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トリップアドバイザーおすすめ☆ジャングルを探索できるスポット

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ごめんね、完璧に自分用メモ

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ブダペストカード 2019年4月以降の情報

ブダペストに旅行しようとすると気になるのが、ブダペストカードはお得なのか、買っていいのか。

いくつかの博物館等の観光施設に無料で入れ、市内交通機関も無料で乗れますが、割引されるだけの施設が多いのが特徴。

料金は、24時間 6490HUF(22€)、48時間 9990HUF33€)、72時間 12990HUF(43€)

無料で入れる主な施設と2019~2020年版地球の歩き方記載ページと入場料は次の通りです。
これらに入る時間と元気と興味がある方には、ブダペストカードを買ってじっくり観光することをお勧めします。

国立博物館(王宮) P71 1800HUF
歴史博物館(王宮) P73 2000~2400HUF
西洋美術館 P86 1600HUF
国立博物館 P92 1600HUF
アクインクム博物館(ローマの遺跡) P98 1600HUF
ルカーチ温泉 P106 平日3900HUF 休日4100HUF
BKK(ブダペスト交通センター・地下鉄、ケーブルカー、バス、登山列車) 24時間 1650HUF、72時間 4150HUF

詳細はこちらの画像でご確認ください。
ブダペストカード.jpg


ブダペストカード現地サイトへのリンク 
ですが必要な情報にたどり着くのに苦労したので、
施設リストへのリンク
も載せておきます。

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ブダペスト・ウイーンに行ってみた

旅費が沸騰していた10連休ですが、とても親切なA航空会社が3万円くらいで羽田~ウイーン往復させてくれるというので、ありがたくお出かけ。・・・ですが、病み上がりでケガで重症な感じで体調最悪。

ウイーン到着後すぐにブタペストに移動し、ホテルから出たり戻って休んだりしながら、ゆっくり市内観光しました。
ドナウ川の向こう側の王宮の丘
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とりあえず、くさり橋を渡って、王宮の丘に登ります。旅行番組ではケーブルカーがよく紹介されていますが、すごい行列です。なので、ジグザグに作られている遊歩道を歩いて登りました。
王宮は博物館や美術館になっていますが、見る元気はないので建物を見て歩いただけ。
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ドナウ川の反対側には、国会議事堂が見えています。遠いからかすんでいます。
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ブダペスト観光のメインは夜景ではないかと思います。ライトアップされた王宮とくさり橋はきれいです。日没直後くらいの空が群青色くらいの時が、とても写真写りいいです。
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くさり橋は改修工事が予定されており、ハンガリーの情報サイト"infostart.hu"には、今年の10月から工事が始まることが紹介されています。
現地サイトの記事へのリンク・ハンガリー語です


宿はくさり橋近くのプレステージホテルに泊まりました。
エクスペディアで前年に15泊以上したゴールド会員に対する優遇が手厚く、部屋をアップグレードしてくれ、ボトルワインとベルギーチョコレートのプレゼントまでいただきました。
あまり観光に出られなかったので、立派なお部屋でくつろげるのがとてもありがたかったです。

飛行機でウイーンに移動しました。

ちょっとだけ市内観光。というか、場所を把握せず迷いながら適当に歩いただけ。
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シュテファン寺院の改装はだいぶん進んでいるようで、幕で隠された部分はあまり目立ちません。
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公園に、いろんな色の花をつける木がありました。これ1本の枝よ、グラデーションとはいえ、どうしてこうなる?
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グーグルマップに載っていたホテル近くのレストランで、シュニッツェルを食べてみたら、予想通りの味。とても薄くたたいて延ばした豚肉に衣をつけて揚げたトンカツ。広げているから衣面積も広く、それだけでお腹いっぱいになりました。
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もう一つはターキーだそうです。ビールが最高!!
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【要注意】コスタリカココ島ダイビングクルーズでのトラブル

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コスタリカのココ島へのダイビングクルーズに参加する方、行きたいと思っている方、知っておいてください。
2018年年末のクルーズに乗船して見聞き・経験した内容です。

