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植物園
兵庫県加西市のフラワーセンターに行ってみました。
下調べもせずに行ったのが悪かったんでしょうけど、温室がリニューアル中でした。大きなタビビトノキを残して、重機で土を掘り返しているところのようでした。
温室のない植物園なんて・・・
公園は、ちょうどバラが咲き始めたところでした。枯れたお花が一つもないような状態。つぼみばっかり、というのが正しい表現ですが。
どの木も、高さ50~80センチくらいに剪定されていて、苗みたいでした。見下ろす高さで咲いているので、お花が見やすいです。
下調べもせずに行ったのが悪かったんでしょうけど、温室がリニューアル中でした。大きなタビビトノキを残して、重機で土を掘り返しているところのようでした。
温室のない植物園なんて・・・
公園は、ちょうどバラが咲き始めたところでした。枯れたお花が一つもないような状態。つぼみばっかり、というのが正しい表現ですが。
ヒレナガネジリンボウの価値
暇つぶしがてら、近所のペットショップに行ってみました。
シマリスは? おー5匹くらいいるじゃないですか。売れないのかな?一匹だけくるんと丸まって寝ていましたが、他のは元気よく飛び跳ねています。若いので毛のつやも良くかわいらしいです。
店員さんが高校生くらいの男の子に手袋を渡しています。何が起こるのかと見ていると、モモンガを手に乗せてあげているではありませんか。男の子は両手で包み込んで嬉しそうにしています。ちょっと面白い光景でした。お母さんに買ってもらえるようで、馴らし方や、エサなどについて教えてもらっていました。モモンガはあまり噛まなくて、もし噛まれたとしても、”まちがいなくリスほど痛くない”そうです。
小動物を鑑賞した後、熱帯魚コーナーに。海水魚はクマノミがメインのようです。以前ダイビングで一緒になったオーストラリア人に、”日本人がクマノミを採りつくしたから、グレートバリアリーフにクマノミがいなくなった”とけんかを売られたことがありますが、このペットショップのクマノミは、”国産”とのこと。日本人は知恵があるから、人工的に繁殖させているんだよ!!
飼う人と、ダイバーの価値観はずいぶん違うようで、値段が面白いのです。デバスズメダイ¥300は妥当なところでしょう。クダゴンベ¥3800、メガネゴンベ¥7800、ギンガハゼ(黄)¥2800。どこにでもいるメガネゴンベ、高すぎじゃない???
で、絶叫したくなるほど驚いたのが、ヒレナガネジリンボウの価値。¥1500だって。生息場所が深いうえに、憶病で近づきにくく、きれいな写真の一枚もない、ネジリンボウ。しかも、ヒレナガですよ!
ちなみにこのお店、生物はみんな2割引キャンペーン中なので、ヒレナガネジリンボウは¥1200だからね。わけが分からなくて、耳が痛くなりそうだわ。
シマリスは? おー5匹くらいいるじゃないですか。売れないのかな?一匹だけくるんと丸まって寝ていましたが、他のは元気よく飛び跳ねています。若いので毛のつやも良くかわいらしいです。
店員さんが高校生くらいの男の子に手袋を渡しています。何が起こるのかと見ていると、モモンガを手に乗せてあげているではありませんか。男の子は両手で包み込んで嬉しそうにしています。ちょっと面白い光景でした。お母さんに買ってもらえるようで、馴らし方や、エサなどについて教えてもらっていました。モモンガはあまり噛まなくて、もし噛まれたとしても、”まちがいなくリスほど痛くない”そうです。
小動物を鑑賞した後、熱帯魚コーナーに。海水魚はクマノミがメインのようです。以前ダイビングで一緒になったオーストラリア人に、”日本人がクマノミを採りつくしたから、グレートバリアリーフにクマノミがいなくなった”とけんかを売られたことがありますが、このペットショップのクマノミは、”国産”とのこと。日本人は知恵があるから、人工的に繁殖させているんだよ!!
飼う人と、ダイバーの価値観はずいぶん違うようで、値段が面白いのです。デバスズメダイ¥300は妥当なところでしょう。クダゴンベ¥3800、メガネゴンベ¥7800、ギンガハゼ(黄)¥2800。どこにでもいるメガネゴンベ、高すぎじゃない???
で、絶叫したくなるほど驚いたのが、ヒレナガネジリンボウの価値。¥1500だって。生息場所が深いうえに、憶病で近づきにくく、きれいな写真の一枚もない、ネジリンボウ。しかも、ヒレナガですよ!
