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イクラのしょうゆ漬け [お料理]

千歳駅前のイオンで買って、空輸してきた筋子(100g 753円)で、イクラのしょうゆ漬けを作りました。
作り方はネットにたくさん出ています。筋子をばらしていくらにするのが一番のヤマバみたいです。
40度くらいの塩水(ぬるま湯)に筋子を入れて、手でかき混ぜるとばらけました。薄皮などを塩水で洗い流したら、きれいないくらになりました。昆布と一緒に、お酒、しょうゆに漬けて、一晩置くと出来上がり!!!
イクラ.JPG
おいしかった~~~ プチプチのいくらさん
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千歳川のサケ [生き物]

イクラを食べたい!と北海道に行くことにしました。
飛行機の安い席をおさえたものの、札幌に手ごろなホテルが取れず、仕方ないので千歳の宿を予約しました。すると、わざわざ札幌まで行こうという気にならなくなり、千歳を散策することにしました。
まずは青葉公園に行ってみましたが、リスには会えず。ヒマワリのからがたくさん散らばった所は見たので、居るには居るんでしょうが、どうやったら会えるのでしょう?笛かなんかで呼んでいるのでしょうか。
その後、『サケのふるさと 千歳水族館』に行ってみました。淡水魚専門の水族館というのは初めてです。支笏湖を再現したという水槽がありました。おいしそうなマス類のほか、ハゼや小エビがいました。
熱帯魚屋さんで売っているような魚も展示されていました。飼うのが上手なようで、魚の表面が傷んでなく元気そうで、きれいでした。
水族館は川岸に建っていて、ガラスの観察窓から千歳川の中も見えるようになっていました。季節柄、小魚だけでなく、サケも泳いでいるのです。流されていったり、流れをさかのぼって行ったりする様子を見ることができました。ジンベイよりよっぽど珍しいわ~
川の中.JPG
水族館を出て川岸を歩いていると、橋から見下ろしている人がいます。もしや・・・と行ってみると、すごいよ、サケがたくさん。泳ぐのがつらい流れなのか、じっとしていて、なかなか進みません。時々跳ねたりもしていました。

台風の影響で、北海道の野菜がだめになり、玉ねぎの値段が高騰しているらしいですが、隣の道の駅では、10kg、1500円くらいで売ってましたよ。キャベツも1玉128円で、買って帰りたかったけど、手荷物検査で観られると恥ずかしいと思って買わなかったことを悔やんでいます。

最後に今回の旅の目的、イオンで筋子を買って、空港に向かいました。
うーん。筋子とキャベツなんて、X線で見られたくないよ!!
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ジンベエザメを見に行く [ダイビング]

100%ジンベエに会えるダイブサイトがあるのをご存知ですか? ジンベエを目的としたリゾート(設備は良くないです)やクルーズもありますが、日本ではあまり知られていないように思われます。
->何年か前に行ってみました<-が、フライトも現地もなかなかすごかったし、ジンベエ以外の水中はたいしたことなかったので、2度と行かないだろうと思っていました。

ところが最近、クルーズ船がその海域に行くようになってきました。というわけで、500本以上ダイビングしているのにまだジンベエに会ったことがない知人を連れて、お盆休みに行ってみました。日本からの出国便以外の飛行機が1~2時間遅れていたり、往路途中乗換の空港で荷物が出てこなかったり、というトラブルをクリアしつつ、なんとかクルーズ船に乗り込むことができました。

相変わらず、こんなものが浮いていています。漁師の仕事場なので、どこにであるものですが。
エサ蒔き場.JPG
この下には、獲った魚を保管する網がぶら下がっています。
エサ.JPG
この網からこぼれる小魚をお目当てに、ポチのような巨大生物がうろちょろしている、というわけです。

前回は、時々1~2匹が現れ、あたりをゆっくり3周くらいして、去っていく、という比較的自然な生態でしたが、今回は、餌付けショーになっていました。
筏の上に、小穴を開けた箱を置いてあって、汲んだ海水を垂らし続けています。その下に、こういう風に口があるわけです。
鯨鮫2.JPG
ときどき、エサの小魚をやっていました。水を汲んだりエサをやったりは、クルーズ船のスタッフがしてくれていました。
2日間で6ダイブしましたが、3~5匹出ていました。沖縄ジンベエダイブみたいな網の中ではなく、自然界でのダイビングですが、野生のジンベエザメと言えるのでしょうか???
鯨鮫1.JPG

フライトトラブルがひどかったので、もう行かないよ!と思いながら帰って来ましたが、なんといってもジンベイ。被写体がいいからね、写真が見事で・・・ 誰かに頼まれたら、「仕方ないなぁ」なんて言いながら、また行くかも。
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唐辛子の芽生え [庭の植物]

