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大堂お猿公園 [生き物]

 高知県の西端の大月町は良い所です。
 水晶の産地もあるようですし、ダイビングも盛んです。県道43号線を下りながら見下ろす栢島は絶景ですね。青く 澄んだ海に、養殖の丸い生簀が浮かんでいます。
 大堂海岸辺りには猿がいると聞いて行ってみました。春のことですが。
 大堂海岸の頂上展望台に車を止めて、500mくらい歩いた所に、大堂お猿公園があるようです。入園料200円を払うと、お猿のエサがもらえます。ですが、なんといっても野生生物。公園の中だけで走り回っているわけではありません。この日はラッキーなことに駐車場~途中の道端にたくさんいました。
 今年生まれた子ザルを抱いたお母さんは、仲間に毛づくろいをしてもらっています。
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木の上で何を食べているのかと思うと、桜の実のようです。しばらく待てば甘くなるでしょうに・・・
大堂お猿公園-2.JPG

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志賀高原の温泉猿 [生き物]

行きたいけどなかなか行けなかった場所。志賀高原のふもとの地獄谷温泉。
猿が温泉に入ることで外国人に大人気。旅の口コミサイト、トリップアドバイザーで日本の人気観光地の上位に入っているんだとか。どうしてそんなことに外国人が興味を持つんだか謎ですが。

志賀高原ロマン美術館前の駐車場に車を止めて、冬山登山用の上着とパンツでしっかり寒さ対策をして、8時50分に歩き始めました。数分歩いた上林温泉街に猿温泉用駐車場がありましたが、けっこう急な凍った坂道で、我が家の古いタイヤでは登れなさそうな予感。
温泉街を通過して、凍った林道を歩くこと40分、9時30分に猿公園に到着しました。地獄谷野猿公苑のホームページによると、『約2km、30分歩くと着く』そうですが、それは平地を歩く時間でしょ!!

入場料金¥800を払って公園に入ると、かわいいのなんのって・・・元気な猿はそこら辺を走り回っています。ですが、温泉につかっている猿は、じ~~~っとしています。
猿1.JPG
それ以外の猿も、何匹かで身を寄せ合って、うなだれてじっとしています。時々辺りを見回したり、毛づくろいをしあっていました。
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動きがなく、色の彩度も低く、地味な観光地だなぁと思いながらも写真を撮っていると、10時頃、笛の音が聞こえました。エサタイムの合図らしく、猿が一斉に温泉から上がりました。係員がバケツから何かの粒をすくって雪の上にばらまいています。サルたちは雪を掘り返して、拾って食べていました。
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エサを食べ尽くすと、また温泉に入ったり、何匹かで身を寄せ合ってじっとしています。時々けんかをしたり、ちょっかい出されて怒っていたり、地味だけど、見ていて飽きません。
2度目のエサタイムは12時。
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人間もそろそろおなかがすいてきたので、12時15分頃、猿公園を出ました。帰りは歩いている人が多く、ゆっくりなペースになり、50分かかって、13時3分に車に戻りました。

お客さんは8~9割が外国人でした。英語、フランス語、ドイツ語、中国語などが飛び交っていて、海外旅行をしている気分になりました。駐車場には、団体名を英語で書いたバスが4台も停まっていました。
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千歳川のサケ [生き物]

イクラを食べたい!と北海道に行くことにしました。
飛行機の安い席をおさえたものの、札幌に手ごろなホテルが取れず、仕方ないので千歳の宿を予約しました。すると、わざわざ札幌まで行こうという気にならなくなり、千歳を散策することにしました。
まずは青葉公園に行ってみましたが、リスには会えず。ヒマワリのからがたくさん散らばった所は見たので、居るには居るんでしょうが、どうやったら会えるのでしょう?笛かなんかで呼んでいるのでしょうか。
その後、『サケのふるさと 千歳水族館』に行ってみました。淡水魚専門の水族館というのは初めてです。支笏湖を再現したという水槽がありました。おいしそうなマス類のほか、ハゼや小エビがいました。
熱帯魚屋さんで売っているような魚も展示されていました。飼うのが上手なようで、魚の表面が傷んでなく元気そうで、きれいでした。
水族館は川岸に建っていて、ガラスの観察窓から千歳川の中も見えるようになっていました。季節柄、小魚だけでなく、サケも泳いでいるのです。流されていったり、流れをさかのぼって行ったりする様子を見ることができました。ジンベイよりよっぽど珍しいわ~
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水族館を出て川岸を歩いていると、橋から見下ろしている人がいます。もしや・・・と行ってみると、すごいよ、サケがたくさん。泳ぐのがつらい流れなのか、じっとしていて、なかなか進みません。時々跳ねたりもしていました。