ちなみにこのお店、生物はみんな2割引キャンペーン中なので、ヒレナガネジリンボウは¥1200だからね。わけが分からなくて、耳が痛くなりそうだわ。
シュナントニッチ遺跡 [旅で出会った風景]
ブルーホール遊覧飛行の後は、マヤのシュナントニッチ遺跡(Xunantunich)に向かいました。マヤの遺跡といえば、春分・秋分の日にククルカンが現れるチチェン・イッツァが有名ですが、メキシコ、グアテマラ、ホンジュラス、ベリーズなどにも遺跡があり、広範囲に繁栄した文明だったようです。
途中、サンイグナシオのレストランで、ちょっと早い昼食。これは、ごくありふれたベリーズ料理だそう。豆入りごはんと、焼いたバナナ、チキン。バナナは日本で食べるものと違って、甘くありません。野菜としたものなんでしょうか。
こんなふうにして川を渡ると、もうすぐ遺跡です。

ガイドさんはマヤの歴史や、シュナントニッチの繁栄した時代などについて説明してくれましたが、そもそも歴史の知識がないので、猫に小判状態。
この遺跡で最も有名なのは、エル カスティーヨ(El Castillo)と呼ばれている神殿。高さ40mあり、ベリーズで2番目に高いそうです。権力者が、高くて目立つ建造物を作らせたがるのは、どの国、どの時代にも共通していますね。
頂上からは、他の建造物やグアテマラへと広がるジャングルが見渡せます。
ちょうど降り出した雨に追われるように車に戻り、ベリーズシティに帰りました。
途中、サンイグナシオのレストランで、ちょっと早い昼食。これは、ごくありふれたベリーズ料理だそう。豆入りごはんと、焼いたバナナ、チキン。バナナは日本で食べるものと違って、甘くありません。野菜としたものなんでしょうか。
こんなふうにして川を渡ると、もうすぐ遺跡です。
ガイドさんはマヤの歴史や、シュナントニッチの繁栄した時代などについて説明してくれましたが、そもそも歴史の知識がないので、猫に小判状態。
この遺跡で最も有名なのは、エル カスティーヨ(El Castillo)と呼ばれている神殿。高さ40mあり、ベリーズで2番目に高いそうです。権力者が、高くて目立つ建造物を作らせたがるのは、どの国、どの時代にも共通していますね。
ベリーズ ブルーホール [旅で出会った風景]
お正月休みに、ベリーズに行きました。メキシコの南、カリブ海に面した国です。
遠かったよ~。ロサンゼルスまで飛んで、一泊し、翌日、ダラス経由でベリーズまで。一度ホテルで寝てるから、体は楽だったんでしょうが、その後、時差に苦しみました。(アメリカ人の英語が聞き取れないことまで、時差ボケで疲れているせいにできたのは、ありがたかったです。)
この旅イチは、ブルーホール遊覧飛行。あえて解説はいらないでしょう。


この上を5回くらい回ってくれましたので、堪能できました。お天気も良く、涙が出るくらい美しい景色でした。
遠かったよ~。ロサンゼルスまで飛んで、一泊し、翌日、ダラス経由でベリーズまで。一度ホテルで寝てるから、体は楽だったんでしょうが、その後、時差に苦しみました。(アメリカ人の英語が聞き取れないことまで、時差ボケで疲れているせいにできたのは、ありがたかったです。)
この旅イチは、ブルーホール遊覧飛行。あえて解説はいらないでしょう。
この上を5回くらい回ってくれましたので、堪能できました。お天気も良く、涙が出るくらい美しい景色でした。
ひまだ~
せっかくの長期休暇だというのに、どこにも行かずに、家にいます。
ちょうどブログの更新を止めてしまった頃から、なにかと不調続きで、休暇の手配もできなくなるほどでした。しかたない、とあきらめていましたが、いざ、休みに家に居てみると、時間を無駄使いしているようで気分が落ち着きません。かといって、何かをする気にもなれず・・・
ちょうどブログの更新を止めてしまった頃から、なにかと不調続きで、休暇の手配もできなくなるほどでした。しかたない、とあきらめていましたが、いざ、休みに家に居てみると、時間を無駄使いしているようで気分が落ち着きません。かといって、何かをする気にもなれず・・・
肩が痛くて・・・ [その他]
7月終わりころから、左の肩~腕が痛くなりました。腕を上にあげると痛く、手で背中を洗うことができません。左だからこのくらいですんでいるけど、右手がこんなだったら、もっと不自由で困ってたことでしょう。
寝ていても、寝返りをうって左を下にすると痛くて目が覚めるし、痛くて寝られないこともありました。眠れない日が続いていて眠さが勝ったような時だけ、なんとか寝られるけど、それでも寝返り打つと目が覚めてしまいます。こんなんで、よく夏バテしなかったな~
だんだん力も入らなくなってきたので、仕方なく、9月後半から整骨院に通ってみました。マッサージしてもらったおかげで筋肉が柔らかくなり、手を動かせる範囲がだんだん右手に近づいてきました。いくぶん痛みも和らぎ、目が覚めることは少なくなりました。
でもやっぱり、痛い!
しょうがないから今日は病院に行きました。お医者さんが喜んでレントゲンを撮ってくれました。腱板炎だそうです。腱板が薄くなっているらしいです。炎症を抑える注射を打ってもらって、痛み止め湿布のロキソニンシートをもらって帰ってきました。
なおるかなぁ。
クロールとか、クライミングとか、したらいけなかったのかな??? ”やりすぎ” なんて言われるほどは、してないんだけど。
約4か月、ほとんど運動していないから体がむくんでいるし、筋力が落ちてきているし、このまま老人化してしまいそうです。
こんなこと言ってたらDANに怒られそうだけど。
いつこんな状態になったのか、覚えてなくて、ダイビングから帰った時(7月終わり)に、ひどく痛むのに気付き、”もしや減圧症では? でも、行く前から痛かった気がするけど・・・” なんて思っていました。ですが、初心者に合わせたダイビングプロフィールで、いつもよりかなり控えめだったので、その可能性を否定しつつ、お盆休みにもダイビングに行きました。痛みの具合に変化はなかったので、減圧症ではないのでしょう。
寝ていても、寝返りをうって左を下にすると痛くて目が覚めるし、痛くて寝られないこともありました。眠れない日が続いていて眠さが勝ったような時だけ、なんとか寝られるけど、それでも寝返り打つと目が覚めてしまいます。こんなんで、よく夏バテしなかったな~
だんだん力も入らなくなってきたので、仕方なく、9月後半から整骨院に通ってみました。マッサージしてもらったおかげで筋肉が柔らかくなり、手を動かせる範囲がだんだん右手に近づいてきました。いくぶん痛みも和らぎ、目が覚めることは少なくなりました。
でもやっぱり、痛い!
