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カテゴリ:旅で出会った風景

ブダペスト・ウイーンに行ってみた

旅費が沸騰していた10連休ですが、とても親切なA航空会社が3万円くらいで羽田~ウイーン往復させてくれるというので、ありがたくお出かけ。・・・ですが、病み上がりでケガで重症な感じで体調最悪。

ウイーン到着後すぐにブタペストに移動し、ホテルから出たり戻って休んだりしながら、ゆっくり市内観光しました。
ドナウ川の向こう側の王宮の丘
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とりあえず、くさり橋を渡って、王宮の丘に登ります。旅行番組ではケーブルカーがよく紹介されていますが、すごい行列です。なので、ジグザグに作られている遊歩道を歩いて登りました。
王宮は博物館や美術館になっていますが、見る元気はないので建物を見て歩いただけ。
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ドナウ川の反対側には、国会議事堂が見えています。遠いからかすんでいます。
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ブダペスト観光のメインは夜景ではないかと思います。ライトアップされた王宮とくさり橋はきれいです。日没直後くらいの空が群青色くらいの時が、とても写真写りいいです。
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くさり橋は改修工事が予定されており、ハンガリーの情報サイト"infostart.hu"には、今年の10月から工事が始まることが紹介されています。
現地サイトの記事へのリンク・ハンガリー語です


宿はくさり橋近くのプレステージホテルに泊まりました。
エクスペディアで前年に15泊以上したゴールド会員に対する優遇が手厚く、部屋をアップグレードしてくれ、ボトルワインとベルギーチョコレートのプレゼントまでいただきました。
あまり観光に出られなかったので、立派なお部屋でくつろげるのがとてもありがたかったです。

飛行機でウイーンに移動しました。

ちょっとだけ市内観光。というか、場所を把握せず迷いながら適当に歩いただけ。
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シュテファン寺院の改装はだいぶん進んでいるようで、幕で隠された部分はあまり目立ちません。
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公園に、いろんな色の花をつける木がありました。これ1本の枝よ、グラデーションとはいえ、どうしてこうなる?
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グーグルマップに載っていたホテル近くのレストランで、シュニッツェルを食べてみたら、予想通りの味。とても薄くたたいて延ばした豚肉に衣をつけて揚げたトンカツ。広げているから衣面積も広く、それだけでお腹いっぱいになりました。
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もう一つはターキーだそうです。ビールが最高!!
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シンガポールのマーライオン・1年間で世界三大がっかり名所を巡れた!!

コペンハーゲンの人魚姫、ブリュッセルの小便小僧君に会ったら、マーライオンにもお参りしなきゃ。
というわけで、1年間で世界三大がっかり名所制覇、達成しました。(あほらし~というのが本心ですが)
金曜夕方に会社→空港、空港でシャワーを浴びて、飛行機に乗りました。土曜の早朝にシンガポールに着きます。眠い!のですが、仕方ない。
電車でマーライオン最寄りのラッフルズプレイス駅まで向かいます。行き方は簡単。駅を出て人の流れについてゆっくり歩いて15分くらいで着きます。
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青い空に白い体が映えてきれいですが、”マーライオン見に行こう!!” なんて張り切るような、旅の目的になるような観光地なのかなぁ?
だらだらとあのホテルに向かって歩いて橋を渡って、対岸へ。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイと名付けられた公園に着きました。期待もしてなかったのが良かったのか、この公園、意外ときれいで、植物を眺めながら散策を楽しめました。
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とは言え、夜の方がきれいなんだろうなぁ。
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地図を頼りにこの辺りを歩いて、ショッピングモールで涼んで、その向こうにあるらしいミュージアムに行こうと頑張りましたが、疲れて歩きたくなくなり、断念。
地下に下り、ベイフロント駅から電車で空港に向かいました。
シンガポールの空港は、航空会社によっては24時間前や、48時間前からアーリーチェックインができるようです。
翌朝6時発の飛行機(値段の安さにつられて購入)だったので、空港内のトランジットホテルを予約していました。「昨日出発して、今日帰るの?!」なんてカウンターの係員にからかわれながら飛行機にアーリーチェックインし、出国審査を経て、トランジットホテルにチェックインしました。
ステキな空港暮らしを楽しみ、早寝早起き、シンガポール航空ラウンジでおいしい点心朝食をいただいて、帰国便に乗りました。機内食はパスして寝続け、日曜夕方遅くに帰宅しました。
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ちょろりと週末ことりっぷ。お供は、着替え、スマホと充電器、グーグルマップを印刷したA3の紙、柿の種。

世界3大がっかり名所を訪ねてベルギーのブリュッセルへ 小便小僧君は健在

世界三大がっかり名所を訪ねてベルギーのブリュッセルを再訪 私をがっかりさせたものは…?