コスタリカココ島でダイバーがサメに食われた


2017年11月30日に、ココ島でダイバーがタイガーシャーク(イタチザメ)の餌食になり、死亡したそうです。
AFPのニュース記事へのリンク
その後、そのダイブサイトは閉鎖され、ココ島全体でナイトダイビングが禁止されました。
ダイビング会社の働きかけにより、そのダイブサイトでのダイビングは再開されましたが、依然としてタイガーシャークは現れるようです。
しかも、どれを食おうか見さだめるように、ダイバーの周りを泳ぐようになったそうです。
皆で固まっていると襲ってきませんが、一人離れると追いかけられるそうです。
一人でエキジットした人が、水面でタイガーシャークに襲われそうになり、BCを脱いでサメの気をそちらに向けて、島に上がって難を逃れる事件も起こったそうです。ダイバーとBCは後で救出されましたが、BCはサメのかみ跡でボロボロになっていたとのこと。
タイガーシャークにダイバーが襲われそうになり、ガイドが棒で突いて追い払っている動画も見ました。
ココ島には人食いザメがいます。かなりハイリスクだと思います。

ナイトダイビングができないため1日のダイビングは3本に減らされる


前段でも述べましたが、タイガーシャークの襲撃事故以降、ナイトダイビングは禁止されています。
では日中に4本ダイビングするのかと思えばそうではなく、3ダイブに減らされていました。
ネットで1日4ダイブとうたっていながら、現地に行くと3本しか潜れないのは、契約違反ではないのか、とも思います。とくだん海況が悪いわけでもなく、コンディション的には日中4ダイブ十分できそうでした。
ちなみに、全22ダイブでした。日本人にとっては普通な本数でしょうけど、アグレッサーとして考えると外国人なら文句言うだろうと思う少なさです。

スキルがないコスタリカ人ダイバーと同じグループになるとダイビングそのものができない


コスタリカ人の金持ちの子供の間で、ココ島のダイビングクルーズが流行っているようです。
毎回のように、10人前後のコスタリカ人が乗っています。
彼らは、全く経験のないダイバーです。経験35本、とか言っていました。オープンウオーター、アドバン、ナイトロックスの講習が終わったら、ココ島直行、みたいな感じ?
一緒のグループにされてしまいましたが、中性浮力取れずに水面まで浮いて行くし、突然体につかまって来られるし。
効率悪く一人ずつエントリーしていました。いつも私たちが最初に入り、-25mで待つように言われるわけです。海底に皆がそろって移動を開始するまで、いつも7~8分も待たされました。たいして魚もいない場所で。
その時点で窒素がたまって、もう30mに下りることができません。こんなのダイビングとは言えませんよね。
グループから離れるとサメに食われるからはぐれるなと言われていますが、ドリフトしていて、流れが強い所に魚がいて楽しいですよね、コスタリカ人はそういう所をスルーし、”もうっ”と思いながらちょっと粘って魚の写真を撮って、5フィンキックくらいしたら流れが止まりコスタリカ人たちも止まっていたけど、魚は居ない。彼らは、せっかく魚がいっぱいいるのにカレントの中にとどまっていることができないようです。
東南アジアでビギナーダイバーなら優しく接してあげられますが、はるばる地球の反対側まで飛んで、地元のへなちょこダイバーに足を引っ張られるなんて、許容できますか?
クルーズ会社のホームページに「ココ島は流れがあるため、初心者にはおすすめしない。」とかいてあります。スキルのある普通のダイバーとダイビングできるものと信じていたのに、だまされました。

ガイドも悪く、ブリーフィングも船上の会話もすべてスペイン語で、全く理解できませんでした。。
英語で説明するように頼んでも、「右に行く」、「左に行く」くらいしか言いません。
毎日怒っていて、英語で怒る夢まで見て、悪夢のような10日間でした。

逆に、経験35本の日本人ダイバーが行ってもよい、のかも。でも、あなたの安全のために、あなたの安全についてお世話してくれる人と一緒に行ってくださいね。
海外のダイビングクルーズのガイドの役割は、基本、先頭を泳いでルート取りをすることですよ。

まとめ
・ココ島には人の味を覚えて人を食いたい人食いザメがいます。
・ココ島ではナイトダイビングはできません。(2019年4月現在継続中)
・ココ島でのダイビングは1日3本しかできない可能性があります。
・コスタリカ人がいた場合、スキルがなく迷惑なので、コスタリカ人と同じグループは断固として拒否してください。

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オーストラリアの白い砂 の場所が分かったかも?

