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DANが会費を値上げ! [ダイビング]

平成29年9月1日より、DANが会費を値上げするそうです。
 年会費 8,000円
 入会金を新設 5,000円

ひどい!!! と思う方は、8月中に入会または更新手続きをしましょう。
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ジンベエザメを見に行く [ダイビング]

100%ジンベエに会えるダイブサイトがあるのをご存知ですか? ジンベエを目的としたリゾート(設備は良くないです)やクルーズもありますが、日本ではあまり知られていないように思われます。
->何年か前に行ってみました<-が、フライトも現地もなかなかすごかったし、ジンベエ以外の水中はたいしたことなかったので、2度と行かないだろうと思っていました。

ところが最近、クルーズ船がその海域に行くようになってきました。というわけで、500本以上ダイビングしているのにまだジンベエに会ったことがない知人を連れて、お盆休みに行ってみました。日本からの出国便以外の飛行機が1~2時間遅れていたり、往路途中乗換の空港で荷物が出てこなかったり、というトラブルをクリアしつつ、なんとかクルーズ船に乗り込むことができました。

相変わらず、こんなものが浮いていています。漁師の仕事場なので、どこにであるものですが。
エサ蒔き場.JPG
この下には、獲った魚を保管する網がぶら下がっています。
エサ.JPG
この網からこぼれる小魚をお目当てに、ポチのような巨大生物がうろちょろしている、というわけです。

前回は、時々1~2匹が現れ、あたりをゆっくり3周くらいして、去っていく、という比較的自然な生態でしたが、今回は、餌付けショーになっていました。
筏の上に、小穴を開けた箱を置いてあって、汲んだ海水を垂らし続けています。その下に、こういう風に口があるわけです。
鯨鮫2.JPG
ときどき、エサの小魚をやっていました。水を汲んだりエサをやったりは、クルーズ船のスタッフがしてくれていました。
2日間で6ダイブしましたが、3~5匹出ていました。沖縄ジンベエダイブみたいな網の中ではなく、自然界でのダイビングですが、野生のジンベエザメと言えるのでしょうか???
鯨鮫1.JPG

フライトトラブルがひどかったので、もう行かないよ!と思いながら帰って来ましたが、なんといってもジンベイ。被写体がいいからね、写真が見事で・・・ 誰かに頼まれたら、「仕方ないなぁ」なんて言いながら、また行くかも。
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のべ1カ月間 [ダイビング]

ダイビングを始めるには講習を受ける必要があることは、それなりに知られていることでしょう。
その講習で、潜るたびに記録を付けましょう、ということも指導されます。日時や場所、潜った水深、水温、水中滞在時間などのデータとともに、見た魚や感じたことなどを書き、一緒に潜った誰かのサインをもらうことになっています。
一応その教えを守り、それなりのデータを残しています。サインは、別れ際のアドレス交換を兼ねたものになっていますが。
そのデータによると、水中にいたのは合計で750時間、31日間くらいでしょうか。始めてから10年、長く続けていると思っていましたが、水中で過ごしたのはたった1カ月!!! まだハイハイもできない赤ちゃんだわ。
IMG_3206.JPG

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寝ているお魚 [ダイビング]

ナイトダイビングで見つけました。
2枚貝のベッドで寝ているのはブダイの仲間でしょうか。サメにすぐ見つかりそうで、安全な寝床とは思えませんが・・・
IMG_3667.JPG

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ダイビング事故 [ダイビング]

恐ろしい話を聞きました。
ediveによるマーメイドⅡのラジャアンパットチャータークルーズで死亡事故があったそうです。原因は脳出血とのことで、ediveにもマーメイドにも非はないのでしょうが、事故後、すべてのスケジュールは中止になったそうです。

実はアグレッサーで似たような状況に遭ったことがあります。その時は、その日のスケジュールをキャンセルして港に戻り、事故者と同行者を港に降ろし、翌朝よりクルーズを再開してくれました。この日の夕食は、フィレ肉をベーコンで巻いたステーキで、クルーズ中で一番豪華な夕食だったはずですが、テーブルの上の物も跳ねるほどの猛スピードで走っている船の上、酸素吸っている事故者の横で食べてもねぇ・・・ 陽気な欧米人たちも、その後、どことなく静かでした。

こういう状況に居合わせてしまったら、運が悪かったとあきらめるしかないのでしょう。
ですが、血管が怪しいような年になったらダイビングを止めないといけないことは、間違いないようです。いくらなんでも、命をかけるほどの価値はありませんから。
やりたいことは、体が衰える前にやってしまいましょう!!!
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ある海の思い出 [ダイビング]

f.JPG
ある海にきれいなビーチに囲まれた島がありまして、質素なダイビング宿がありました。
朝はこれをみんなで分けて食べました。お皿に載っているのは、卵一個を薄く広げて焼いたもの。これを分けて食べるようにと、切り分けてあります。
e.JPG