しょうがないから今日は病院に行きました。お医者さんが喜んでレントゲンを撮ってくれました。腱板炎だそうです。腱板が薄くなっているらしいです。炎症を抑える注射を打ってもらって、痛み止め湿布のロキソニンシートをもらって帰ってきました。
なおるかなぁ。
クロールとか、クライミングとか、したらいけなかったのかな??? ”やりすぎ” なんて言われるほどは、してないんだけど。
約4か月、ほとんど運動していないから体がむくんでいるし、筋力が落ちてきているし、このまま老人化してしまいそうです。
こんなこと言ってたらDANに怒られそうだけど。
いつこんな状態になったのか、覚えてなくて、ダイビングから帰った時(7月終わり)に、ひどく痛むのに気付き、”もしや減圧症では? でも、行く前から痛かった気がするけど・・・” なんて思っていました。ですが、初心者に合わせたダイビングプロフィールで、いつもよりかなり控えめだったので、その可能性を否定しつつ、お盆休みにもダイビングに行きました。痛みの具合に変化はなかったので、減圧症ではないのでしょう。
リスの本 [その他]
この本読みた~い。『リスの生態学』 田村典子 著
でも、3990円は、ちっと高い気がします。図書館にお願いしましょう。普通紙を使って2000円台に抑えてくれていたら、買ったのに。
本屋さんで見つけて、ページをめくってみました。著者にとって、調べれば調べるほど、疑問がわいてきて、興味が尽きない生き物なんだそうです。
リスの研究者、なんて生き方もあるのね~ かなりうらやましい。
でも、3990円は、ちっと高い気がします。図書館にお願いしましょう。普通紙を使って2000円台に抑えてくれていたら、買ったのに。
本屋さんで見つけて、ページをめくってみました。著者にとって、調べれば調べるほど、疑問がわいてきて、興味が尽きない生き物なんだそうです。
リスの研究者、なんて生き方もあるのね~ かなりうらやましい。
リスとネズミの違い [生き物]
ど~でもいいことだけど。
暇だったので理科年表を眺めていて、発見。しっぽに毛があるかどうか以外の、リスとネズミの違い。
なんだと思いますか? えっ、『そんなこと興味ない』ですって? まぁそうでしょうね、普通は。
で、どこが違うかというと、おおざっぱに言えば、ネズミ算式に増えるかどうか。
理科年表的に表現すると、マウスの繁殖期は通年、ハイイロリスの繁殖期は12-8月。
そういえば我が家のシマリスさんにも恋の季節があったけど、ネズミは年中子供を産んでいるイメージがあります。
ぼんやりしたイメージを、はっきりした知識に変えてくれる学術書はすばらしい! と、これは、幼稚園児みたいな書き込みの言い訳。
暇だったので理科年表を眺めていて、発見。しっぽに毛があるかどうか以外の、リスとネズミの違い。
なんだと思いますか? えっ、『そんなこと興味ない』ですって? まぁそうでしょうね、普通は。
で、どこが違うかというと、おおざっぱに言えば、ネズミ算式に増えるかどうか。
理科年表的に表現すると、マウスの繁殖期は通年、ハイイロリスの繁殖期は12-8月。
そういえば我が家のシマリスさんにも恋の季節があったけど、ネズミは年中子供を産んでいるイメージがあります。
ぼんやりしたイメージを、はっきりした知識に変えてくれる学術書はすばらしい! と、これは、幼稚園児みたいな書き込みの言い訳。
ベンケイソウの生命力 [庭の植物]
葉から出ていたベンケイソウの芽は、あの後 ほぼほったらかし状態でしたが、苗サイズにまで成長しました。こんだけ密集していると日当たりが悪くなり、どれかの芽が弱ってきても不思議はありませんが、なんともまぁ、のびのびと育っています。葉が重ならないようにお互いに譲り合っているように見えますが、元は一枚の葉なので、そのあたりの意思伝達ができているのかもしれません。そんな能力まで備えているとしたら、おそろしい生命力です。
どうやら、これの親の今年のテーマは子孫を増やすことのようで、やたらと葉を落とします。ちょっとあたっただけでも、葉が落ちてしまいますし、いつもどこかに葉が落ちています。
片付けるのがめんどうで数日タイルの上にそのままにしておいたのに、枯れずに緑色のままなのが不思議で拾い上げてみたら、さすがにしんなりとしおれかけていましたが、それでも根と葉を出しているのには、驚きを通り越してあきれかえってしまいました。
かわいそうに思って土の上に置くと、もう大喜びして、こんなふうに育ちたい放題です。
育て方の紙に太字で書かれていた、『皆さまの地域の自然のために、野山に置き去りにせず、観賞用として鉢植えで育てて下さい。』というメッセージに込められた意味が、よ~く分かります。
季節がら、小学低学年の理科の自由研究にもってこいだ、なんて思いましたが、いまどきの子供にとって、植物の観察みたいなことは、時代遅れでカッコ悪いことだったりするのかな?
どうやら、これの親の今年のテーマは子孫を増やすことのようで、やたらと葉を落とします。ちょっとあたっただけでも、葉が落ちてしまいますし、いつもどこかに葉が落ちています。
片付けるのがめんどうで数日タイルの上にそのままにしておいたのに、枯れずに緑色のままなのが不思議で拾い上げてみたら、さすがにしんなりとしおれかけていましたが、それでも根と葉を出しているのには、驚きを通り越してあきれかえってしまいました。
かわいそうに思って土の上に置くと、もう大喜びして、こんなふうに育ちたい放題です。
育て方の紙に太字で書かれていた、『皆さまの地域の自然のために、野山に置き去りにせず、観賞用として鉢植えで育てて下さい。』というメッセージに込められた意味が、よ~く分かります。
季節がら、小学低学年の理科の自由研究にもってこいだ、なんて思いましたが、いまどきの子供にとって、植物の観察みたいなことは、時代遅れでカッコ悪いことだったりするのかな?
理不尽な太陽光発電 [その他]
我が家の屋根にはソーラーパネルが付いている。
太陽光を受けて発電をし、テレビやパソコンの待機電力、冷蔵庫の運転などで消費しても余った電力は、電力会社が買い取ってくれることになっている。
しかしだ。そんなこと全く知らされずに購入したのだが、自家発電で余った電力のすべてを買い取ってもらえるわけではないらしい。下の写真は室内に取り付けているコンバータ。
オレンジ色の『抑制』という文字が光ってる。これは、電線への給電を抑制している⇒電力会社が買い取り量を減らしている、ことを示しているらしい。
この現象を発見してメーカーに問い合わせたら、そんな回答だった。その時は、なんじゃそれ?!と、若干だまされた気がした。だけだったのだが。
この写真は、晴れていて暑い今日、8月11日の12時頃に撮ったものだ。『電力が足りないから節電してください』なんて言っていながら、家庭で発電した電力は廃棄させているわけでしょ。電力会社の言動はメチャクチャだ!!!
太陽光を受けて発電をし、テレビやパソコンの待機電力、冷蔵庫の運転などで消費しても余った電力は、電力会社が買い取ってくれることになっている。
しかしだ。そんなこと全く知らされずに購入したのだが、自家発電で余った電力のすべてを買い取ってもらえるわけではないらしい。下の写真は室内に取り付けているコンバータ。
この現象を発見してメーカーに問い合わせたら、そんな回答だった。その時は、なんじゃそれ?!と、若干だまされた気がした。だけだったのだが。
この写真は、晴れていて暑い今日、8月11日の12時頃に撮ったものだ。『電力が足りないから節電してください』なんて言っていながら、家庭で発電した電力は廃棄させているわけでしょ。電力会社の言動はメチャクチャだ!!!