トリップアドバイザーからのメール
”存在するなんて信じられない!?息を呑むほど美しいビーチ!
発見: 最高に透きとおった水!
まるでポストカードのような風景!世界の旅行者に人気のビーチはコチラ。”

どこだろう?と開いてみました。
残念なことに、行ったことのない所ばかり。
その中で気になったのが、オーストラリアの白砂ビーチ。
場所は、ニューサウスウェールズ州、ジャービス湾 のハイアムズ ビーチ(Hyams Beach)。シドニーから南へ約180km。Princess Hwyを南下して、車で3~4時間。この白い砂はギネスに登録されているとか。
泳いでも良し、スノーケリング、釣り、パドルボードもできる、と、Destination NSWの公式観光サイトに紹介されています。すごい配色のローゼラス( Rosellas)というインコも見られるそうです。

石ふしぎ大発見展のイベントコーナー、砂を使った工作で、オーストラリアの白い砂を使っていましたが、このビーチの砂だったのでしょうか。砂の正体は何か、軽く検索してみましたが、観光記事しか見つかりませんでした。
興味がある方はどうぞ。**トリップアドバイザーのハイアムズ ビーチの記事が別ウインドゥで開きます**

この美しさにはマスコミも気になるらしく、イッテQ遠泳部が、10kmリレー泳ぎして目指すホワイトヘブンビーチ。10分を4人交代でリレー形式で泳いで、3時間59分で到着。
「シリカという物質でできている」とのこと。白い砂の正体は、石英(砕けた水晶)だということが分かりました。

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シンガポールのマーライオン・1年間で世界三大がっかり名所を巡れた!!

コペンハーゲンの人魚姫、ブリュッセルの小便小僧君に会ったら、マーライオンにもお参りしなきゃ。
というわけで、1年間で世界三大がっかり名所制覇、達成しました。(あほらし~というのが本心ですが)
金曜夕方に会社→空港、空港でシャワーを浴びて、飛行機に乗りました。土曜の早朝にシンガポールに着きます。眠い!のですが、仕方ない。
電車でマーライオン最寄りのラッフルズプレイス駅まで向かいます。行き方は簡単。駅を出て人の流れについてゆっくり歩いて15分くらいで着きます。
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青い空に白い体が映えてきれいですが、”マーライオン見に行こう!!” なんて張り切るような、旅の目的になるような観光地なのかなぁ?
だらだらとあのホテルに向かって歩いて橋を渡って、対岸へ。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイと名付けられた公園に着きました。期待もしてなかったのが良かったのか、この公園、意外ときれいで、植物を眺めながら散策を楽しめました。
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とは言え、夜の方がきれいなんだろうなぁ。
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地図を頼りにこの辺りを歩いて、ショッピングモールで涼んで、その向こうにあるらしいミュージアムに行こうと頑張りましたが、疲れて歩きたくなくなり、断念。
地下に下り、ベイフロント駅から電車で空港に向かいました。
シンガポールの空港は、航空会社によっては24時間前や、48時間前からアーリーチェックインができるようです。
翌朝6時発の飛行機(値段の安さにつられて購入)だったので、空港内のトランジットホテルを予約していました。「昨日出発して、今日帰るの?!」なんてカウンターの係員にからかわれながら飛行機にアーリーチェックインし、出国審査を経て、トランジットホテルにチェックインしました。
ステキな空港暮らしを楽しみ、早寝早起き、シンガポール航空ラウンジでおいしい点心朝食をいただいて、帰国便に乗りました。機内食はパスして寝続け、日曜夕方遅くに帰宅しました。
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ちょろりと週末ことりっぷ。お供は、着替え、スマホと充電器、グーグルマップを印刷したA3の紙、柿の種。

キラウエア火山観光再開の詳細が公表されました

ハワイ火山国立公園のウエブサイトに、9月22日の再開後に入ることのできる場所が公開されています。
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Kilauea Reopen2.JPG

ざっくりいうと、
・ビジターセンター 17時まで
・クレーターリムドライブは、ミリタリーキャンプまで
 ジャガーミュージアムは建っている岩棚が不安定と判断され、閉鎖されてしまいました。
・チェーンオブクレーターズロードは、全線通行可
・ラバーチューブは、まだ入れない
・キラウエアイキトレイルは、閉鎖
・24時間オープン
・飲料水の給水は完全ではないから水持って来てね
・溶けた灼熱の溶岩は見られない
 国立公園内で溶けた溶岩が見られなくなったのは、初めてのことです。
 今回の噴火で、頂上の溶岩湖は消滅し、プゥオォからの溶岩流も止まりました。

地図及び情報は Hawai‘i Volcanoes National Park ウエブサイトより
https://www.nps.gov/havo/learn/news/20180831_pr_reopening.htm
https://www.nps.gov/havo/recovery.htm

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キラウエアクレーターが崩壊 観光は9月22日に再開予定!!