ブリュッセルの観光地は狭い範囲に集まっていて、簡単に歩いて観光できます。標識も充実しているので、あらかじめ地名の現地語をリストアップしておいて、それと見比べながら標識をたどると、迷わず目的地に行けるでしょう。

世界遺産にも登録されているグランプラス

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グランプラスには高い塔のある建物があるので、塔を目指してに適当に歩くと着きます。ヴィクトルユーゴー(レ・ミゼラブルの著者)が、世界で最も美しい広場と称した広場。110m X 24mの広場を、昔のギルド(同業者の協同組合)の建物がかこんでいます。1から39までの番地がふられているようです。この写真は1~7番地までの西側の建物です。

次は小便小僧(Manneken Pis)ことジュリアン君に会いに行きましょう

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グランプラスの南側、市庁舎横の小道へ向かいます。目印はセルクラースの像。像をなでると幸福になれる、といわれているようで、磨かれてピカピカ。訪れて思い出したけど、前に来た時も触って一緒に写真まで撮ったよ(再訪させてくれてありがとう)。
さらにエチューヴ通り(Rue de l’Etuve)を南に下ると不思議なお菓子屋さん。
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この辺りまで来ると、前方に人があふれているのが目に入ってくるはず。目指す少年像は、人混みの中に。
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ルネサンス様式の建築物が大きすぎて、肝心の少年に目が行きにくい、と思いました。ガイド本には、”ブリュッセルの最長老市民” として有名って書いていますが、知りませんでした。”世界三大がっかり名所” の方が間違いなく知れ渡っているはず。地図にある「小便少女(Jeanneke-Pis)」も見に行くと、少女がしゃがんで用を足していました。悪趣味!!!

晴天の時に訪れたいギャルリー・サン・チュベール


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ぶらぶら歩いていると、きれいなアーケード街にたどり着きました。アーチ状の入り口や天井の細い梁などが、パリに来たかと感じるような優雅な雰囲気をかもし出しています。手袋、インテリア雑貨、靴などを扱う店にはさまれて、たくさんのチョコレート店が並んでいます。中に入るとカカオのいい香りに包まれました。
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ゴディバより高価なチョコレートがあった


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このNeuhaus、よくトランジットで使うフランクフルトの空港で割引販売されていて、何度も買っていたので、お店を見るのがちょっと楽しみでした。なんでパイナップルなの~とちょっとがっかり。でも、実はゴディバより値段が高いことを発見。もちろんお持ち帰りし、毎日自宅で味わっていますよ。

私をがっかりさせたのは?


その後もあてもなく歩きます。いくつか入った教会は、ヨーロッパの他のに比べてとても質素でした。公園に行ってみたけど花は咲いていませんでした。まぁ、全体として、ブリュッセルの街にがっかりした感じがあります。ロワイヤル広場からグランプラスに向かう道は、まぁきれいそうかな。
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夏至の深夜に感動


19時に店が閉まり、ホテルに帰って、いつものようにハム、チーズ、スパークリングワインの夕食。ホテルの裏に、ローマ時代を彷彿とさせる日干し煉瓦の建物があって、夜ライトアップされてそうだったので、最後にそれを鑑賞して寝ようと思っていました。
しかし、いつまでたっても暗くならないのよ。
というわけで証拠写真を撮りに、グランプラスへ。21:30、一人で出歩くことに不安のない明るさ、人出でした。

モネの庭 ”美の巨人たち“の解説覚書

フランスのジヴェルニーという場所にあるモネの家と庭。かなり好きな場所の一つです。パリから電車とバスを乗り継いで2時間もかかるけど、何度も行きたくなります。
テレビ番組「美の巨人たち」で解説されていたので、覚書を残しておきます。
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家のピンク色が気に入って移住


家のピンク色が気に入って、43歳の時に10人家族で移住したとのこと。当時そんなに絵が売れていなかったので庭園を造る余裕はなく、この庭は、食料を得るための畑でした。

絵を描くように庭を造った?!