3種の唐辛子の種をまいてみました。
1つは韓国唐辛子。何年か前に苗を買って育て、実から種を採って、育て続けています。下向きに細長い実を付け、そこそこ辛く、使いやすい唐辛子です。
2つ目は、知人のKさんからいただいたモンゴルの唐辛子。ハバネロに似た風船形で、生のものはとても辛いらしく、味わうのが楽しみです。Kさんは、どなたかからお土産でもらったものから種を採って育てていたそう。
3つ目は、とある場所から採ってきた唐辛子。手を洗っても辛み成分が残っていて、しばらく後で目をこすったら目がヒリヒリするくらい辛い。上向きに小さい実をチラチラ付けていました。

芽が出だしたのは、種まきから10日後くらいから。わりと時間がかかるようです。
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葉っぱに種の殻が残っているのはかわいらしいですね。これはモンゴルの唐辛子。
気温が低いと育たない品種が多いように聞きますが、韓国もモンゴルも暑い所ではないので、日本でも育てやすいのかもしれません。

一番楽しみにしているのが3つ目の唐辛子なんですが、まだ芽が出ません。赤道直下からちぎってきた植物。気候が合わないのかな・・・ あと少し残っているので、いつも暑い会社でティッシュ栽培でもしてみようかしら。


唐辛子は、古い株を残しておいたら、翌年新しい茎と葉を出し、花を咲かせて実を付けます。こっちの方が収穫量が多いような気がしますが、冬の間の姿が美しくないうえに水をやり続けないといけないので、昨年分は片づけました。

種を蒔いて芽が出るかどうかというと、市販の唐辛子には熱で乾燥させていて枯れているものが多く、この場合は芽が出ないようです。自然乾燥させた唐辛子の種を蒔いてみましょう。
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しんどい日々は続く [その他]

相変わらず4時間残業の毎日です。自分の時間が全くなく、会社に行くためだけに生きてるみたいで、困った状態です。

ヒアリングマラソンは、2カ月で力尽きてしまいました。
冬の旅に備えて、一度終わらせた英会話教材を復習することにしたのです。5か月分の教材を1.5か月でさっと流すつもりが、時間が取れず。教材を聞きながら会社に行きますが、帰りにはそんな元気はなくなっています。今、3カ月目の教材のなかば。
1年以上、外国人に囲まれていなくて、英語で話しかけられても言葉が出なくなってしまいました。次の旅、大丈夫かなぁ・・・

なんとなく、カメラを買ってしまいました。操作の練習がてら動物園にでも行きたいところですが、それよりも、部屋を片付けて、年賀状の宛名書きをして、1年以上使っていなかったダイビング道具にカビでも生えていないか確認せねば。
というわけで、庭の植物で試し撮り。白いマンリョウが豊作です。赤いマンリョウは、悲しいことにずいぶん前に枯れてしまいました。
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ご無沙汰してますがなんとか生きてますよ~、という近況報告でした。
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おいしいふるさと納税 [その他]

秋田県男鹿市にふるさと納税をして、大きいカニを2つもいただきました。
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税金の控除額が去年までの2倍になったおかげで、カニやイセエビ、お肉など、おいしいものをたくさんいただき、ちょっと体重が増えてしまいました。
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幸せないただき物 [お料理]

週末、いろんな人からいろんなものをいただきました。

Fさんからは、恒例のゴーヤ。野菜の値段が高くなる時にたくさんできるので、例年、貴重な野菜としてありがたくいただいています。
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数年前に自力で畑を開墾して野菜を作り始めたKさんも、よくみんなに野菜を配ってくれます。採れたてのキュウリやおナスは、いい香りがしています。ミョウガもお店で売っているのとは別物のおいしさ。
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Mさんからは、おぼっちゃまの学校で売っているという、ふしぎな八つ橋をいただきました。八つ橋食べたのは20年ぶりくらい。ニッケイが入っていなく、桃味、マンゴー味、ラムネ味など、工夫されていて、予想外においしかったです。
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そしてはるばる福島から梨が届きました。Kさんのご両親が育てたもののようです。さわやかな味で、体にたまった毒を溶かしてくれているように感じました。
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みなさんありがとうございます。なんとか夏を越せそうなのは、皆さんの親切のおかげです。
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富山・新潟巡検の収穫物1 [地質]