これ↓はシャワーです。夕方部屋につるしてくれます。
d.JPG
たまたま毎日お天気が良かったからあったかかったけど、一日中雨が降っている日なんて、どうなるんだろう・・・


さて、ダイビングに出発です。
a.JPG

この細い船に乗って3時間。こんなものがぽつぽつと浮いている所にやって来ました。
b.JPG

この下は、こんな風になっていました。
c.JPG


帰りは4時間半。どうやらエンジンがだだをこねていたようです。翌日午前、近くの島で潜った後、エンジンに動いてもらうようなだめすかすのに30分くらいかかっていました。その後ボートは出ず。

この4か月後に行った人の話(またぎきですが)によると、どことなくそのエンジンは直ってなさそうな感じ。電気はまともにつかなかったし、水も少ないし、すごい所でした。電気がない→冷蔵庫がない→ビールがない!!!
こんな所で知人に再会したのには目を疑いました。
怖いもの見たさでまた行ってみたい気もするけど、しばらく先にしましょう。
無理言って手配していただいた旅行会社さん、ありがとうございました。

追記
日本のダイビング雑誌に紹介されてしまいました。こんな所に普通の日本人が行ったら、怒ると思うよ。
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悲しいお知らせを発見 [ダイビング]

ダイビングを始めて間もない頃、よくサイパンに行っていました。
当時は飛行機代が安く、燃料代追加なんてほとんどなく、ホテルは1泊4000円も会社から補助をもらえていて。いい時代でしたね~

お世話になっていたショップは、泊まっていたホテルに入っていたブルーホライズン。手書きの旗で、100本を祝ってくれました。流れがあるので苦手だったイーグルレイシティは、水底にロープを張って案内してくれたり、グロットではドライバーさんがタンクポーターをしたり(さすがにこれは頼んでいない)など、とても親切なショップでした。まったりした雰囲気が好きで、通っていました。都市型ショップのサービスになじめなかった私がダイビングを続けられたのは、このショップのおかげです。
ところが、JALが撤退して行きにくくなりました。その後、時々、海外の航空会社が飛んでくれましたが、運賃が上がったので行く回数が減り、縁遠くなっていました。

そのショップが、近々店じまいをするそうです。とてもさみしい思いでいっぱいです。お礼に行きたいですが、難しいだろうなぁ。それまでに行かなかったら、もうサイパンに行くことはないでしょう。

当時はピント合わせの難しいニコノスと、今から思えばどうしようもないコンデジを使っていたし、そもそもダイビングスキル自体もしょぼかっただろうから、まともな写真は残っていません。ピンボケ&青かぶりで、何が写ってるんだか分からない写真も、もう捨てられなくなりました。

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Bunaken Macro [ダイビング]

とはいえ、面白い生き物もたくさん見せてくれた。

イソコンペイトウガニは初めて見た。よく見つけられるものだ。Good job Iwan!
帰りのボートで写真を見せると、soft coral crab と言っていた。ソフトコーラルったってたくさん種類があるんだから、それぞれに擬態したカニがいてもおかしくはない。すると、いろんな種類のソフトコーラルクラブが存在することになる。
このソフトコーラルは、ちょっと硬くてかさかさした感じだった。自力で見つけられる自信はないが、暇なときにチェックしてみるものリストに入れておこう。
カニ.JPG


久しぶりに見たピンクスクワットロブスター 。水中ではかわいらしいと思ったが、拡大して見ると・・・
pink.JPG


さすがカリマンタン島に近いだけあって、オランウータンはたくさん住んでいるようだ。1ダイブ平均2匹くらい見せてもらった。最後には見飽きて、写真撮るのもおっくうになってしまったほど。これは間違いなくIWANの作品。
カニ2.JPG


IWANはブリーフィングでは、”ここもウオールで、特にアカモンガラが多い。バラクーダもいる。”なんて説明をするんだけど、こんな生き物たちを見せてくれる。目がいいんだろう。意外性があって面白いガイドだ。

いやいや。ギンバラトルネードに巻かれたかったナ!
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ブナケンの生き物 [ダイビング]