2018年5月3日に始まったキラウエア火山の新しい噴火は、意外と早く終息に向かいつつあるようです。プゥオォみたいに30年以上溶岩を流すかと、楽しみにしていたのですが。
とはいえ、いろんな所の地形が大きく変わっています。
この写真は(Hawai'i Volcanoes National Parkのfacebookからの転載)現在のキラウエア山頂の様子だそうです。
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この下のマグマだまりに溜まっていた溶岩が西の山麓に流れて行って、割れ目噴火をしたわけです。
噴出した溶岩の量だけ、頂上が陥没したことになるのでしょうか。
噴火前はクレーター底は平らでした。これは5月1日の姿。
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この時溶岩湖になっていたオーバールックベントと呼ばれる火口の壁から崩壊が始まりました。直径が1kmを超えるまでに崩れて、一時期「サイズ的にはカルデラだ」なんて議論がされていました。

道路もこんなに割れているようです。これはカルデラを1周する観光道路なのでカルデラのすぐ横です。(同facebookからの転載)
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だというのに、9月22日に公園再開の予定だそうです。 National Public Lands Dayということで入場料が無料!!
陥没孔は1日でふさいだみたいだし、国立公園の日の再開を目指して、道路の割れ目も頑張って埋めているところなのかな。暑いしハリケーン襲撃したし、ご苦労様です。

National Public Lands Day は、国立環境教育財団(NEEF)が主催し、自然を保護しアウトドア活動を楽しもう! アウトドア愛好家が好きなアウトドアを楽しむための入場料無料の日!! だそうです。アメリカのトヨタが20年間後援しているようです。(がんばってるやん!トヨタ)

怪しげなイタリア人に遭遇 詐欺? ナンパ? 何だったんだろう

ブリュッセルを散策していた時のこと。
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妙に徐行している不審な車が1台。走り去ろうとしたら、声をかけられました。
道聞かれるのかと思って、「旅行者だから地理は知らない」と去ろうとすると、自分も旅行者だと引き留めます。

曰く
・ミラノに住んでいるイタリア人
・ア〇マーニのデザイナーだ。ア〇マーニ知ってるか?
・秋冬物の展示会でファッションショーして、ミラノに帰るところだ。
・ショーで使ったサンプル、もういらないからあなたにプレゼントする。サイズがちょうどに見える。
もう怪しすぎ、ファッションショーで日本人の身長モデルなんてありえないでしょう。去ろうとすると引き留めて、物を見せてくれました。
レザージャケット、ワンピース、パンツ、シャツ、クロコダイルのバッグを持っていたかなぁ。

この先、トークは怪しさを極めます。
・昨夜、カジノで7000ユーロ負けた、カジノ知ってるか? 日本にも行ったけどカジノがなくてつまらなかった。
・レンタカーのガソリンが少なくなって困っている。
・ガソリン入れて帰りたいんだけど、カードを止められて払えなくなってしまった。
・サンプルをプレゼントするから、ガソリン代払って。

「お金持ってない」と断ろうとすると、カードで払ったらいい、と。
おおぅ、そういうことか。どういうことか分からないけど、そんな意味不明な取引に応じるのはトラブルの香り。
「別の人に頼んで」と言ったらものすごい形相で怒っていましたが、早々に立ち去りました。

あれは一体何だったんだろう。ダマシだよね~ 目的は何? お金? 体?
旅先で出会うどんな人と仲良くして安全なのか、イマイチ良く分からない。

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キラウエア火山山頂部の道路に孔が!!

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ハワイ火山国立公園が facebook に公開した記事によると、キラウエア火山山頂付近の道路に直径5feetの孔が空いたそうです。(現地時間7月5日?)
1975年のマグニチュード7.4の地震や1983年のプウオオ噴火など、過去の地震や噴火発生時にも、孔や亀裂がこの近くで発生したそうです。

これは山頂域で新たな噴火の前兆か? この孔から溶岩噴出?! なんて思ったけど、今マグマは西の方の山麓方面に流れているようだから、山頂近辺で噴火は起こらないでしょう。
ハワイ火山国立公園(Hawai'i Volcanoes National Park)の写真と地図を転載します。
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世界3大がっかり名所を訪ねてベルギーのブリュッセルへ 小便小僧君は健在

世界三大がっかり名所を訪ねてベルギーのブリュッセルを再訪 私をがっかりさせたものは…?