巡検の収穫物のうち一番のお気に入りは、これ。
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7月20日、ヒスイ峡からの帰りに見つけました。
コゴミみたいだけど・・・ 自宅周りの暑~い気候を思うと、こんな時期にコゴミが食べごろのはずがない。でもちょっと前にワラビも見たなぁ・・・ なんて思っていると、ちょうど良いタイミングでKさんがやって来ました。聞くと、”間違いない”、とのこと。Kさんにも手伝ってもらいながら収穫。
夜は宿の冷蔵庫に入れ、日中はバスの席にぶら下げて、痛まないように大切に持って帰りました。
カツオと昆布でだしをとっておひたしにしました。どうして誰も採ろうとしなかったのでしょう???こんなにおいしいのに。

思わせぶりなタイトルですが、収穫物2の公開はできるかどうか?
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ヒアリングマラソン再開 [その他]

英語の勉強をしなくなってずいぶん経ちます。ダイブマスター水泳の準備のためにスポーツクラブに通い始めて、時間の使い方が変わってしまいました。プールに行かなくなると勉強をするようになるかと思っていましたが、そのまま勉強の習慣がなくなってしまったみたい。
とうとう英語を口にするのがしんどくなってきました。
次の年末年始は外国人に囲まれて一週間過ごす予定なので、なんとかせねば!と思っていたちょうどその時、こんな良いものが届きました。
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ありがたく申し込みました。25%引きですが、¥53,784 が¥40,338 に。ちょっと引いてしまうお値段です。
1年で1000時間、達成できるかな? どこにそんな時間があるんだ?? 休暇を楽しくするためにがんばろう!!!
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しんどい日々 [その他]

4人でしていた仕事を、4月から2人ですることになり、朝8時から夜9~10時まで働かされています。
若者ならまだしも、この年になってすることではない!!!
だからといって給料が上がるわけではなく。減らした2人分の人件費の行方が気になるところ。
そんな暇がないのでお金を使わなくなったのが、唯一の良い所か!?
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桜島の噴火 [地質]

鹿児島県の桜島が毎日噴火していて、1000mくらいの噴煙を上げていると聞いて、行ってみました。
着いた時は雨が降っていて、桜島も雲の中。火山も煙も目にすることができませんでした。時々、ゴーっという音が聞こえてきて、何の音だろう、という感じでした。
雲が薄くなってくると、そのなかでも濃い雲がたなびいているところがあり、火口の位置が分かりました。暗くなると、そのあたりの雲がぼんやりと赤く染まっています。どうやら火口には溶岩が上がってきているようです。
翌日も残念なお天気ではありましたが、噴火の様子を見ることができました。
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濃い灰色の煙を噴いている時は、着陸時の飛行機の逆噴射のような音や、近くに雷が落ちたような音がしていました。この煙には火山灰がたっぷり含まれていて、溶岩も吹き散らしているようです。火口近くの展望台からは、噴煙から黒い溶岩を散らしていたり、火口下の斜面を溶岩が転がり落ちているのが見えました。マグマ由来の本質物を多く含まない薄い灰色の煙~白い噴気の時は、上空をジェット機が飛んでいるような音がしていました。
夜になると、時々火口で赤い噴水が上がっていました。溶岩が斜面を落ちて行ったり、火口からこぼれた赤い溶岩の膨らみが手の指のように広がりながら落ちて行く様子も見ることができました。
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ふもとには民家も学校もあります。毎日火を噴いている山と一緒に暮らすのは、”東南海地震の津波が到達するか?”と思いながら暮らすのよりも怖いだろうなぁ。
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ボンゴレ [お料理]

食べ物の買い物は会社帰りにすることが多いですが、今日(日曜)は珍しく、朝にスーパーに行ってみました。
ころころとしたアサリがおいしそうで、昼食をパスタにすることに決定。
貝をこすり合わせて洗うと、つけてあるお水が濁ってきました。こんなに汚れてるんだ~。
刻んだニンニクをオリーブオイルに入れて、いためて香りを出したあと、ニンジン、玉ネギ、キノコを加えて炒めます。
その間に、アサリに白ワインをかけて電子レンジで蒸しておきます。あまり火が入りすぎないところで止めて、ゆで汁をフライパンに入れると、おいしい香りがあたりに広がります。アサリのむき身もフライパンに加え、3つくらいは飾り用に貝殻付でフライパンに。
最後にパスタを加えて、オリーブオイルをかけて混ぜると出来上がり。
味付けは、塩、コショウだけでじゅうぶんおいしいです。
材料費は、間違いなく300円以下です。
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伊豆大島巡検2 [地質]

