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コナアグレッサー の紹介 [ハワイ島 ダイビングクルーズ]

コナアグレッサークルーズの紹介は、付き合いのないダイビングツアー会社の宣伝・広告に利用されていることが判明したので、情報公開を停止します。
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コナの魚たち [ハワイ島 ダイビングクルーズ]

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水中はどうか、というと。(いつものインドネシア~ニューギニア島~その東の島々に比べて)魚の密度は低く、写真を撮ると、図鑑の写真みたいになってしまいます。いつもとは違う配色のチョウチョウウオやヤッコ、ハギなどが目を楽しませてくれます。砂地にハゼはいませんでした。火山ガスでも含まれているのでしょうか。水温は26度と低め。透明度はそこそこで、水はきれいな青です。
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火山地形 [ハワイ島 ダイビングクルーズ]

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 コナアグレッサーで出会った火山地形についてご紹介しましょう。
 ハワイの火山の玄武岩質溶岩は、富士山や雲仙普賢岳とは違って粘り気が少なく、どろ~っと流れる特徴があります。その速度、時速30センチ~3キロ。溶岩流が民家の近くまで迫って・・・なんてニュースを見たことありませんか?

 マウナロアからの噴出物。溶岩が何層にも重なっていて、噴火を繰り返していることが分かります。所々にある穴は、Lava tube(溶岩トンネル)です。川のような溶岩流ができると、表面は空気で冷やし固まりますが、内部は熱い溶岩が流れ続けます。噴火が終わり溶岩流が抜けると、トンネルが残され Lava tube が形成されるのです。上にも溶岩層があるのは、後で別の溶岩流が覆っても前回のLava tubeが再利用されることを示唆しているのでしょうか。いずれにせよ、噴火当時はこれらの穴から熱い溶岩がどぼどぼ流れ出ていたということ。(現在でもキラウエア火山でオーシャンエントリーは起こっているるようですが)※後日談17年11月にキラウエアのオーシャンエントリーは止まったようです。
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 内部は層状に固まっていても、表面はがさがさしたアア溶岩だったり、縄状溶岩だったりするようです。
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 水中には、枕状溶岩がありました。しんかい6500の画像みたいですが、ほんの10メートルくらい。(写真の質が悪いだけです)
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 柱状節理も観られました。
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 もちろん、水中にも溶岩トンネルはたくさんありました。洞窟の中から外を見たときの青色は別格に美しいです。日本人ダイバー風の表現をすると、ハワイ島コナの海は地形がおもしろい、のでしょう。
 水中の火口でもダイビングしました。ブリーフィングでクレーターと聞き期待度Maxで真っ先に向かいましたが、火口は垂直に深く薄暗く、ロブスターのヒゲをたくさん見だけでした。
 温泉は?ということになりそうですが、水をためる層がなく、すぐ海水面なので、温泉は無いようです。海底からぷくぷく泡が出るような所も見ていません。
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ウニの収集物 [ハワイ島 ダイビングクルーズ]

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 『モアナと伝説の海』のキラキラしたものを集めるカニのモンスターを連想してしまいます。
 どうやってはり付けているのでしょうか。どうやって選んでいるのでしょうか。どうやってその場所にものを運んでいるのでしょうか。みんなそう思うようで、写真を集めていました。
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 なんでもかんでもくっつけている、というわけではなく、それぞれにお気に入りの分野があるようです。防御にもなってなさそうだし、なんのためにくっつけているのかさっぱり分かりません。どうやって選んでいるのか、どうやって上まで運んでいるのか、学士論文には十分なネタではないだろうかと。
 真ん中のなんか、ウニの殻を裏返して貼りつけてるんですよ。ウニの殻onウニの本体。その裏にある法則を知りたい!! 一番下のは人工物をくっつけています。音楽でも聴いているのかな・・・?
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寝るための工夫 [ハワイ島 ダイビングクルーズ]

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 ワイン無しで夕食をいただいた後は、お楽しみのナイトダイビング。真っ暗な中に懐中電灯みたいなライトを持って(私の場合はカメラにくっ付けて)エントリー。照らしている部分しか見えないので、集中して生き物などを探せるような気がします。
 昼間にひらひらしていたお魚たちは、日没後は寝ています。いろんな寝方があるようですが。キイロハギさんの場合は
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ちょっと濃い色に変色して、体中央に白い縦線。
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寝ている魚たち [ハワイ島 ダイビングクルーズ]

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昼と夜の姿を対照できたら面白いけど、昼間の写真があまりなく、できそうにありません。なので、夜の姿だけ並べます。
これはチョウハン(だと思う)。変な名前ですが、どこにでもいるチョウチョウウオの仲間です。昼間は体の上半分は黒いですが、夜はまだらに色を薄くしているようです。しっぽの付け根の黒丸をだまし眼として目立たせたいのかな。
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岩のくぼみに張り付いて寝ているのはミヤコテングハギかな。昼間は体全体が黒いはずですが、夜には色を薄くして白い水玉模様のようになっています。
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小さいフグは海底に落ちて寝ています。夜の砂地では、かんたんにフグを拾えます(しませんけど)。しっぽを曲げている姿がほほえましい。このキンチャクフグは、昼間は白いお腹をまだら模様の褐色に変えて、岩の窪みに挟まっています。波にゆられないように、岩で体の位置決めしているのかな。
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夜の海のお楽しみ [ハワイ島 ダイビングクルーズ]

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夜の海のお楽しみといえば、甲殻類。暗くなるとお食事タイム。こんなのを見つけるとうれしいですね。ま、普通のカニといえばそうですが。div align="center">KONA-57.JPG下のカニは写真を撮っている間に食べ物を見つけて、岩陰に去っていきました。折れたサンゴにしかみえないけど、海藻食べるのかな?<
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こいつは変な奴です。後ろ足でスポンジを背負っています。インドネシア辺りでもよく見ますが。
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こちらも変な奴です。インドネシア辺りでは1晩数匹見ますが。イソギンチャクを殻にくっ付けたヤドカリ。
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味わいたい! [ハワイ島 ダイビングクルーズ]

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カニに負けてはいません。エビだらけの所もありました。
ふるさと納税返礼品で有名になったウチワエビ。食べてみたい気がしますが、どことなくよどんだ砂地で見ることが多いので、うっすらと泥くさい味がするのでは、と想像しています。英名スリッパロブスター、その通りの形です。(ちょっと気になって調べてみたら、日本にはこれの仲間は、セミエビ、ウチワエビ、ゾウリエビの3種がいるようです。)
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その仲間。これは初めて見た気がします。手が細いとスリッパに見えませんね。ガイドに聞くと、これもスリッパロブスターと言ってました。英名は適当です。
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そしてなんといってもこれ。たくさんいました。洞窟になっている所の床なんか、ロブスターがうじょうじょ。
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