ファーストクラス航空券プレゼント? [その他]
テレビで、ANAのファーストクラスのサービスが紹介されていた。番組の最後で、ファーストクラスで成田-ニューヨーク往復をペアでプレゼント、とのことだったので当然ながら応募してみた。が、これまた当然ながら、当たらなかった。
なので、悔しまぎれに、ファーストクラスの成田-ニューヨーク往復航空券をもらったらどうなるかについて、考察してみる。
①燃料サーチャージが、一人6万円程度必要かと思われる。
②当該航空券は、片道140万円とのこと。往復で280万相当を贈与されることになるわけで、これは国税庁が喜ぶネタである。忘れた頃に支払報告書が届き、親切だったら『確定申告する必要があります』などの説明も付くかもしれない。
同時に、支払報告書が全日空から所轄税務署に提出されるだろう。
さぁどうなるか。当選者の年収が、もれなく280万円アップしたことになるのだ。
どんな人に当たって、その後どうなるのか、いろんなケースが想像されますねぇ・・・・・
なので、悔しまぎれに、ファーストクラスの成田-ニューヨーク往復航空券をもらったらどうなるかについて、考察してみる。
①燃料サーチャージが、一人6万円程度必要かと思われる。
②当該航空券は、片道140万円とのこと。往復で280万相当を贈与されることになるわけで、これは国税庁が喜ぶネタである。忘れた頃に支払報告書が届き、親切だったら『確定申告する必要があります』などの説明も付くかもしれない。
同時に、支払報告書が全日空から所轄税務署に提出されるだろう。
さぁどうなるか。当選者の年収が、もれなく280万円アップしたことになるのだ。
どんな人に当たって、その後どうなるのか、いろんなケースが想像されますねぇ・・・・・
葉から芽が出るベンケイソウ [庭の植物]
植物が子孫を残す方法としては、種を作るのが一般的ですね。苦労して養分を蓄えて種を作っても、すべての種が芽を出すわけではないので、動物にくっついて運んでもらったり、実を食べてもらって種を運んでもらったり、根を出してから下に落ちたり、発芽率を上げるべく植物なりに戦略を練っているようです。
そんななか、こんな直接的な方法をあみだした植物があります。なんと、葉から芽を出すのです。葉が落ちて、どうして枯れないんだろうと思っていたところ、こんなことになっていました。
ハカラメ、マザーリーフなんて愛称を付けられていますが、図鑑には、セイロンベンケイソウという名前が載っています。
2年前のマリンダイビングフェアで ”シーサー阿嘉島店” にもらった一枚の葉っぱ、まだ遺伝子を維持しています。それなりに成長しますが、寒さに弱いのに外に置いたままにしているので、冬が終わった時には茎だけになってしまいます。それでもあったかくなると復活するので、すごい生命力です。まぁ、葉から芽と根を出すくらいだから、茎から葉が出るくらいのことには驚きませんが・・・
そんななか、こんな直接的な方法をあみだした植物があります。なんと、葉から芽を出すのです。葉が落ちて、どうして枯れないんだろうと思っていたところ、こんなことになっていました。
2年前のマリンダイビングフェアで ”シーサー阿嘉島店” にもらった一枚の葉っぱ、まだ遺伝子を維持しています。それなりに成長しますが、寒さに弱いのに外に置いたままにしているので、冬が終わった時には茎だけになってしまいます。それでもあったかくなると復活するので、すごい生命力です。まぁ、葉から芽と根を出すくらいだから、茎から葉が出るくらいのことには驚きませんが・・・
ある海の思い出 [ダイビング]
朝はこれをみんなで分けて食べました。お皿に載っているのは、卵一個を薄く広げて焼いたもの。これを分けて食べるようにと、切り分けてあります。
これ↓はシャワーです。夕方部屋につるしてくれます。
さて、ダイビングに出発です。
この細い船に乗って3時間。こんなものがぽつぽつと浮いている所にやって来ました。
この下は、こんな風になっていました。
帰りは4時間半。どうやらエンジンがだだをこねていたようです。翌日午前、近くの島で潜った後、エンジンに動いてもらうようなだめすかすのに30分くらいかかっていました。その後ボートは出ず。
この4か月後に行った人の話(またぎきですが)によると、どことなくそのエンジンは直ってなさそうな感じ。電気はまともにつかなかったし、水も少ないし、すごい所でした。電気がない→冷蔵庫がない→ビールがない!!!
こんな所で知人に再会したのには目を疑いました。
怖いもの見たさでまた行ってみたい気もするけど、しばらく先にしましょう。
無理言って手配していただいた旅行会社さん、ありがとうございました。
追記
日本のダイビング雑誌に紹介されてしまいました。こんな所に普通の日本人が行ったら、怒ると思うよ。
DM認定 [ダイブマスター講習]
昨日家に帰ったら、PADIからの郵便物が届いていました。まさか?と思いながら開けたら、認定証が出てきました。早いですね、驚きました。
どことな~く、資格ビジネスにのせられそうな精神状態だけど、そんなに仕事を休めないし、どうせ一週間も休むなら、どっかのクルーズに乗ったほうが楽しいよね・・・・・ (もう自分のことしか考えていない)
全体を通して振り返ってみて、今後に役立てようと思うことは、
みんなでダイビングを楽しもう、という雰囲気を作ること。
いつもの行動を反省しつつ、周りに気を配ること。
ダイビングスキルに変化があったかどうかは???
どことな~く、資格ビジネスにのせられそうな精神状態だけど、そんなに仕事を休めないし、どうせ一週間も休むなら、どっかのクルーズに乗ったほうが楽しいよね・・・・・ (もう自分のことしか考えていない)
全体を通して振り返ってみて、今後に役立てようと思うことは、
みんなでダイビングを楽しもう、という雰囲気を作ること。
いつもの行動を反省しつつ、周りに気を配ること。
ダイビングスキルに変化があったかどうかは???