台風の影響で、北海道の野菜がだめになり、玉ねぎの値段が高騰しているらしいですが、隣の道の駅では、10kg、1500円くらいで売ってましたよ。キャベツも1玉128円で、買って帰りたかったけど、手荷物検査で観られると恥ずかしいと思って買わなかったことを悔やんでいます。

最後に今回の旅の目的、イオンで筋子を買って、空港に向かいました。
うーん。筋子とキャベツなんて、X線で見られたくないよ!!
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高山リスの森 [生き物]

岐阜県の高山リスの森に行ってみました。リスが放し飼いにされたゲージに、観光客を入れてくれています。入場料780円、リスの餌代100円。
高いな~と思ったけど、中に入った瞬間、そんな考えは吹っ飛びました。
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なんてかわいいんだ!? 2種類のリスが地面やら壁やら走り回っています。うっかりしていると踏んでしまいそうなほど。
うちのリスと違って人がこわくないようで、手のひらの上でエサを食べるし、ちょろちょろ背中を登って来たり、しゃがんでいる膝の上に乗ったりもします。ポケットの中にまで入って来ました。そのままファスナー閉めてお持ち帰りしたくなりますよ。洗濯して干している時に、中からヒマワリの種が出てきました。
エサをもらったらすぐに食べるか、ほほ袋に貯めてエサを集めるか、はリスしだいのようです。
リス2.JPG
こういう欲張りなリスは、手のひらに乗ったら、掃除機のようにエサを吸い取っていきます。
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いくらでもエサはもらえるでしょうに、ついつい埋めてしまうのがリスらしいですね。
おなかをすかせていてエサを探して回るのは朝のようで、お昼ごろには巣に入って寝ているのか、数がぐんと減ってきました。行くなら朝イチがいいのかも。夕方にはまた出てくるのかな?
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ジンベエザメの解体工場 [生き物]

1年間で600頭以上のジンベエザメを解体する工場が、中国の浙江省(Zhejiang)の蒲岐(Pu Qi)に存在していることを、香港の環境保護団体ワイルドライフリスク(Wild Life Risk)が摘発したそうだ。中国の動物保護団体からの情報をもとに、4年もかけて調査した結果とのこと。
フィリピン、インドネシアで捕まえられたジンベエは、20万元(約340万円)もの値段がつくそうだ。ヒレはもちろんフカヒレとして中国のレストランで、肉はフランスやイタリアの中華料理店で、肝臓からとれる肝油は米国やカナダで消費されている。
ぜひ証拠写真を見てください。⇒Wild Life Riskによるレポート(PDF)へのリンク
Dive Asia など外国のダイビング雑誌は、リアルな自然資源破壊の現場を紹介して、意識付けをしているところに好感を覚えます。それに比べ、日本のダイビング雑誌は、旅行会社の広告なだけみたいですね・・・
オーストラリアのシーシェパードは、日本の捕鯨船にケンカを売るのをやめて、中国人がサメを大量に殺すのをやめさせるべきだと思います。この方が、海洋資源の保護という面では効果が大きいはず。
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ロンドンのハイイロリス [生き物]