ブリュッセルの観光地は狭い範囲に集まっていて、簡単に歩いて観光できます。標識も充実しているので、あらかじめ地名の現地語をリストアップしておいて、それと見比べながら標識をたどると、迷わず目的地に行けるでしょう。

世界遺産にも登録されているグランプラス

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グランプラスには高い塔のある建物があるので、塔を目指してに適当に歩くと着きます。ヴィクトルユーゴー(レ・ミゼラブルの著者)が、世界で最も美しい広場と称した広場。110m X 24mの広場を、昔のギルド(同業者の協同組合)の建物がかこんでいます。1から39までの番地がふられているようです。この写真は1~7番地までの西側の建物です。

次は小便小僧(Manneken Pis)ことジュリアン君に会いに行きましょう

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グランプラスの南側、市庁舎横の小道へ向かいます。目印はセルクラースの像。像をなでると幸福になれる、といわれているようで、磨かれてピカピカ。訪れて思い出したけど、前に来た時も触って一緒に写真まで撮ったよ(再訪させてくれてありがとう)。
さらにエチューヴ通り(Rue de l’Etuve)を南に下ると不思議なお菓子屋さん。
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この辺りまで来ると、前方に人があふれているのが目に入ってくるはず。目指す少年像は、人混みの中に。
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ルネサンス様式の建築物が大きすぎて、肝心の少年に目が行きにくい、と思いました。ガイド本には、”ブリュッセルの最長老市民” として有名って書いていますが、知りませんでした。”世界三大がっかり名所” の方が間違いなく知れ渡っているはず。地図にある「小便少女(Jeanneke-Pis)」も見に行くと、少女がしゃがんで用を足していました。悪趣味!!!

晴天の時に訪れたいギャルリー・サン・チュベール


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ぶらぶら歩いていると、きれいなアーケード街にたどり着きました。アーチ状の入り口や天井の細い梁などが、パリに来たかと感じるような優雅な雰囲気をかもし出しています。手袋、インテリア雑貨、靴などを扱う店にはさまれて、たくさんのチョコレート店が並んでいます。中に入るとカカオのいい香りに包まれました。
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ゴディバより高価なチョコレートがあった


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このNeuhaus、よくトランジットで使うフランクフルトの空港で割引販売されていて、何度も買っていたので、お店を見るのがちょっと楽しみでした。なんでパイナップルなの~とちょっとがっかり。でも、実はゴディバより値段が高いことを発見。もちろんお持ち帰りし、毎日自宅で味わっていますよ。

私をがっかりさせたのは?


その後もあてもなく歩きます。いくつか入った教会は、ヨーロッパの他のに比べてとても質素でした。公園に行ってみたけど花は咲いていませんでした。まぁ、全体として、ブリュッセルの街にがっかりした感じがあります。ロワイヤル広場からグランプラスに向かう道は、まぁきれいそうかな。
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夏至の深夜に感動


19時に店が閉まり、ホテルに帰って、いつものようにハム、チーズ、スパークリングワインの夕食。ホテルの裏に、ローマ時代を彷彿とさせる日干し煉瓦の建物があって、夜ライトアップされてそうだったので、最後にそれを鑑賞して寝ようと思っていました。
しかし、いつまでたっても暗くならないのよ。
というわけで証拠写真を撮りに、グランプラスへ。21:30、一人で出歩くことに不安のない明るさ、人出でした。

モネの庭 ”美の巨人たち“の解説覚書

フランスのジヴェルニーという場所にあるモネの家と庭。かなり好きな場所の一つです。パリから電車とバスを乗り継いで2時間もかかるけど、何度も行きたくなります。
テレビ番組「美の巨人たち」で解説されていたので、覚書を残しておきます。
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家のピンク色が気に入って移住


家のピンク色が気に入って、43歳の時に10人家族で移住したとのこと。当時そんなに絵が売れていなかったので庭園を造る余裕はなく、この庭は、食料を得るための畑でした。

絵を描くように庭を造った?!