忙しくて、事前調査をなんにもせずに行ったので、何を見るべきだったのかも分からないまま帰ってきた。

ブナケンでのダイビングは、すべて壁沿いのドリフトだった。
そこそこ流れがあったり、時々逆らって泳いだり、突然アップカレントやダウンカレントがあらわれたりするという、ジェットコースターに乗っているみたいなダイビング。
壁に沿ってカスミチョウチョウウオがたくさんひらひらしているのが目についた。ウメイロモドキやクマザサハナムロなど判別できないタカサゴ類、アカモンガラ、カスミアジ、サザナミトサカハギ、ホホスジタルミ、グレートバラクーダなども、次々と目に入ってくる。

・・・・・はずなのだが。
ガイドのIWANは異様なまでに壁に接近して泳ぐ、超マクロ派だったのだ。

LeafFish.JPG
これはまだ普通サイズだけど、ここもかなりな流れがあった。手袋禁止だけど、いっぱい生えているガヤが当たりそうで、岩をつかむのも一苦労。まぁ、これなら多少の苦労はいとわない。(肉眼ではよく見えなかったけど、けったいな模様やヒゲが写ってますね。)

しかしだなぁ、我がガイドのお好みは、こんなモノなのだ。気持ちよく流れにのっているところで呼ばれて、苦労して止まったら、大半はこれだよ。欧米人はこんなものを喜んで見るとは思えないのだが。大丈夫か、IWAN。
っていうか、これは君の作品?(乗せた?)
ウミウシ.JPG

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3rd PNG [ダイビング]

ニューギニア航空さんから航空券をいただいたので、ありがた~く使わせてもらって、はるばるパプアニューギニアはケビエンのリセナン島まで行ってきました。おっそろしく遠かった~!!!
でも、苦労して行ったかいがありましたよ。面白いお客さんに囲まれて、半年分くらい笑いましたし。明るく親切な日本人ガイドのピィーちゃんのおかげで、のんびりできました。

リセナン島は、周囲が歩いて15分くらいの小さな島で、Lissenung Island Resortというダイビングリゾートだけがあります。ケビエンからボートで20分くらい離れた位置にあるため、海の良さはバツグンです。

リゾート前ビーチには、波打ち際にシーホースの子供が2匹も住んでいました。テンスの子供も、ひらひらとただよっていました。
IMG_4798.JPG
ちょうどこの船よりも、陸側です。船が通ったり、観光客に見つめられたりするのもおかまいなし。
この水中も楽しく、とても公表できないくらいの時間、水中で遊んでいました。
IMG_4791.JPG
このサンゴは、ボートのすぐ前方に黒く写っているサンゴです。リゾート前の海がこんなにきれいで、魚が多いだなんて、なんてステキな所でしょう!
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ダイビングクルーズに1人で参加する時に気を付けること [ダイビング]

以前乗った Mermaid II 号ダイビングクルーズで、一人参加の日本人男女が相部屋にされていました。
一人参加の日本人女性は2名いましたが、もう一人は外国人女性との相部屋になっていました。そして、一人参加の外国人男性が、ツインの部屋を一人で使っているという、不思議な状況でした。

クルーズが半ばを過ぎた頃、男性の方が、スタッフにクレームをつけたそうです。すると、”マーメイドクルーズは、同性相部屋とは限定しないのが会社の方針。HPにもその旨載せてある。” と言われたとのこと。
これにはとても驚きました。決して広くはない船室で、男女相部屋というのは、かなりアヤシイ状況だと思います。

と思っていたのですが、グレートバリアリーフのTAKAⅡの英文HPからも、同様の記載をみつけてしまいました。
”同性相部屋が基本だが、異性が相部屋になってしまうこともある。”
というようなことが書かれていました。TAKAⅡには4人部屋もあり、2組の夫婦を相部屋にするというならまだ理解できますが。
私には、ガイド無しバディ潜水のTAKAⅡに一人で乗る勇気はありませんが、外国のダイビングクルーズに一人で乗り込むのは、要注意だなと思いました。
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クラゲに刺された [ダイビング]

はぁ・・・・・
新年早々、プチトラブル。
1月1日の午前、水深25mくらいで右手がぴりぴりしてきたので、窒素の影響かと浮上してみるも、変化なし。見ると、半透明な糸状で、所々に細い玉のようなものが付いている物体が、両手とカメラにべったりとからみついているではありませんか!
クラゲだ!!
思いっきり手をばたばたさせて振り払って、それでも残っているのは手袋をしている左手でつまんで取りました。そうすると手袋に毒が付着したようで、その手袋を素手でさわるとぴりぴりしました。

薬をつけていいのか分からないのでそのまま放置。
そして今、真っ黒く日焼けして乾燥してしわしわになった手に、大小無数の赤い腫れ。自分でも見たくないほど気持ちが悪いです。(遊んで充実していた証し、なんて思っているけど)