ロンドンはセントポール寺院の裏庭に、こんなかわいらしい生き物がいました。冬毛なのでふわふわ、まるまるしています。
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コンクリートの箱の上で、正しいリスのポーズで何かを食べている姿が目に飛び込んできて、反射的に悲鳴をあげてしまいました。すると、びっくりしたようにこちらを振り返って、植え込みに入ってしまいました。
しくじった!と後悔する必要もなく、すぐに広場に出てきました。土に顔を突っ込んで、探し物をして回っています。お~これはかわいくてたまらん!とよだれを垂らしながら見ていると、視界の端をリスのシルエットが横切りました。
冷静にあたりを見回すと、4匹もいるではないですか。1匹が木に登ると、もう1匹が追いかけて行きます。歩道に出てくるのも平気なようです。しゃがんで見ていると、私の前にもやって来ましたが、
「おやつちょうだい。」「・・・あれ?・・・・・・・なにもくれないのか??」
といった感じで、ぷいっと去って、別の観光客におねだりに行ってしまいました。
地球の歩き方に、ケンジントン宮殿の庭にはリスがいるって書いてあるけど、「いても見れないでしょ」って信用してませんでしたが、考えを改めました。次にロンドンに行くときは、豆持って公園に行こうっと。

英文雑誌を買うのが外国行った時の楽しみの一つでして、表紙のリスの写真につられて”Land Love"という田舎暮らしを楽しもう、みたいな雑誌を買いました。その記事によると、ハイイロリスは北米から連れて来られた外来種とのこと。ハイイロリスが勢力を広げて、イギリスの在来種のアカリスが減ってきて、今アカリスがいるのはイギリス北部だけになっているそうで、ハイイロリスを駆除しようとしているそうです。
どこにでもこんな話はあるんですね。琵琶湖のブルーギルを駆除、と聞いても、心は痛みませんが、リスを駆除と言われると、かなりつらいものがありますね。
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ヒレナガネジリンボウの価値 [生き物]

暇つぶしがてら、近所のペットショップに行ってみました。
シマリスは? おー5匹くらいいるじゃないですか。売れないのかな?一匹だけくるんと丸まって寝ていましたが、他のは元気よく飛び跳ねています。若いので毛のつやも良くかわいらしいです。
店員さんが高校生くらいの男の子に手袋を渡しています。何が起こるのかと見ていると、モモンガを手に乗せてあげているではありませんか。男の子は両手で包み込んで嬉しそうにしています。ちょっと面白い光景でした。お母さんに買ってもらえるようで、馴らし方や、エサなどについて教えてもらっていました。モモンガはあまり噛まなくて、もし噛まれたとしても、”まちがいなくリスほど痛くない”そうです。

小動物を鑑賞した後、熱帯魚コーナーに。海水魚はクマノミがメインのようです。以前ダイビングで一緒になったオーストラリア人に、”日本人がクマノミを採りつくしたから、グレートバリアリーフにクマノミがいなくなった”とけんかを売られたことがありますが、このペットショップのクマノミは、”国産”とのこと。日本人は知恵があるから、人工的に繁殖させているんだよ!!
飼う人と、ダイバーの価値観はずいぶん違うようで、値段が面白いのです。デバスズメダイ¥300は妥当なところでしょう。クダゴンベ¥3800、メガネゴンベ¥7800、ギンガハゼ(黄)¥2800。どこにでもいるメガネゴンベ、高すぎじゃない???
で、絶叫したくなるほど驚いたのが、ヒレナガネジリンボウの価値。¥1500だって。生息場所が深いうえに、憶病で近づきにくく、きれいな写真の一枚もない、ネジリンボウ。しかも、ヒレナガですよ!
ちなみにこのお店、生物はみんな2割引キャンペーン中なので、ヒレナガネジリンボウは¥1200だからね。わけが分からなくて、耳が痛くなりそうだわ。
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リスとネズミの違い [生き物]

ど~でもいいことだけど。

暇だったので理科年表を眺めていて、発見。しっぽに毛があるかどうか以外の、リスとネズミの違い。

なんだと思いますか? えっ、『そんなこと興味ない』ですって? まぁそうでしょうね、普通は。

で、どこが違うかというと、おおざっぱに言えば、ネズミ算式に増えるかどうか。
理科年表的に表現すると、マウスの繁殖期は通年、ハイイロリスの繁殖期は12-8月。
そういえば我が家のシマリスさんにも恋の季節があったけど、ネズミは年中子供を産んでいるイメージがあります。

