岩層があるのは、後で別の溶岩流が覆っても前回のLava tubeが再利用されることを示唆しているのでしょうか。いずれにせよ、噴火当時はこれらの穴から熱い溶岩がどぼどぼ流れ出ていたということ。(現在でも別の場所でオーシャンエントリーは起こっているるようですが)
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 内部は層状に固まっていても、表面はがさがさしたアア溶岩だったり、縄状溶岩だったりするようです。
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 水中には、枕状溶岩がありました。しんかい6500の画像みたいですが、ほんの10メートルくらい。(写真の質が悪いだけです)
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 柱状節理も観られました。
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 もちろん、水中にも溶岩トンネルはたくさんありました。洞窟の中から外を見たときの青色は別格に美しいです。日本人ダイバー風の表現をすると、ハワイ島コナの海は地形がおもしろい、のでしょう。
 水中の火口でもダイビングしました。ブリーフィングでクレーターと聞き期待度Maxで真っ先に向かいましたが、火口は垂直に深く薄暗く、ロブスターのヒゲをたくさん見だけでした。
 温泉は?ということになりそうですが、水をためる層がなく、すぐ海水面なので、温泉は無いようです。海底からぷくぷく泡が出るような所も見ていません。
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コナのちょっと変わった生き物達 [ハワイ島 ダイビングクルーズ]

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コナの海で出会った、ちょっと変わった生き物を紹介しましょう。

テンスの子。柔らかい体をくねくねさせて、海藻に化けようとでもしているのでしょうか。ガイドがすごく見せたがっていましたが、そんなに珍しくないからグループから離れていました。不意に呼ばれて、これに気付き、ガイドサービスのために写真を撮らないといけなくなった、と思ったら、砂にピュッと潜ったのです。ガイドは残念がっていましたが、こいつも砂に潜るとはおもしろいものを見せてもらった、と思いました。その後、別の砂地に3匹もいて、うれしそうに紹介していただき、ありがたく写真を撮らせていただきました。
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Leaf fish。和名はたぶんハダカハオコゼ。私は葉っぱウオと呼んでいます。ゆ~らゆ~ら揺れている緑色の葉っぱウオは、葉っぱ以外の何物でもありません。
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Frog fish。たぶんオオモンカエルアンコウ。わりと大きく、動かない。居場所が分かっていて、毎回お客に見せているような感じ。
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Scorpion fish と呼んでいました。こういう擬態魚を私は岩ウオと呼んでいます。
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魚がいるの、分かりますか?一瞬胸ヒレが目に入ってきて、再度見返すと岩しかなく・・・ Scorpion サソリくらいきつい毒を持っているのです。岩なんかに化けないでよ~
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所々にあり、きれいなのに、誰も写真を撮らず、ガイドも紹介しなかったウミウシの卵。本当に卵かって?色とサイズは違うけど、
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産んでるでしょ。
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コナの魚たち [ハワイ島 ダイビングクルーズ]

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水中はどうか、というと。(いつものインドネシア~ニューギニア島~その東の島々に比べて)魚の密度は低く、写真を撮ると、図鑑の写真みたいになってしまいます。いつもとは違う配色のチョウチョウウオやヤッコ、ハギなどが目を楽しませてくれます。砂地にハゼはいませんでした。火山ガスでも含まれているのでしょうか。水温は26度と低め。透明度はそこそこで、水はきれいな青です。
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コナアグレッサー の紹介 [ハワイ島 ダイビングクルーズ]

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 ハワイは日本人人気No1の渡航先、ではないかと。飛行機代が高いから行くことはないだろう、と思っていました。ですが、やむを得ない事情でお盆休みに行くことになりました。日本人に人気のはずですが、アグレッサーに乗る日本人客は少ないとのこと、興味を持っている人のために情報をシェアします。

〈〈コナへのフライト〉〉
 コナアグレッサーのダイブサイトはハワイ島西岸。ハワイ島には、西側にヒロ空港、東側にコナ空港があります。この船の集合場所はコナの港なので、飛行機はコナ往復が便利です。
 フライトは、各地~ホノルル乗り継ぎ~コナ が一般的でしょうか。
 ハワイ航空とJALは、コナ直行便もあります。