標高650mを超え、火口観光の目玉と言えるものが見えてきました。三原神社です。
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辺りは1986年の噴火で流出した溶岩におおわれています。近づくと、こんなことになっていました。
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三原山中央火口(A火口)を満たしていた溶岩は、11月19日午前に火口縁を越えて斜面を流下し始めたそうですが、溶岩は神社をまくように流れたので、燃えずに残ったんだそうです。
このあたりから、アグルチネードが見られるようになります。
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これは、溶岩が火口にたまっていた時に表面や火口壁辺りで固まりつつあった部分、溶岩のしぶきなどが、噴火で飛ばされて積み重なったスコリア質の火山岩です。
そして、強風の中、火口を見ながら昼食です。この中に溶岩がたまっているところなんて、想像するのは難しいなぁ、なんて思っていると、鉱物好き方面から、「あの青色が気になる」とかいう声が・・・
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春のきざし [庭の植物]

久しぶりに自宅で過ごす天気の良い休日です。
草が生えているのは気になっていましたが、天気が悪かったり、寒かったりで、なかなかお庭に出る気になりませんでしたが、今日はやっと植物たちの手入れができました。
今年はなぜかミツバがたくさん生えてきています。さっそく夕食用に収穫しました。(間引いただけ、というのが正確なところですが。)
サンショウもこんなに可愛らしい葉を付けています。タケノコの和え物にするのが楽しみですね~
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サンショウは落葉樹とは知らず、植えた年の冬に葉が無くなってしまい枯れたかとさみしくなったのですが、寒いから抜く気にもならずほっといたら、春に芽を膨らませているではありませんか。見つけたときの驚きとうれしさを、毎年思い出します。
いつだったか会社が引越しをしたのですが、取引先からお祝いの鉢植えがたくさん届きました。ほどほどに玄関に飾り、みすぼらしくなる前に、欲しい人が持って帰りました。私も1鉢もらい、わりとほったらかし気味に育てていました。(無理やり咲かせているんだろうから、何年かは花を付けないだろうとあきらめていたものですから。)
年末くらいにつぼみを見つけて喜んでいたところ、やっとお花に再会できました。甘くてなめたくなるような香りがしています。玄関が華やぎますね。
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伊豆大島巡検1 [地質]

伊豆大島巡検について簡単に紹介します。
熱海港から高速船で伊豆大島に渡り、宿に荷物を置いた後、さっそく火口見学に出かけます。
御神火茶屋でバスを降り、11時半頃歩き始めました。まずは、1986年噴火時の溶岩の先端部を見学です。
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この上に登ってみると、だらっとした地形が広がっていて、発泡していてがさがさした溶岩のかたまりがごろんごろんと転がっています。2~3mmくらいで径のそろった泡を見せる端正な溶岩もありますが、多くの溶岩の泡の径は大小まちまちでした。新鮮な黒い溶岩に白い灰長石の斑晶が目立っています。
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ぱっと見、一般的なアア溶岩の塊です。ぼてっと落ちて立っているような溶岩もあります。前方には目指す火口と、火口から流れ出た1986年溶岩流が黒々と見えています。
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マグマ、溶岩、似たような単語なので、混乱している方もおられるでしょう。
溶けた岩石が地下にあるとマグマ(magma) 、地表に出ると溶岩(lava)と呼ばれます。溶岩には、このほかに、マグマが地下浅所~地表で冷え固まった岩石、も意味しています。ご参考までに。

この先には江戸時代の溶岩がひろがっています。
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しばらくは平らでしたが、徐々に上り坂になってくると、登山道の山側が切通しになっていて堆積した溶岩の層が観察できます。今まで観てきたような発泡した層だけでなく、ち密な玄武岩層も挟まっています。
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火口近くまで登ると、あちらこちらから噴気が上がっているのが見えます。ここまで来ると気温が低いうえに風が強く、あったかそうな湯気に見えてしまいます。
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阿蘇山 [地質]

12月20日~21日に阿蘇山に行ってみました。
2日とも天気が悪く、上の方は霧の中で、ほぼなんにも見えない状態。たま~に雲が薄くなると、大量の噴煙がちらりと見えました。
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時々、「ど~ん」という重低音が響いていて、これを超えて登ろうという気にはなりませんでした。
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火山灰の上には、所々、こんなスコリアが落ちていました。沸騰させたお湯の表面みたいな細かい泡のかたまりで、持ち上げてみると重さがないように感じられるくらい軽いのでおどろきました。
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なんとなく南国なイメージがあって、冬服で行かなかったので、ただただ寒かったです。20日は溶けていたけど、21日は何もかも凍り付いていて、地面の砂もピクリとも動かなくなっていました。これは軽い溶結か?なんて疑ってしまうほどでした。
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里の秋 [旅で出会った風景]