ぼんやりしたイメージを、はっきりした知識に変えてくれる学術書はすばらしい! と、これは、幼稚園児みたいな書き込みの言い訳。
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これもサンゴの一種 [生き物]

今日は久しぶりに海水魚のカタログ雑誌を開いてみました。魚の写真と飼い方、値段が載っています。それによると、最も安いのは、スズメダイ450円~です。高いのはキンチャクダイ(エンジェルフィッシュ)の仲間のようで、20万なんてのも載っています。
ダイバーの好みと、アクアリストの好みがちょっとずれているようで、”え~?!”と思うことがしばしば。
ハタタテハゼは1800円、クロユリハゼのほうが高く3000円。寒くて震えながらも一生懸命に見るニシキテグリやサイケデリックフィッシュは2500円。
これに対し、普通にうろちょろしているコガネヤッコは7000円、ベニゴンベなんて1万円だそうです。

ところで、
これ、何だかご存知?海中で暮らす生き物です。
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液体が入ってそうな袋がたくさん、脳を連想するような形に集まっています。あんまり気持ちの良いものではありませんが・・・・・
ですが、これでも立派なサンゴです。ミズタマサンゴ。

これも海水魚のカタログに載っていました。丈夫で飼いやすいハードコーラルで、5年以上生きていることもあるそうです。アサリの切り身をエサにすると良いらしく、包み込んで食べる様子が見られるそうです。
そんな様子、とても想像できません。自然界では何を食べているのでしょうか?
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水中華 [生き物]

岩に咲くきれいなお花・・・
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これはウミウシ(スパニッシュダンサー?)の卵です。
透明なテープに赤い小さな卵がちりばめられています。どうやったらこんな形をつくれるんでしょう・・・。産み付けているところを見てみたいものです。
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アマモに隠れて暮らす魚の全身像 [生き物]

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ね、アマモトリガーフィッシュでしょ!
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変てこりんな魚 [生き物]

変な魚.JPG
 これ分かりますか?

 アマモの根元に、変てこりんな魚がひそんでいます。
 擬態がうまく、じゅうぶん見つかりにくそうな外見をしているのに、臆病で、こんなふうにすぐ隠れようとして、写真を撮らせてくれませんでした。
 ぱっと見、アマモです。アマモ色で、所々、引っかき傷みたいな模様があります。ちょっと目をそらしたら、目の前にいても再発見できなくなってしまうくらい、アマモです。動くから見つけられるようなもので。

 この魚、なんでしょうか? 形からは、モンガラカワハギ科だろうと思われますが・・・・・ 勝手に、”アマモトリガーフィッシュ”と名づけています。

 水深1m。体が波にゆられて安定しないし、ちょっとあばれたら下の砂を巻き上げてしまうので、かなり厳しい撮影条件でした。
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会心の一枚! [生き物]

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なんてかわいいんでしょう!

ニチリンダテハゼさん。大好きな魚の一つです。
ちょっと深めの、岩壁にできた割れ目にたまった砂地や、オーバーハングの下の砂地に住んでいます。地形の特徴をつかんだら、探すのは簡単です。のぞいていくだけです。10箇所くらいのぞいたら、1匹は見つかるはずです。

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ギンバラ [生き物]

ギンバラ.JPG

この週末も、お盆休みの写真と格闘していました。なんとか半分終わったかなぁ、といったところです。もう飽きてきました。

この写真は、ツアー最終日にやっと出会えたギンバラ。ヤッター!と大喜びしながら追っかけまわしたのを覚えています。なのですが、今日はもう、データを調整する気力が残っていません。

うわさに聞いていたギンバラ(ギンガメアジ&バラクーダ)の群。そんなことってあるの?!と、半信半疑だったのですが・・・
最後の最後に、なんとか出会うことができました。バラクーダを見ていると、どこからかギンガメアジが現れました。2種類のお魚達、こんなふうに分かれたり、混じりあったりといった芸を披露してくれ、そしてみんなで去ってゆきました。
もっと大きい魚に追われていたわけでもないのに、なんのためにいっしょに泳いでいるんでしょうかねぇ???
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リスにとっての”リポビタンD”?! [生き物]