絵が売れ出すと、庭づくりに取り組みました。庭師に任せるのではなく、モネ自身が植物を選んだりレイアウトしたりしたのです。当時珍しかったチューリップの球根を買いにオランダにまで行ったんですって。

庭はキャンバス、植物は絵の具


高い所に赤や黄色といった濃い色の花を咲かせ、足元には薄紫の濃淡だったりいろんな色をちりばめたり。そういわれると、配色がそのままモネの絵のタッチに見えてきます。
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建物の色にもこだわりが


ダイニングの壁は黄色、キッチンは青色(補色の関係で、配色としては良いのかもしれませんが・・・)にしたのもモネのようです。太陽と空を象徴している?なんてコメントされていました。
さすがにアトリエは落ち着きのある色。一面に飾られている絵が見事です。
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庭のための家、庭から連続して美しいために、家の壁のピンクはそのままですが、グレーだった窓枠を濃い緑に塗ったそうです。かわいらしい配色で、庭に溶け込んでいますね。そして連続性のために、バラのアーチも作りました。(ちょっとさみしい気がしますが)
モネの庭3.JPG
この辺り一帯は、花の庭です。

水の庭のメインは? スイレンはたまたま置かれただけ??


セーヌ川から水を引いて、水の庭を造ろうとしたとき、「排水に外来の変な植物が混じってセーヌ川に流入する」と、反対運動が起こったけど、変な植物は植えていない、とモネは説得したそうです。
日本のたいこ橋が水の庭のメインでしたが、たまたま池に置いたスイレンが調和していたので、メインが交代しました。

スイレンの絵の様式が完成されるまで


描いたスイレンの絵はなんだか物足りなかったので、しだれ柳を置いてみました。スイレンの間の水に柳が映りこんだ様子を描いてみると、スイレンが埋没。
モネの庭4.JPG

試行錯誤する日々、水面にうっすら霧が漂っていたので、その様子を描いてみると、背景がすっきりして水面に浮かぶスイレンがくっきりと描けたのです。みなもの映り込みは霧で隠され、遠方のスイレンは霧にかすんで遠近感が生まれました。
そして、水蒸気が発生しやすいポプラを植え、霧が立ちこみやすいように庭を木で囲みました。

空気に透明感があって、お花の色がくっきり引き立っているし葉もキラキラ輝いていて、さすがいい場所を選んだものだ、と思っていましたが、ピンク色の家が気に入って購入したとは驚きです。
訪れるなら、バラが咲いている5月末~6月上旬がおススメ。パリよりちょっと気温が低く、花の季節はパリより遅いイメージです。
モネはピンクの家とその前に植えたチューリップの濃いピンクを楽しんでいたそうですが、チューリップよりバラでしょう・・・?
現地日本語サイト→http://fondation-monet.com/ja/

コペンハーゲンの人魚姫で世界三大がっかり名所を制覇

 三大がっかり名所、というと、札幌の時計台と、高知のはりまや橋、あと一つは諸説あるようです。無理して「三大」なんて言わなくてもいいやん、って思いますが。
 世界の三大がっかり名所は、諸説なく、シンガポールのマーライオン、ベルギーの小便小僧、コペンハーゲンの人魚姫だそうです。
 というのを知ったのは、遠い昔にベルギーを旅した時。特に感動もなく、「ふ~ん、まぁ見たわ」って感じ。
 シンガポールは、日本からは行きやすいですね。マーライオンも、たいして感動する物ではないけど、青空に白い像が映えて、悪くはないと思います。が駅から遠くて行きにくく、周りにたいして見るものもなく、1度行けばそれでいいかな、って感じ。

 わざわざ行くことはないだろうと思っていたコペンハーゲン、不思議な縁で行ってしまいました。
 というわけで、世界三大がっかり名所を制覇しました。
人魚.JPG

どうでしょう、人魚姫。アンデルセンにちなんでいるそうです。がっかりもしないけど、やはり、「ふーん」って感じ?晴れてたら見ごたえあるんだろうか?高知県桂浜の坂本龍馬像よりましじゃない?って思うけど。ま、背景が工業地帯ってのは、イマイチなんでしょうね。
 それより運河や海など、いたる所が凍っているのが印象的。海が凍る(湾内だけど)ってすごくない?朝に乗った運河クルーズなんて、氷を割りながら進んでましたよ。凍った朝の運河クルーズオススメ。ガリガリ進んでおもしろい。
運河.JPG

白鳥.JPG

もうひとつ、へ~って思ったのが、美術館で見たベスビオ火山の噴火の絵。
ベスビオ火山の噴火.JPG
この地域の人の興味が大きかったのでしょうか、いろんな人が描いているようで、何枚も並んでいました。

ふと、1年間で世界三大がっかり名所を巡ろう!なんて思いついてしまい・・・ 「ばかげたことはおよし」と誰か止めてくれないと実行してしまいそう・・・ 「マーライオンに行く」のが核心ね、遠いし暑いし道路渡りにくいし・・・