長野県の蓼科高原をドライブ。
不思議な赤い畑があったので寄ってみました。高嶺ルビーという品種のソバの花だそうです。
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余っている土地に植えて観光客を楽しませてくれるだなんて、うれしくなっちゃいますね。
稲刈りの終わった田んぼには、ミレーが絵を描きそうな芸術的な創作物が並んでいます。雨が降らなくてよく乾いたら、新年の縁起物に姿を変えるのでしょうか。
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高山リスの森 [生き物]

岐阜県の高山リスの森に行ってみました。リスが放し飼いにされたゲージに、観光客を入れてくれています。入場料780円、リスの餌代100円。
高いな~と思ったけど、中に入った瞬間、そんな考えは吹っ飛びました。
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なんてかわいいんだ!? 2種類のリスが地面やら壁やら走り回っています。うっかりしていると踏んでしまいそうなほど。
うちのリスと違って人がこわくないようで、手のひらの上でエサを食べるし、ちょろちょろ背中を登って来たり、しゃがんでいる膝の上に乗ったりもします。ポケットの中にまで入って来ました。そのままファスナー閉めてお持ち帰りしたくなりますよ。洗濯して干している時に、中からヒマワリの種が出てきました。
エサをもらったらすぐに食べるか、ほほ袋に貯めてエサを集めるか、はリスしだいのようです。
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こういう欲張りなリスは、手のひらに乗ったら、掃除機のようにエサを吸い取っていきます。
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いくらでもエサはもらえるでしょうに、ついつい埋めてしまうのがリスらしいですね。
おなかをすかせていてエサを探して回るのは朝のようで、お昼ごろには巣に入って寝ているのか、数がぐんと減ってきました。行くなら朝イチがいいのかも。夕方にはまた出てくるのかな?
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紅葉の山 [旅で出会った風景]

9月27~28日、富山県の立山に行ってました。
立山駅から、ケーブルカー、バスを乗り継いで室堂まで移動。観光ピークシーズンにはどちらも増便するようで、いやになるほどの待ち時間はありませんでした。
美女平からのバスは、途中、日本一の落差という称名滝、大きい杉などの解説があり、見えるように徐行していました。弥陀ヶ原の手前あたりから広い高原になります。緑~茶色の草の中に、こんもりした赤や緑の木がぽつぽつ生えている景色が広がり、じっと座っていられないくらいきれいです。こんな低い所が紅葉しているなら、山の木は葉を落としているのでは、なんて不安にもなってきます。
うれしいことに、室堂からの眺めも、しっかり錦でした。
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写真を撮っている横で、「一日中見ていなさいって言われたら、見てられるよね~」、「できる、できる。」なんて声が。それも優雅でいいなぁと思いますが、こんなきれいな所でじっとしているのはもったいないので、早々に移動。雄山を映すミクリガ池を鑑賞し、火山活動の跡の地獄谷は、硫酸ガスの濃度が高いので立ち入り禁止になっていて、うらめしい気分で見下ろします。
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赤や緑のパッチに飾られた雄山~別山を眺めながら少し下り、雷鳥沢キャンプ場に今晩のお宿を作りました。
さてこれからどうするか・・・。すぐ前にある別山に登ることにしました。見るからに急な雷鳥坂は、人間が重力に逆らう動きをするには適していないようで、ダウンとカッパと500mlペットボトル1本しか持っていなくても、息が切れます。おまけに、下から、チングルマの綿毛や、赤や黄色になった葉が呼ぶので、立ったりしゃがんだりを何回繰り返したことでしょう。
立山2.JPG
登っているとだんだん霧に包まれ、稜線は、あたり真っ白でした。晴れていたら、劔だけでなく、御嶽山のけむりも見えたことでしょう。
翌日も気持ちの良い青空で、ステキな山旅になりました。
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Wisata Volcano [地質]

インドネシアの東端、Weh島には活火山があるようです。あまりいい写真を撮れなかったのが残念ですが。
ダイビングのあいまに、どこに行くのかも分からない状態で付いて行った半日観光。一つの目的地は火山でした。近づくと、車の中にまで硫酸ガスのにおいが入ってきて、興味が高まります。
これにはもうびっくり。流紋岩質の火山灰が積もっていて、いたるところからガスが噴き出ています。その周りには硫黄の結晶ができています。辺り一面、赤道直下の強い日光に照らされて、硫黄の結晶面がキラキラと輝いています。泥の下からぶくぶくとガスが出て、小さな泥火山みたいになっているところもありました。
こんなところに行くって知っていたら、袋くらい持って行ったのに・・・。
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