〈〈AGGRESSOR 乗船〉〉
 土曜日乗船、翌週の土曜日下船ですが、船まで送迎してもらえません。土曜は出発までの間、港に係留していると思います。乗船前、下船後は荷物を預かってくれるそうです。下船後は、次のお客さんが来るから、16時までには荷物を引き取って、と言っていました。
 空港からタクシーで港(Kailua Pier)まで行くと船が見えたので、スタッフに声をかけて荷物を預けました。17時集合とのことで、それまで辺りを散策しました。ひどく疲れました。
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 ダイビングデッキに乗り込み、まずそこで荷物を開けて器材をセットアップします。他の荷物は部屋の引き出しなどに置き、スーツケースは別室に保管してもらいます。
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 キャビンはホームページにも公開されていますが、狭いです。ベッドの上の段を荷物置きにしてしまいました。
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 食堂の周りにキャビンがあるレイアウト。その後方がダイビングデッキ。ぜんぜん歩きません。

〈〈1日のスケジュール〉〉
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 6:30朝食(眠くて食べられませんでした)、
 8:00 ダイブ1、おやつ、
 10:30 ダイブ2、昼食、
 14:00 ダイブ3、おやつ、
 16:30 ダイブ4、夕食、
 19:15 ナイトダイビング、ワイン飲み放題の宴会

〈〈ダイビングスタイル〉〉
 船のスタッフは6人、シェフ以外はダイブマスター兼務。5人が順番に水中を引率していました。
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 海に入るダイブマスターは一人だけです。その回の担当の人が地図を描き、ブリーフィングをしてくれます。見れる生き物や期待される生き物を図鑑で紹介してくれることもありました。
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 海へは本船エントリー、本船エキジットです。みんな30分くらい前から準備を始めているのに、海に入るまでの時間が長い。なので Late in first out ささっと準備して先に海に入って、写真撮りながら待っていました。透明度はそんなに悪くないし、たいして流れもないので、最初にエントリーしても不安はありません。
 エキジットは両側のはしごを使います。垂直ではなく斜めになっていて、固定されていて波で動かないので、重いタンクを背負っても上がりやすかったです。コナアグレッサー ダイビング ハワイ島

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漬けサンマのせそうめん [お料理]

今朝の朝食
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材料
 ふるさと納税で根室市からいただいたサンマの刺身(冷凍)
 キュウリ
 三輪そうめん (よし井ひね)
 しょうゆとめんつゆ
 その他:ネギ おろししょうが プチトマト
 
そうめん、解凍サンマの刺身、生キュウリの組み合わせは、絶妙に私の口に合います。
おいしくするポイントは、切ったサンマを醤油に漬けてしばらく置いて味を染ませること。おろししょうがを一緒に漬けるとおいしさが増します。
他の具材を用意して、ゆでたそうめんを氷水にさらした後、そうめんを一口量づつくるくるとまきながらお皿に盛ってゆきます。具材を飾り付け、めんつゆをゆったりと回しかけたらできあがり。
この時期、スダチの皮をおろしかけ、すだちもしぼりかけると、一足早く秋を追う深い味になりそう。
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DANが会費を値上げ! [ダイビング]

平成29年9月1日より、DANが会費を値上げするそうです。
 年会費 8,000円
 入会金を新設 5,000円

ひどい!!! と思う方は、8月中に入会または更新手続きをしましょう。
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PADIからの贈り物 [ダイブマスター講習]

『PADIのメンバーシップを継続していることに感謝の意を込めた』
5年表彰証書とメンバーピンをいただきました。証書は、水面下のマンタを下からあおって撮った写真に、白抜きで文字が書かれてて、さすがだな~と感心しました。でかでかと名前が書かれているので公開できなくて残念です。

二つ折り厳禁とか印刷されたPADIの封筒がポストに入っていて、何だろう???とびっくりしました。
PADIの会費は銀行引き落としになっていて、秋ごろ、辞める場合は書類を出してね、という案内が来ますが、なんとなくそのままにしています。
ダイビングビジネスに就いていたら継続するのがしんどいかもしれないけど、普通の会社員だったら維持できないわけではない感じ。

とはいえ、ダイビングに行くのは、年1回くらいになってきました。カメラの道具に気を遣うのがしんどいですね。PADIメンバーも、そろそろ辞め時かなぁ。と思ってしまいました。
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世界一おいしいインスタントラーメン?! [お料理]