8月1日追記
行っちゃいました、ベルギー。予約しちゃいました、シンガポール。
ベルギー・ブリュッセルの小便小僧

キラウエアイキクレーターに下りてみたよ

キラウエア火山 2018年5月 *3

1959年の噴火時には溶けた溶岩がたまっていたキラウエアイキクレーターに下りてみました。
直径約1.6kmのクレーター。ここから出発して6.4kmの周遊トレイルが設けられています。
キラウエアイキクレーターを見下す.JPG
左側のうっすら白っぽい部分がトレイルです。
出発地点では、ガイドブックが2ドルで売られています。翻訳しましたが、文学的で意味不明で訳しづらいのなんのって。
トレイル入り口.JPG
この地図のように、見どころに番号の看板が設置されているので、ガイドブックの説明を読みながら歩きます。
トレイル入り口、出口は、森の中を進みます。5月初めはシダの若葉がとてもきれいです。
シダの遊歩道.JPG

クレーター壁部分の階段のような道を下ると、バスタブリングと呼ばれる地形に着きます。
バスタブリング.JPG
この位置が溶岩湖の最高水位です。辺り一面、バキバキに割れています。
この辺り(溶岩湖表面付近?)にはオリビンが多く含まれています。
オリビンを含む.JPG
また、この辺りから、ペレーの毛が岩に引っかかっているのを見ることができます。
そろそろクレーター底です。
噴石丘プウプアイが見えてきました。赤い部分の下に、火口が埋もれています。
溶岩噴出口.JPG
最高で580mもの溶岩噴水を噴き上げたそうです。
クレーターにたまっていた溶岩は、噴火の最後に地中に戻ったそうです。(この時バスタブリングができた)この時、固まっていた表面が割れ、でこぼこの岩峰を作りました。
表面の大クラック.JPG
噴火したのは1959年。その4か月後からボーリングを行い、冷却・固結する様子を調査したそうです。1988年には、溶けている部分は73m~100mの深さだけだったそうです。
現在は固まっていますが、熱は残っています。噴気が上がり、珪酸分か何かが蒸着しています。
噴気.JPG

そろそろ、クレータ底の端にたどり着きました。反対側のバスタブリングに登り、トレイルを振り返りながらお昼ご飯です。
トレイルを振り返りながら昼食.JPG

クレーター壁を登り返すと、溶岩トンネルが待っています。
クレータ脇のほぼ水平な遊歩道を進むと、出発点に戻ります。
参考文献 : Kilauea Iki Trail Guide by Hawaii Volcanoes National Park

ハワイ島ヒロ郊外の無料の動物園

キラウエア火山に行き、活発に活動・噴火しているのを楽しんでいると、活発すぎて避難させられる事態に。
仕方ないから、ヒロ郊外の無料の動物園に行ってみました。ケージに動物が飼育されています。ここのメインは、一番奥のトラみたいですが、行くのが早すぎたみたいで、まだ寝室に閉じ込められていました。
Zoo1.JPG

オリに入っていない生き物たち。
ゲコ 鮮やかの緑の体に赤い点がおしゃれですね。
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オスのクジャク2羽は仲良しで、シンクロした動きをしていました。シンクロして首動かすのよ。きれいな鳥だから見ていられるけど… エサをねだっているんだろうけど、2羽ですごく寄ってくるのよ。ちょっと怖かったわ。
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ニワトリは子育ての最中。ひよこがかわいい。愛でていると、知らない子供が激走してきて、散らしてしまいました。もうっ!
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ステキな女性トイレの壁、男性トイレにはゲコが描かれているんだって。
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マウナウルに登ってみました

キラウエア火山 2018年5月 *2

5月3日午前、ハレマウマウ火口に移動している途中で、かわいらしいピンク色の噴煙が上がっているのに気づきました。プウオオの方角です。
この日はマウナウルの噴火の痕跡を巡るトレイルを歩いて、プゥフルフル(マウナウルの近くの噴石丘)に登ることにしていました。進行方向にプウオオが見えるだろうと、期待。
駐車場では固有種のネネ(ハワイガン)が食事をしていました。
ネネ.JPG

