KONA AGGRESSOR 12

 金曜日は午前中2ダイブで、ダイビングが終わります。
 コナアグレッサーは、ダイビング器材の片づけは自分で行うようです。水を入れた大きいバケツを用意してくれているので、それに漬けて軽く塩を落として、上のダイビングデッキに広げて乾かします。スコールさえ来なかったら、夕方にはだいたい乾いています。
 片づけている間に船は移動し、出発地のコナの港に戻ります。お昼ごはんのあと、コナの街散策へ・・・行った人もいるんでしょう。ランチを片づけた後、スタッフは休む暇なく次のクルーズの準備。ものすごい勢いで、大量のスーパーの袋が運び込まれてきます。
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 そしてあっという間に袋から取り出されました。
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 みんなよく働くな~と感心しながら、昼間っからビールを飲んでると、ま、眠くなるわけです。
 サンデッキに移動して最後の日焼け&お昼寝です。なんだか辺りが騒々しくなってきて目覚めると、もう夕方。5時からのカクテルパーティに集まってきています。このために浴衣を用意してたのですが、眠くて着替えはあきらめました。
 寝起きのまま夕焼けを鑑賞しつつワインをいただきます。
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 アグレッサーは、すべてのダイビングに参加した人をアイアンダイバー(鉄人ダイバー)に認定して、賞状とメダルをくれます。1日5ダイブX5日+金曜2ダイブ=合計27! 表彰式が始まりました。若者はまぁそうだろうと思いますが、年配の夫婦がもらっているのには恐れ入りました。
 最後の夕食だけは船では出ません。街に出かけてください、なのですが、いつも、みんなそのまま船に残って、最後のおやつをあさったり、ビールやワインを飲みつくしたりしているような気がします。
 街へ夕食に出た人が戻って来たら、船は港を離れ、沖合に停泊して夜を過ごします。

 翌朝、コナアグレッサーは港に戻ります。軽い朝食を食べ、8時頃チェックアウトです。4人でタクシー乗り合いで、空港までレンタカーを借りに行きました。コナに泊まる人、飛行機まで時間がある人は荷物を預かってもらえるようです。次のお客さんが来るから4時までには引き取ってね、と言っていました。

KONA AGGRESSOR 旅行記はこれで完了

この記事を公開した後、付き合いのないダイビング旅行会社がツアーを組んでしまいました。
広告に利用されるのはイマイチなので、一部記事は非公開にしています。