OW インターンシップ2 [ダイブマスター講習]
5月23日
OW講習2日目は、なぜかボートでケラマへ。おかげで初ケラマは、OWインターンシップ、カメラ無しダイビングとなってしまった。
きれいな海に着いて、器材を背負ってさっそくボートからエントリー。インストラクターと講習生は先に潜行した。母といっしょに続こうとしたら、ここでトラブル。沈みながら見たら、一人足りない。下に見える人数は足りているので、水面に上がってみると、母がロープにしがみついていた。母親の寿命を縮めてしまったのかと、血の気が引いたが、声をかけると、パニックになっているだけのようで安心。BCに空気を入れて、下から頭を持ち上げるようにして、落ち着くのを待つ。
なんとかダイビングを開始。水は青く、透明度も高く、気分がすかーっとする爽快な海だった。
水深8mの棚の上で講習をしていた。が、着いた頃にはスキルの練習は終わっていたみたいで(待たせたかも)、そのまま水中ツアーになった。
こんなんではOWインターンシップ、やり直しになるかも・・・
と思いつつ、みんなの後ろ、ちょっと上から全体を見ながらついて行く。講習生はこわがりもせず、それなりに泳いでいた。母は相変わらず、あらぬ所に行ってしまう。いつもの私がそうなんだから気持ちは分かるが・・・
残タンで入った2本目は、インストラクターの指示が功を奏したのか、母も普通にエントリーできた。ゆるやかな流れがある中、岩壁に沿って泳ぐ。
OWスキルの練習ができそうなコンディションには思えなかったので油断していたところ、突然何かをするように指示されてびっくりした。 ???と思いながらマスククリアをしてみたら、そうではなく、マスク脱着だったらしい。講習生はもう習得しているようで驚いた。どことなく、私の評価のためにしたスキル練習のような感じ。
上がって、船上で昼食、休憩。
OWも終わった3本目はエア消費の早い人の管理をおおせつかる。エアがなくなったらオクトを渡すように、本当になくなっていると何か起こった時に困るので、ある程度のエアを残してオクトを渡すようにとのこと。
そんなこと起こらないだろう、とたかをくくっていた。
私の残圧が130の時に聞いてみたら、90だった。差が40もある。残圧100になった時にゲージを見せてもらったら40になっていた。水深15mである。オクトを渡すよりインストラクターに知らせるのが先かな、とか考えて殺気立ったのに気づいてくれたのか、インストラクターがこっちを見てくれた。「40」と訴えたところ、「?」といった雰囲気で「90?」と返してきた。何度か「40」とサインを出すと分かってもらえたようで、進路を変えて沖に向かって泳ぎだした。
で、そのダイバーに近づき、オクトを差し出して、肩を抱く。分かってくれるかな、使えるかな、怖かった。
とどこおりなく、本人のレギからオクトに変えてくれたので、浮上を開始する。というか、いっしょうけんめい二人分泳いだ。5.9mまで浮上してから、安全停止のサインを出し、本人のレギに変えてもらった。
なんとも印象深いダイビングであった。
ダイブタイムも平均深度も1本目とほぼ同じなのに、なぜこんなことになったのか、不思議だ。
このポイントは流れがあるかもしれないとのことで、”みんなから離れていたら一人違う方向に流されてしまうよ”と言ったのがこわかったのか、母はぴったりみんなについて泳いでくれていた。
なにが起こっているんだかよくわからないままに、オープンウオーターのインターンシップは終わった。
こんなので良かったのかどうかわからない事や、失敗したなぁと思うことがたくさんあるが、やり直しにもならず、そこそこの点を付けてもらえて、DMコースを修了できた。
『ダイブマスターになったからには、自分のことだけ気にしているのではなく、他の人のことも気にかけるようにしてください。』
今はそう心がけようと思っているが、そのうち忘れそう。ブログを読み返した時に思い出すことにしましょう。
とても親切にしていただいたTインストラクターには、大変感謝しています。公開して問題ないか分からないので、ショップ名は伏せておきますね。
張りつめていた糸がきれたような、心の底にさみしい石がずしんと居座っているような、そんな気分で帰ってきた。
明日から何をしようかな・・・・・・
OW講習2日目は、なぜかボートでケラマへ。おかげで初ケラマは、OWインターンシップ、カメラ無しダイビングとなってしまった。
きれいな海に着いて、器材を背負ってさっそくボートからエントリー。インストラクターと講習生は先に潜行した。母といっしょに続こうとしたら、ここでトラブル。沈みながら見たら、一人足りない。下に見える人数は足りているので、水面に上がってみると、母がロープにしがみついていた。母親の寿命を縮めてしまったのかと、血の気が引いたが、声をかけると、パニックになっているだけのようで安心。BCに空気を入れて、下から頭を持ち上げるようにして、落ち着くのを待つ。
なんとかダイビングを開始。水は青く、透明度も高く、気分がすかーっとする爽快な海だった。
水深8mの棚の上で講習をしていた。が、着いた頃にはスキルの練習は終わっていたみたいで(待たせたかも)、そのまま水中ツアーになった。
こんなんではOWインターンシップ、やり直しになるかも・・・
と思いつつ、みんなの後ろ、ちょっと上から全体を見ながらついて行く。講習生はこわがりもせず、それなりに泳いでいた。母は相変わらず、あらぬ所に行ってしまう。いつもの私がそうなんだから気持ちは分かるが・・・
残タンで入った2本目は、インストラクターの指示が功を奏したのか、母も普通にエントリーできた。ゆるやかな流れがある中、岩壁に沿って泳ぐ。
OWスキルの練習ができそうなコンディションには思えなかったので油断していたところ、突然何かをするように指示されてびっくりした。 ???と思いながらマスククリアをしてみたら、そうではなく、マスク脱着だったらしい。講習生はもう習得しているようで驚いた。どことなく、私の評価のためにしたスキル練習のような感じ。
上がって、船上で昼食、休憩。
OWも終わった3本目はエア消費の早い人の管理をおおせつかる。エアがなくなったらオクトを渡すように、本当になくなっていると何か起こった時に困るので、ある程度のエアを残してオクトを渡すようにとのこと。
そんなこと起こらないだろう、とたかをくくっていた。
私の残圧が130の時に聞いてみたら、90だった。差が40もある。残圧100になった時にゲージを見せてもらったら40になっていた。水深15mである。オクトを渡すよりインストラクターに知らせるのが先かな、とか考えて殺気立ったのに気づいてくれたのか、インストラクターがこっちを見てくれた。「40」と訴えたところ、「?」といった雰囲気で「90?」と返してきた。何度か「40」とサインを出すと分かってもらえたようで、進路を変えて沖に向かって泳ぎだした。