トレイルに入ってすぐ目に付くのは、1969年の割れ目噴火の跡。
1969 fissure.JPG
この辺りには、Cinder、ペレーの涙、スポンジ状のReticulite、ペレーの毛がある、とガイドブックに書かれていますが、Cinderとペレーの涙しか見当たりませんでした。
また、パホイホイ溶岩上に流出したアア溶岩や、
180503-パホイホイ溶岩を覆うアア溶岩.JPG
溶岩樹
Lava Trees.JPG
などを観察しながら歩いていると、プウオオからのピンク色の噴煙が目に入ってきました。
180503-マウナウル溶岩原とプウオオからのピンク色の噴煙.JPG
写っている溶岩はマウナウルの噴出物、植物の残っている丘はマウナウル溶岩に焼かれなかったプゥフルフル。
トレイルに従ってプゥフルフルに登るつもりでしたが、もっと先の山に見える人の姿に引かれてそちらに向かうことに。頂上に着いて地図を確認すると、なんとそこはマウナウル。頂上には深いクレーターと割れ目噴火の跡がありました。
せっかく山登りしたのに、プゥオォのピンク色の噴煙はイマイチ迫力に欠ける状態でした。

キラウエア火山の溶岩湖

キラウエア火山 2018年5月 *1
2018年の春の連休は、キラウエア火山で過ごしました。
噴きすぎるくらいに活動していて、楽しむことができました。
なんといってもすごかったのが、ジャガーミュージアム展望台から、ハレマウマウ火口の溶岩湖が見えたこと。
180501-ハレマウマウ火口の溶岩湖.JPG

溶岩湖表面は黒く固まり、いくつかのプレートに分かれ、割れ目からは赤い溶けた溶岩が見えます。
火口壁近くでは溶岩のしぶきが上がっています。黒い部分が引きちぎられて飛ばされています。
5月1日朝~5月2日朝に、溶岩湖表面が見えていました。

トリップアドバイザーが選定した『航空会社トップ 10 』がなんだか変

トリップアドバイザーが世界の『航空会社トップ10』を公開しています。
『航空会社トップ10』へのリンク 興味があればご覧ください。
なんだか変。本当かなぁ、と思いませんか?
1位 シンガポール航空
2位 ニュージーランド航空
3位 エミレーツ航空
4位 JAL
5位 エバー航空
6位 サウスウエスト航空
7位 Jet2.com
8位 カタール航空
9位 アズールブラジル航空
10位 大韓航空
いや、なんだか変を通り越して、うそでしょう???って感じ。

トリップアドバイザーだから、口コミをもとにした評価なんでしょうね。
エールフランスに乗る人は評価を書かないの? 乗ったことないけどSASもブリティッシュエアウエイズも良さそうだし。ルフトハンザなんて航路網多くて便利だし、サービスや機体は微妙な気がするけど、エバー航空には勝ってると思うけど???

ホテルを探す時に口コミを見ることあるけど、安いホテルは評価が良く、高いホテルは評価が悪い傾向があるのよ。払った金額に応じて、求めるものや期待するものって変わりますよね。5万のホテルで、鏡の拭き残しがあったり、シーツの上に髪の毛が落ちてたら、文句も言いたくなるけど、3000円のホテルだったら、まぁしゃぁないなぁ、ですむでしょ。

そっか、そもそも別の基準で評価しないといけない航空会社を、同じ基準で評価してしまって、おかしなことになったってわけね。朝からびっくりしたわ~

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行ったことのある国 大公開!!
Been201803.JPG


https://www.amcharts.com/visited_countries/#AT,BE,CZ,DK,FI,FR,IT,NL,ES,SE,CH,GB,VA,BZ,US,EC,MG,KH,CN,HK,ID,JP,MY,MV,OM,PH,QA,SG,LK,TH,VN,AU,GU,PW,PG,SB

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高知県大月町の大堂お猿公園

 高知県の西端の大月町は良い所です。
 水晶の産地もあるようですし、ダイビングも盛んです。県道43号線を下りながら見下ろす栢島は絶景ですね。青く 澄んだ海に、養殖の丸い生簀が浮かんでいます。
 大堂海岸辺りには猿がいると聞いて行ってみました。春のことですが。
 大堂海岸の頂上展望台に車を止めて、500mくらい歩いた所に、大堂お猿公園があるようです。入園料200円を払うと、お猿のエサがもらえます。ですが、なんといっても野生生物。公園の中だけで走り回っているわけではありません。この日はラッキーなことに駐車場~途中の道端にたくさんいました。
 今年生まれた子ザルを抱いたお母さんは、仲間に毛づくろいをしてもらっています。
大堂お猿公園-1.JPG
木の上で何を食べているのかと思うと、桜の実のようです。しばらく待てば甘くなるでしょうに・・・
大堂お猿公園-2.JPG

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