☆ インドネシア東北エリアダイビングクルーズ18☆

前回来たのと同じダイブサイトです。
18~20mに小岩を並べてあって、それにつかまってマンタを見ることになっていました。
ですが、流れが強く、小岩なんてものはなんの役にもたちません。棒を思いっきり砂にさしたらかろうじて流れに抵抗することができましたが、フィンキックをやめると棒をさした状態でゆっくり流されてゆきます。
普通のマンタは4~5匹で隊列を組んでやってきて、クリーニングステーションでUターンしていきます。
Manta1.JPG
ブラックマンタは、ほぼ1匹で行ったり来たりしていました。
Manta2.JPG


この日はマンタがたくさんいたようで、スタッフはダイビング前から、「マンタがいるよ」と船(マーメイド)の上から指差してくれました。ダイブサイト~マーメイド間でも、何匹か見ました。元気な人がスノーケリングで追っかけまわしているのを待っている間、ディンギーから、ヒレを水面に出していたり、黒い姿が移動しているのを楽しみました。

その後、マーメイドはDampier Strait~クリ島へと移動しました。
デッキで日向ぼっこしていると、「whale」とかいうスタッフの声が聞こえてきました。声のする方に行き、聞いてみると、遠くの方にクジラが泳いでいるとのこと。さされた方を見ても、青い海が広がっているだけでしたが、しばらくすると、黒い物体が見えてき、そのうち形も分かるようになってきました。(船がクジラに寄ってくれたのかな?)みんなが飽きるまで、並走してくれました。しっぽを水面に出していたり、しゅーっと空気を出している音も聞こえました。