で、そのダイバーに近づき、オクトを差し出して、肩を抱く。分かってくれるかな、使えるかな、怖かった。
とどこおりなく、本人のレギからオクトに変えてくれたので、浮上を開始する。というか、いっしょうけんめい二人分泳いだ。5.9mまで浮上してから、安全停止のサインを出し、本人のレギに変えてもらった。
なんとも印象深いダイビングであった。
ダイブタイムも平均深度も1本目とほぼ同じなのに、なぜこんなことになったのか、不思議だ。
このポイントは流れがあるかもしれないとのことで、”みんなから離れていたら一人違う方向に流されてしまうよ”と言ったのがこわかったのか、母はぴったりみんなについて泳いでくれていた。
なにが起こっているんだかよくわからないままに、オープンウオーターのインターンシップは終わった。
こんなので良かったのかどうかわからない事や、失敗したなぁと思うことがたくさんあるが、やり直しにもならず、そこそこの点を付けてもらえて、DMコースを修了できた。
『ダイブマスターになったからには、自分のことだけ気にしているのではなく、他の人のことも気にかけるようにしてください。』
今はそう心がけようと思っているが、そのうち忘れそう。ブログを読み返した時に思い出すことにしましょう。
とても親切にしていただいたTインストラクターには、大変感謝しています。公開して問題ないか分からないので、ショップ名は伏せておきますね。
張りつめていた糸がきれたような、心の底にさみしい石がずしんと居座っているような、そんな気分で帰ってきた。
明日から何をしようかな・・・・・・
OW インターンシップ1 [ダイブマスター講習]
5月21日(GW後にまたもや非常識な4連休を取得)
ダイブマスターコースもとうとう大詰め。最後はオープンウオーターのインターンシップだ。いっしょに練習してもらおうと、ビギナー&ブランクダイバーの母とともに、前日より沖縄入り。
5月22日
OW初日の講習場所は、奥武島ビーチ。車中で、今日の講習の流れや私の役割などについて説明を受ける。ダイビングを始める人への指導に携わるわけであり、気が引き締まるとともに、緊張してくる。器材脱着のデモンストレーションなんて、できるんだろうか・・・ (GWに練習しとけばよかったと思ったけど、するわけがない)
① 器材セットアップ、解体の練習
一連の流れを本物インストラクターが説明した後、講習生が、セットアップと解体を5回練習する。その練習をお手伝いした。その後、予告なくブリーフィングをふられて焦った。水中の様子の説明はできたが、インストラクターに、「危険なことは?」と聞かれて答えられなかった。
② 限定水域ダイブ
器材を着けて海に入る。しかしここから段取りが崩れてくる。母が準備に手間取っていたのだ。さて、講習生について行くべきか、母を手伝っていても良いのか?
シナリオから外れたことをしてもらっては困ります、お母様。ちょっと迷ったが、一人置いて行くわけにはいかないでしょう。
母を連れて海に入った時には、限定水域ダイブ1の練習はほとんど終わっていて、私がするはずだったデモンストレーションは、インストラクターがすべて終わらせていたようだった。しくじった! しかも、「滑らないように気をつけてね」って言った直後に母が転んだところまで見られていた。
② スノーケリング・スキンダイブ
スノーケリングに同行。いやーな思い出のある場所でゆ~っくり泳ぐ。ウエイトが外れそうだったから締めてあげたら、意外と疲れた。その後、インストラクター実演のもと、スキンダイブの説明。次に、2人でダイブ。すでに息があがっていたので、負けてしまった。
③ 水中ツアー
水中は前回とはすっかり様子が変わっていた。あたり一面に漂っていた緑色の藻みたいなのがなくなり、泥をかぶったガレ場になっていて、魚も3分の1くらいに減っていた。
帰り半分は私が先導することになっていた。言われていた通り、ゆっくりすぎるほどゆっくり泳いでみた。3キック泳いでは振り返りOK?サインを出す、と言われていたが、こまめに振り返りはしたが、OKサインは忘れていた(ような気がする)。
3か月前に見たハマクマノミは、同じ場所にいてくれた。クモガイを拾って見せてあげたけど、あんなことしてはいけなかったのかも・・・
エキジット場所が分かるか若干不安だったが、別のショップが講習をしていたので、助かった。
④ 限定水域ダイブと水中ツアー
ほとんどのスキルをインストラクターがデモンストレーション。ウエイト脱着と、器材脱着のデモンストレーションを私がした。なんとかそれなりにできてほっとした。エア切れしてオクトをあげる/もらう練習を手伝い、オクトを渡した状態で2人で浮上。
2回目の水中ツアーは、後ろからついて行くだけだった。講習生は浮いたり沈んだりしている。どこまで手を出していいんだろうか迷いつつ、あまりにも浮いた時だけ、上から押して沈めた。(水深は変わらないのでBC操作はいらないはず)
しばしば母があらぬ所に行ってしまうのにも困った。お客をロストした、なんて減点されたらどうしてくれるんだい!?
無事にかどうかは分からないが、なんとかこの日の講習&インターンシップは終わった。
前回にも行った古民家の沖縄そば屋さん『すーまぬめえ』でお昼ごはんを食べたあと、ホテルに送ってもらった。
ダイブマスターコースもとうとう大詰め。最後はオープンウオーターのインターンシップだ。いっしょに練習してもらおうと、ビギナー&ブランクダイバーの母とともに、前日より沖縄入り。
5月22日
OW初日の講習場所は、奥武島ビーチ。車中で、今日の講習の流れや私の役割などについて説明を受ける。ダイビングを始める人への指導に携わるわけであり、気が引き締まるとともに、緊張してくる。器材脱着のデモンストレーションなんて、できるんだろうか・・・ (GWに練習しとけばよかったと思ったけど、するわけがない)
① 器材セットアップ、解体の練習
一連の流れを本物インストラクターが説明した後、講習生が、セットアップと解体を5回練習する。その練習をお手伝いした。その後、予告なくブリーフィングをふられて焦った。水中の様子の説明はできたが、インストラクターに、「危険なことは?」と聞かれて答えられなかった。
② 限定水域ダイブ
器材を着けて海に入る。しかしここから段取りが崩れてくる。母が準備に手間取っていたのだ。さて、講習生について行くべきか、母を手伝っていても良いのか?