ネットで調べてみると、何度も刺されているとアナフィラキシーショックが起こるかもしれないから注意が必要とのこと。クラゲもガヤ(白いシダみたいな海中生物)も、蜂にも何度も刺されているんだけど。これ以上どうやって気をつけたらいいのかな・・・?
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Mermaid II の船室 [ダイビング]

クルーズのキャビンは寝るだけの部屋だ、と思っていた頃もある。
が、数日ダイビングを続けて疲れがたまってくると、お昼寝するのにもベットに帰りたくなるもの。けだるい気分で横になったままカーテン持ち上げて、朝日を眺めるなんてのも、クルーズならではのひととき。
なので最近は、部屋の快適さにもこだわりたいと思うこともある。

さて、マーメイド IIには、2種類の部屋が用意されている。一部屋を除いて、大&小の2段ベッド、それなりに大きい窓付きだ。
トイレとシャワーも付いている(狭い!)。
船室1.jpg

残りの一部屋は、下の階にあって、スタッフ部屋と同じ仕様。窓がなくて一日中暗く倉庫のよう。
トイレとシャワーは、スタッフと共用だ。タイ人スタッフはビデを使うので床は水びたし。
船室2.jpg

タオルは一人2枚置いてくれていて、ありがたいことに途中で一度交換してくれる。ダイビング専用のタオルもあって、使い終わったら(たぶんエンジンの熱で)乾かしてくれて、海から上がるたびに気持ちの良いタオルにくるまることができた。
シャンプー、ボディーソープは、部屋にも用意してくれているが、シャワールームにも備え付けられている。
船室3.jpg

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MermaidⅡ号 でコモドクルーズ [ダイビング]

MMⅡ.jpg
お盆休みは、インドネシアの海でダイビングを楽しみました。利用した船はMermaid2。バリ島発着のダイビングクルーズなので、コモドだけでなく、コモドよりも西の海にも潜り、きれいな珊瑚礁や、水中温泉、火山の溶岩砂地帯など、様々な環境の海を見ることができました。
さすがは日本のお盆休み期間、日本人スタッフのいないサービスなのにもかかわらず、18人のゲストのうちの11人が日本人でした。おかげで肩身のせまい思いをしなくてすみました。みなさん、ありがとう!

なのですが、マーメイドクルーズには問題がありました。一人参加の男女を相部屋にしていたのです。
クレームをつけたら、”マーメイドクルーズは、同性相部屋とは限定しないのが会社の方針。異性でも相部屋にする。” と言われたそうです。
Mermaidへの乗船を検討されている方、注意したほうがいいですよ。
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棒のようなエビ [ダイビング]

そしてその(ネズミフグの)翌日も、我々のチームは、みんなばらばらに行動していました。
ゆ~っくりハゼと共生エビの生態を観察して、あぁ満足!とガイドさんの位置を確認。するとどうやらすぐ横で待ってくれていたような雰囲気。”粘りすぎたかしら?”と反省しかけた頃、ガイドさんは、進行方向とは逆の方向を指差して泳ぎだしました。
”ん??”と思いつつしばらくついていくと、なにやらきたな~い岩を指差すのです。ぱっと見、わざわざ待っていて連れて来てくれるほどの生き物がいるようには見えません。とそのあと、思わず悲鳴をあげてしまいました。

ゴル.JPG


2度目です。再会、ゴルゴニアンシュリンプ。細い棒のようなエビです。
夢中でシャッターを押して、16ショット。すぐ近くでガイドさんが待ってくれているような気配です。”はぐれてしまったのかしら?”、と顔を上げると、Sさんが見えたのでほっとしました。その場を離れると、ガイドさんはSさんをゴルゴニアンシュリンプまで連れて行きました。
みんなに見せてくれようとしているのが分かったので、その後、安心して、まったりとハゼ&エビワールドに戻りました。
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ネズミフグ [ダイビング]

”ネズミフグ” これは、ネズミなのか、フグなのか・・・ 何なんだか、よく分からない名前ですね。
”ネズミキツネザル” という生き物もいます。これは、ネズミなのか、キツネなのか、サルなのか・・・・・

その正体を示しているのは、最後の名前です。それより前は、その生き物を説明している言葉のようです。つまり、”ネズミフグ”は、フグ。”ネズミキツネザル” はキツネザルという種類のお猿さん。同じネズミでも、フグのほうは色を表し、キツネザルのは、大きさを表しているようです。

さて。
ある日の海の中。我々のグループは、いつものように船底解散。みなさんそれぞれ自由に楽しんでいました。ある時、向こうの方の岩壁の前で、ガイドさんがぽつんと一人で待っているのに気付きました。
何か面白いものでも、と近づくと、す~っと泳ぎ去りました。”寂しかっただけ??”と思いつつ辺りを見回すと、岩の陰に黒いシルエットが。ライトで照らすと、
ネズミフグ.JPG