ラーメン好きなアメリカ人が->THE RAMEN RATER<-というホームページで2014年に『世界一おいしいインスタントラーメン』と発表した Penang White Curry Noodle
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クアラルンプールで探して、4件目のスーパーで見つけました。4袋入りパックで7.41RM。期待を込めて2パック買って帰りました。
中には普通の乾麺と、Seasoning Power、Non-Dairy Creamer、Chili Pasteの3種類の調味料が入っていました。
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作り方はかんたん。
1. 380mlのお湯で麺を3分ゆでる。
2. 食器に3種の調味料を入れる。
3. お鍋から麺を食器に移す。
4. できあがり。
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肝心の味は、というと・・・ 味覚は人それぞれなんでしょう。2パックも買うんじゃなかった!
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三崎へ日帰り旅行 [その他]

旅行番組でよく紹介されている「みさきまぐろきっぷ」で三崎に行ってみました。
品川や横浜から約3000円で、京急の三崎までの往復乗車券(途中下車可)と三崎でのバス乗車券、現地での食事、お土産又は観光船などの施設利用が含まれています。結構人気らしく、お食事処は行列がひどい、とのうわさでしたが、行った日はあいにくのお天気。そのおかげで電車もお食事処もゆったりしていました。
三崎口からバスで城ヶ島へ。バスをおりて歩いていて呼び込みにひかれて入ったお店でいただいた刺身定食。久しぶりのサザエの刺身のおいしいのなんのって。
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その後、城ヶ島で地質見学をしようとしましたが、風が強くカサがひっくり返るのにめげて、早々に退散。バスで三崎港に戻り、歩いて諸磯の海岸まで移動しました。そこでも不思議な地層を見学し、再びバスで京急の駅へ、京急で羽田空港へ。
何を見たかは、また後で。
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高知県 足摺岬の花崗岩 [地質]

足摺岬の白山同門に下りてみました。
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ここでは花崗岩に玄武岩が包有されている様子を観ることができます。花崗岩と玄武岩の境界は、はっきり分かれているものや、結晶が大きく構造変化したチルドマージンを有するものなどバリエーションがあり、歩いていて飽きません。
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またこの辺り(玄武岩質包有岩の近く)には、カリ長石と斜長石の累帯構造のみられるラパキビ花崗岩も産出しています。
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志賀高原の温泉猿 [生き物]

行きたいけどなかなか行けなかった場所。志賀高原のふもとの地獄谷温泉。
猿が温泉に入ることで外国人に大人気。旅の口コミサイト、トリップアドバイザーで日本の人気観光地の上位に入っているんだとか。どうしてそんなことに外国人が興味を持つんだか謎ですが。

志賀高原ロマン美術館前の駐車場に車を止めて、冬山登山用の上着とパンツでしっかり寒さ対策をして、8時50分に歩き始めました。数分歩いた上林温泉街に猿温泉用駐車場がありましたが、けっこう急な凍った坂道で、我が家の古いタイヤでは登れなさそうな予感。
温泉街を通過して、凍った林道を歩くこと40分、9時30分に猿公園に到着しました。地獄谷野猿公苑のホームページによると、『約2km、30分歩くと着く』そうですが、それは平地を歩く時間でしょ!!

入場料金¥800を払って公園に入ると、かわいいのなんのって・・・元気な猿はそこら辺を走り回っています。ですが、温泉につかっている猿は、じ~~~っとしています。
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それ以外の猿も、何匹かで身を寄せ合って、うなだれてじっとしています。時々辺りを見回したり、毛づくろいをしあっていました。
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動きがなく、色の彩度も低く、地味な観光地だなぁと思いながらも写真を撮っていると、10時頃、笛の音が聞こえました。エサタイムの合図らしく、猿が一斉に温泉から上がりました。係員がバケツから何かの粒をすくって雪の上にばらまいています。サルたちは雪を掘り返して、拾って食べていました。
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エサを食べ尽くすと、また温泉に入ったり、何匹かで身を寄せ合ってじっとしています。時々けんかをしたり、ちょっかい出されて怒っていたり、地味だけど、見ていて飽きません。
2度目のエサタイムは12時。
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人間もそろそろおなかがすいてきたので、12時15分頃、猿公園を出ました。帰りは歩いている人が多く、ゆっくりなペースになり、50分かかって、13時3分に車に戻りました。

お客さんは8~9割が外国人でした。英語、フランス語、ドイツ語、中国語などが飛び交っていて、海外旅行をしている気分になりました。駐車場には、団体名を英語で書いたバスが4台も停まっていました。
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