シナリオから外れたことをしてもらっては困ります、お母様。ちょっと迷ったが、一人置いて行くわけにはいかないでしょう。
母を連れて海に入った時には、限定水域ダイブ1の練習はほとんど終わっていて、私がするはずだったデモンストレーションは、インストラクターがすべて終わらせていたようだった。しくじった! しかも、「滑らないように気をつけてね」って言った直後に母が転んだところまで見られていた。
② スノーケリング・スキンダイブ
スノーケリングに同行。いやーな思い出のある場所でゆ~っくり泳ぐ。ウエイトが外れそうだったから締めてあげたら、意外と疲れた。その後、インストラクター実演のもと、スキンダイブの説明。次に、2人でダイブ。すでに息があがっていたので、負けてしまった。
③ 水中ツアー
水中は前回とはすっかり様子が変わっていた。あたり一面に漂っていた緑色の藻みたいなのがなくなり、泥をかぶったガレ場になっていて、魚も3分の1くらいに減っていた。
帰り半分は私が先導することになっていた。言われていた通り、ゆっくりすぎるほどゆっくり泳いでみた。3キック泳いでは振り返りOK?サインを出す、と言われていたが、こまめに振り返りはしたが、OKサインは忘れていた(ような気がする)。
3か月前に見たハマクマノミは、同じ場所にいてくれた。クモガイを拾って見せてあげたけど、あんなことしてはいけなかったのかも・・・
エキジット場所が分かるか若干不安だったが、別のショップが講習をしていたので、助かった。
④ 限定水域ダイブと水中ツアー
ほとんどのスキルをインストラクターがデモンストレーション。ウエイト脱着と、器材脱着のデモンストレーションを私がした。なんとかそれなりにできてほっとした。エア切れしてオクトをあげる/もらう練習を手伝い、オクトを渡した状態で2人で浮上。
2回目の水中ツアーは、後ろからついて行くだけだった。講習生は浮いたり沈んだりしている。どこまで手を出していいんだろうか迷いつつ、あまりにも浮いた時だけ、上から押して沈めた。(水深は変わらないのでBC操作はいらないはず)
しばしば母があらぬ所に行ってしまうのにも困った。お客をロストした、なんて減点されたらどうしてくれるんだい!?
無事にかどうかは分からないが、なんとかこの日の講習&インターンシップは終わった。
前回にも行った古民家の沖縄そば屋さん『すーまぬめえ』でお昼ごはんを食べたあと、ホテルに送ってもらった。
悲しいお知らせを発見 [ダイビング]
ダイビングを始めて間もない頃、よくサイパンに行っていました。
当時は飛行機代が安く、燃料代追加なんてほとんどなく、ホテルは1泊4000円も会社から補助をもらえていて。いい時代でしたね~
お世話になっていたショップは、泊まっていたホテルに入っていたブルーホライズン。手書きの旗で、100本を祝ってくれました。流れがあるので苦手だったイーグルレイシティは、水底にロープを張って案内してくれたり、グロットではドライバーさんがタンクポーターをしたり(さすがにこれは頼んでいない)など、とても親切なショップでした。まったりした雰囲気が好きで、通っていました。都市型ショップのサービスになじめなかった私がダイビングを続けられたのは、このショップのおかげです。
ところが、JALが撤退して行きにくくなりました。その後、時々、海外の航空会社が飛んでくれましたが、運賃が上がったので行く回数が減り、縁遠くなっていました。
そのショップが、近々店じまいをするそうです。とてもさみしい思いでいっぱいです。お礼に行きたいですが、難しいだろうなぁ。それまでに行かなかったら、もうサイパンに行くことはないでしょう。
当時はピント合わせの難しいニコノスと、今から思えばどうしようもないコンデジを使っていたし、そもそもダイビングスキル自体もしょぼかっただろうから、まともな写真は残っていません。ピンボケ&青かぶりで、何が写ってるんだか分からない写真も、もう捨てられなくなりました。
当時は飛行機代が安く、燃料代追加なんてほとんどなく、ホテルは1泊4000円も会社から補助をもらえていて。いい時代でしたね~
お世話になっていたショップは、泊まっていたホテルに入っていたブルーホライズン。手書きの旗で、100本を祝ってくれました。流れがあるので苦手だったイーグルレイシティは、水底にロープを張って案内してくれたり、グロットではドライバーさんがタンクポーターをしたり(さすがにこれは頼んでいない)など、とても親切なショップでした。まったりした雰囲気が好きで、通っていました。都市型ショップのサービスになじめなかった私がダイビングを続けられたのは、このショップのおかげです。
ところが、JALが撤退して行きにくくなりました。その後、時々、海外の航空会社が飛んでくれましたが、運賃が上がったので行く回数が減り、縁遠くなっていました。
そのショップが、近々店じまいをするそうです。とてもさみしい思いでいっぱいです。お礼に行きたいですが、難しいだろうなぁ。それまでに行かなかったら、もうサイパンに行くことはないでしょう。
当時はピント合わせの難しいニコノスと、今から思えばどうしようもないコンデジを使っていたし、そもそもダイビングスキル自体もしょぼかっただろうから、まともな写真は残っていません。ピンボケ&青かぶりで、何が写ってるんだか分からない写真も、もう捨てられなくなりました。
Bunaken Macro [ダイビング]
とはいえ、面白い生き物もたくさん見せてくれた。
イソコンペイトウガニは初めて見た。よく見つけられるものだ。Good job Iwan!
帰りのボートで写真を見せると、soft coral crab と言っていた。ソフトコーラルったってたくさん種類があるんだから、それぞれに擬態したカニがいてもおかしくはない。すると、いろんな種類のソフトコーラルクラブが存在することになる。
このソフトコーラルは、ちょっと硬くてかさかさした感じだった。自力で見つけられる自信はないが、暇なときにチェックしてみるものリストに入れておこう。

久しぶりに見たピンクスクワットロブスター 。水中ではかわいらしいと思ったが、拡大して見ると・・・

さすがカリマンタン島に近いだけあって、オランウータンはたくさん住んでいるようだ。1ダイブ平均2匹くらい見せてもらった。最後には見飽きて、写真撮るのもおっくうになってしまったほど。これは間違いなくIWANの作品。

IWANはブリーフィングでは、”ここもウオールで、特にアカモンガラが多い。バラクーダもいる。”なんて説明をするんだけど、こんな生き物たちを見せてくれる。目がいいんだろう。意外性があって面白いガイドだ。
いやいや。ギンバラトルネードに巻かれたかったナ!