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かわいいんだか、気持ち悪いんだか・・・・・

我が家のシマリスさん、室温が30度を超えると、とたんにぐったりし始めます。
もう今年の夏は越せないかなぁ。なんて悲しくなるお姿です。
ところが、こうやってセミを食べると、瞬時に復活です。暑くなってから、セミが鳴きだすまでの間のお世話が、生死を分けるポイントなのです。

こんなでかいセミ、今日は2匹も体に収めて、元気にくるくると回転ジャンプを繰り返しています。
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シマリスの怠惰な暮らしぶり [生き物]

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シマリスさん、お休み中です。そんな無防備な姿で寝ていたら、キツネかフクロウに食べられちゃうよ・・・  カゴの戸をあけて、10回くらいフラッシュを浴びせても、意識の半分くらいは寝ているようなかんじです。

そうしてしばらくすると、かりかりかりかり、なにかをかじる音が聞こえてきました。が、リスは横たわっているようです。
見に行くと、
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あ~、なんてだらしない。寝ころんで食事をするなんて!!
とも思うけど、冬眠中なんて、たまに目覚めてこんなことしてるんでしょうね。寝食い。しょうがないから許してあげることにしましょう。
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トンボ [生き物]

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ササの葉にトンボが止まりました。そーっと見ていると、こんな風に羽を下向きに垂らしました。これがトンボさんのおくつろぎ姿のようです。
カメラを向けてみて、魚よりも、虫のほうが逃げないことを発見。やわらかな朝日が描いた羽の影までも、写し撮ることができました。
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太陽の砂 [生き物]

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太陽の砂の存在を知ったのは、星砂を知った何年か後のことです。その頃、星砂は落ちてきた星のかけらだ、と信じていましたが、太陽の砂は、作り話でしょう、と思っていました。太陽は熱いですからね。
ホシズナ、タイヨウノスナ、どちらも実在の生き物で、ちゃんと図鑑にも載っています。”星”、”太陽”は、形からイメージして付けられた名前のようです。星砂は、トゲの先がとがっていて、太陽の砂は、トゲの先がとがっていないのが特徴です。

これらは珊瑚礁エリアで生きているのに、ダイバーにはまったく知られていないようです。ガイドさんに聞いてみても、”変な人!”というような反応しか返って来ません。生きた星砂、見てみたいです。
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星砂のライフスタイル [生き物]

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初めて星砂を見たのは、小学生のときです。
おばが西表島に行って、拾って来たのです。まだ素直だった私の目には、まさに”星”そのものに見えました。

みなさんによく知られている星砂(写真に写っているもの)は、実は生物の骨格のようなものです。
今日は、星砂の正体についてお話しようと思います。夢を壊したくない方は、読まないほうが良いかも。

生き物としての星砂は、この星型骨格の内部~外部にやわらかい体として存在しているそうです。珊瑚礁が発達しているような暖かい海で生きています。浅いところに生えている海藻にくっついて暮らしているそうです。子孫を増やしたくなったら、時には細胞分裂をし、別の時には有性生殖をするんだそうです。

星砂は、有孔虫という原生生物の仲間です。有孔虫は、こんなふうなライフスタイルで、形を変えながら3億年も存在し続けています。3億年前の化石も見つかっていますし、沖縄県に行けば生きた有孔虫(星砂など)にも出会えます。

星砂のように、周りの環境に合わせながら、意固地にならずに暮らしていると、楽に日々すごせて、長生きできるのかなぁ・・・
こんな原始的な生物からも、学ぶべきことがあるようです。ちょっとした発見!
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アケボノチョウチョウウオ [生き物]

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高知県の海で撮りました。アケボノチョウチョウウオの子供です。5センチよりは大きいかな。後ろのサンゴのヒダのサイズから、チョウチョウウオの小ささが想像できますね。
かわいらしいお魚さんですが、写真に収めるのは難しいです。ちょこまかと動き回ってじっとしてくれないのです。

今朝は雨が降っていましたが、いつの間にかやんでいました。夕方外に出ると空気がきれいで、いろんなものが輝いて見えました。遠くの山の端もくっきりとしていました。いつもこんなにきれいだったらいいですね。



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