ネズミフグです。本人は、地味に隠れているつもりでしょうけど、きれいな背景です。

ん? ガイドさん、そのビミョーな教えてくれ方、どういう意味があるんでしょう・・・?
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痛々しいお魚さん [ダイビング]

青のグラデーションにいやされ、仲良さそうに2匹並んでただよっているお魚になごまされたり、と、ダイビングは楽しいものですが、時には涙が出そうになるものにも出遭います。

ハナダイ.JPG

これはスミレナガハナダイの雄。どうしてこんな模様になったんだか、体に青い四角の模様がある、一度見たら忘れられないお魚さん。雌は黄色で、雄よりも体長がちょっと短く、四角い模様もありません。なので、写真を撮って、図鑑で調べるまでは、同じ種類とは想像もできませんでした。

さてこのお魚さん、分かります?背中がかじられて、赤い身が見えています。痛そう。とても長生きできそうには見えません。
追いかけたらさらに寿命が縮みそう、なんて思い遠慮ぎみにカメラを向けているせいか、写りもいまひとつ。

小魚がぱっくり食べられちゃったら、”うわぁ”って思って、それだけですが、こんなのを見ると、涙が出ますね。いやいや、オニダルマオコゼがこんなになっていても、涙は出ないだろうなぁ・・・
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ダイビング器材のオーバーホール [ダイビング]

とても海に入ろうという気にならないこの季節。
しばらくダイビングに行く予定はないので、道具をオーバーホールに出すことにしました。いつもは、買ったお店に頼んでいましたが、今回は、知人のすすめもあり、オーバーホール専門店に頼んでみました。
すると、みんな考える事は同じようで、この時期、けっこう混み合っているそうです。ダイビングショップが、レンタル用の器材を大量にオーバーホールしているんですって。なので、1ヶ月も待たないといけないようです。
ゴールデンウイークまでに器材のお手入れをしたい方は、急いだほうが良さそうですよ。
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モンガラカワハギ,謎の行動 [ダイビング]

C1.JPG
おお、大好きなモンガラさん発見! 追跡開始します!!
シャイなお魚なので、すぐ逃げてしまうはず

と思ったら、このあたりを行ったり来たり。1mくらい向こうに泳いでは、こっちに戻ってきて・・・。
何してるの?

C2.JPG
あれ?トリガー立ててる!
これ立ててるの、初めて見たよ。どうしたの??

C3.JPG
うわ、どうしたどうした?
次は、体を横にして、ばたばた行ったり来たり。

殺気を感じたので、この場を去ることにしました。
巣でもあったのでしょうか?


<後日談>
先日、別の海でも、同じ行動をしているモンガラさんに出会いました。トリガー立てて、体を横にしたり普通の体勢にしたり、狭い範囲をぐるぐると暴れ回っていました。近づいても逃げません。
しばらく観察していると、必ずある場所に帰って、その場所では暴れないことに気が付きました。あのモンガラのおちょぼ口でかみつかれても、たいしたことにはならないだろうと、そこに近づいてみることにしました。
すると、ありました!!! モンガラカワハギの卵は、オレンジ色です。わ~い、大発見。

<ついでに>
トリガーとは、背びれのうち、前の方にあるもののことです。
鉄砲の引き金のような形をしていますね。引き金は、英語でトリガーです。なので、モンガラカワハギ科の英名は、トリガーフィッシュなのです。
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雑誌”Asian Diver”定期購読したいですが・・・ [ダイビング]

Asian Diver というダイビング雑誌が、シンガポールで発行されています。日本や外国の本屋さんで見つけると、買うことにしています。日本で出回っている写真とはセンスが違っていて、感心させられてばかりです。英語の勉強になるかなぁ、という目的もあるんですが、文章はほとんど読んでいませんね。
外国に行ったとき、毎回、本屋さんを探し回るのもめんどうなので、定期購読しようと、申し込んでみました。6月に買った雑誌に付いていた申込書を送ったところ、その後料金が改定されているので、新しい申込書を書き直してください、との連絡が来ました。配達エリアごとに購読料金が設定されていて、以前は、アジアの国、80ドルくらいだったのに、新たに”日本”の文字が追加され、料金は130ドルになっていました。シンガポールだったら48ドルなんですよ。
なんだか怪しい! だまされているのかなぁ・・・
というわけで、こんどどっかで最新版の Asian Diver を買って、値段を確かめてから、定期購読を申し込むことにしました。
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