イソコンペイトウガニは初めて見た。よく見つけられるものだ。Good job Iwan!
帰りのボートで写真を見せると、soft coral crab と言っていた。ソフトコーラルったってたくさん種類があるんだから、それぞれに擬態したカニがいてもおかしくはない。すると、いろんな種類のソフトコーラルクラブが存在することになる。
このソフトコーラルは、ちょっと硬くてかさかさした感じだった。自力で見つけられる自信はないが、暇なときにチェックしてみるものリストに入れておこう。
久しぶりに見たピンクスクワットロブスター 。水中ではかわいらしいと思ったが、拡大して見ると・・・
さすがカリマンタン島に近いだけあって、オランウータンはたくさん住んでいるようだ。1ダイブ平均2匹くらい見せてもらった。最後には見飽きて、写真撮るのもおっくうになってしまったほど。これは間違いなくIWANの作品。
IWANはブリーフィングでは、”ここもウオールで、特にアカモンガラが多い。バラクーダもいる。”なんて説明をするんだけど、こんな生き物たちを見せてくれる。目がいいんだろう。意外性があって面白いガイドだ。
いやいや。ギンバラトルネードに巻かれたかったナ!
ブナケンの生き物 [ダイビング]
忙しくて、事前調査をなんにもせずに行ったので、何を見るべきだったのかも分からないまま帰ってきた。
ブナケンでのダイビングは、すべて壁沿いのドリフトだった。
そこそこ流れがあったり、時々逆らって泳いだり、突然アップカレントやダウンカレントがあらわれたりするという、ジェットコースターに乗っているみたいなダイビング。
壁に沿ってカスミチョウチョウウオがたくさんひらひらしているのが目についた。ウメイロモドキやクマザサハナムロなど判別できないタカサゴ類、アカモンガラ、カスミアジ、サザナミトサカハギ、ホホスジタルミ、グレートバラクーダなども、次々と目に入ってくる。
・・・・・はずなのだが。
ガイドのIWANは異様なまでに壁に接近して泳ぐ、超マクロ派だったのだ。
これはまだ普通サイズだけど、ここもかなりな流れがあった。手袋禁止だけど、いっぱい生えているガヤが当たりそうで、岩をつかむのも一苦労。まぁ、これなら多少の苦労はいとわない。(肉眼ではよく見えなかったけど、けったいな模様やヒゲが写ってますね。)
しかしだなぁ、我がガイドのお好みは、こんなモノなのだ。気持ちよく流れにのっているところで呼ばれて、苦労して止まったら、大半はこれだよ。欧米人はこんなものを喜んで見るとは思えないのだが。大丈夫か、IWAN。
っていうか、これは君の作品?(乗せた?)
ブナケンでのダイビングは、すべて壁沿いのドリフトだった。
そこそこ流れがあったり、時々逆らって泳いだり、突然アップカレントやダウンカレントがあらわれたりするという、ジェットコースターに乗っているみたいなダイビング。
壁に沿ってカスミチョウチョウウオがたくさんひらひらしているのが目についた。ウメイロモドキやクマザサハナムロなど判別できないタカサゴ類、アカモンガラ、カスミアジ、サザナミトサカハギ、ホホスジタルミ、グレートバラクーダなども、次々と目に入ってくる。
・・・・・はずなのだが。
ガイドのIWANは異様なまでに壁に接近して泳ぐ、超マクロ派だったのだ。
しかしだなぁ、我がガイドのお好みは、こんなモノなのだ。気持ちよく流れにのっているところで呼ばれて、苦労して止まったら、大半はこれだよ。欧米人はこんなものを喜んで見るとは思えないのだが。大丈夫か、IWAN。
っていうか、これは君の作品?(乗せた?)
Living Colours Diving Resort [旅で出会った風景]
5月初めの休暇はインドネシアのメナド近くのブナケン島で過ごしました。
いつもの旅行会社が勧めてくれたのが、Living Colours Diving Resort。どうなっているんだか理解できないくらい安いのに、一棟独立型のバンガローで、リビングとベッドルームが分かれていて、シャワールームは広いし、お湯も出ました。ごはんもたっぷりあり、普通においしかったです。5泊、全食事、ダイビング付で、25000円くらいじゃなかったかと。
今まで好き好んで、設備が悪くてサービスもイマイチなのに、料金がバカ高い所に行っていたということか・・・?! 水中の生態系重視だと、そうなってしまうらしい。
ちなみに、”よろしくない”と思った場所等は、ブログには載せずに闇に葬っています。良すぎる所も隠していますが。
コテージはちょっと上がった広場に点々と建っていて、テラスから見える所にハイビスカスやブーゲンビリアなどが植えられています。とぉーっても気持ちの良い景色。

I enjoyed diving with Living Colours Diving Resort of Bunaken Indonesia on May 2nd - 7th.
いつもの旅行会社が勧めてくれたのが、Living Colours Diving Resort。どうなっているんだか理解できないくらい安いのに、一棟独立型のバンガローで、リビングとベッドルームが分かれていて、シャワールームは広いし、お湯も出ました。ごはんもたっぷりあり、普通においしかったです。5泊、全食事、ダイビング付で、25000円くらいじゃなかったかと。
今まで好き好んで、設備が悪くてサービスもイマイチなのに、料金がバカ高い所に行っていたということか・・・?! 水中の生態系重視だと、そうなってしまうらしい。
ちなみに、”よろしくない”と思った場所等は、ブログには載せずに闇に葬っています。良すぎる所も隠していますが。
コテージはちょっと上がった広場に点々と建っていて、テラスから見える所にハイビスカスやブーゲンビリアなどが植えられています。とぉーっても気持ちの良い景色。
I enjoyed diving with Living Colours Diving Resort of Bunaken Indonesia on May 2nd - 7th.
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