絵が売れ出すと、庭づくりに取り組みました。庭師に任せるのではなく、モネ自身が植物を選んだりレイアウトしたりしたのです。当時珍しかったチューリップの球根を買いにオランダにまで行ったんですって。

庭はキャンバス、植物は絵の具


高い所に赤や黄色といった濃い色の花を咲かせ、足元には薄紫の濃淡だったりいろんな色をちりばめたり。そういわれると、配色がそのままモネの絵のタッチに見えてきます。
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建物の色にもこだわりが


ダイニングの壁は黄色、キッチンは青色(補色の関係で、配色としては良いのかもしれませんが・・・)にしたのもモネのようです。太陽と空を象徴している?なんてコメントされていました。
さすがにアトリエは落ち着きのある色。一面に飾られている絵が見事です。
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庭のための家、庭から連続して美しいために、家の壁のピンクはそのままですが、グレーだった窓枠を濃い緑に塗ったそうです。かわいらしい配色で、庭に溶け込んでいますね。そして連続性のために、バラのアーチも作りました。(ちょっとさみしい気がしますが)
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この辺り一帯は、花の庭です。

水の庭のメインは? スイレンはたまたま置かれただけ??


セーヌ川から水を引いて、水の庭を造ろうとしたとき、「排水に外来の変な植物が混じってセーヌ川に流入する」と、反対運動が起こったけど、変な植物は植えていない、とモネは説得したそうです。
日本のたいこ橋が水の庭のメインでしたが、たまたま池に置いたスイレンが調和していたので、メインが交代しました。

スイレンの絵の様式が完成されるまで


描いたスイレンの絵はなんだか物足りなかったので、しだれ柳を置いてみました。スイレンの間の水に柳が映りこんだ様子を描いてみると、スイレンが埋没。
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試行錯誤する日々、水面にうっすら霧が漂っていたので、その様子を描いてみると、背景がすっきりして水面に浮かぶスイレンがくっきりと描けたのです。みなもの映り込みは霧で隠され、遠方のスイレンは霧にかすんで遠近感が生まれました。
そして、水蒸気が発生しやすいポプラを植え、霧が立ちこみやすいように庭を木で囲みました。

空気に透明感があって、お花の色がくっきり引き立っているし葉もキラキラ輝いていて、さすがいい場所を選んだものだ、と思っていましたが、ピンク色の家が気に入って購入したとは驚きです。
訪れるなら、バラが咲いている5月末~6月上旬がおススメ。パリよりちょっと気温が低く、花の季節はパリより遅いイメージです。
モネはピンクの家とその前に植えたチューリップの濃いピンクを楽しんでいたそうですが、チューリップよりバラでしょう・・・?
現地日本語サイト→http://fondation-monet.com/ja/

コペンハーゲンの人魚姫で世界三大がっかり名所を制覇

 三大がっかり名所、というと、札幌の時計台と、高知のはりまや橋、あと一つは諸説あるようです。無理して「三大」なんて言わなくてもいいやん、って思いますが。
 世界の三大がっかり名所は、諸説なく、シンガポールのマーライオン、ベルギーの小便小僧、コペンハーゲンの人魚姫だそうです。
 というのを知ったのは、遠い昔にベルギーを旅した時。特に感動もなく、「ふ~ん、まぁ見たわ」って感じ。
 シンガポールは、日本からは行きやすいですね。マーライオンも、たいして感動する物ではないけど、青空に白い像が映えて、悪くはないと思います。が駅から遠くて行きにくく、周りにたいして見るものもなく、1度行けばそれでいいかな、って感じ。

 わざわざ行くことはないだろうと思っていたコペンハーゲン、不思議な縁で行ってしまいました。
 というわけで、世界三大がっかり名所を制覇しました。
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どうでしょう、人魚姫。アンデルセンにちなんでいるそうです。がっかりもしないけど、やはり、「ふーん」って感じ?晴れてたら見ごたえあるんだろうか?高知県桂浜の坂本龍馬像よりましじゃない?って思うけど。ま、背景が工業地帯ってのは、イマイチなんでしょうね。
 それより運河や海など、いたる所が凍っているのが印象的。海が凍る(湾内だけど)ってすごくない?朝に乗った運河クルーズなんて、氷を割りながら進んでましたよ。凍った朝の運河クルーズオススメ。ガリガリ進んでおもしろい。
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もうひとつ、へ~って思ったのが、美術館で見たベスビオ火山の噴火の絵。
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この地域の人の興味が大きかったのでしょうか、いろんな人が描いているようで、何枚も並んでいました。

ふと、1年間で世界三大がっかり名所を巡ろう!なんて思いついてしまい・・・ 「ばかげたことはおよし」と誰か止めてくれないと実行してしまいそう・・・ 「マーライオンに行く」のが核心ね、遠いし暑いし道路渡りにくいし・・・

8月1日追記
行っちゃいました、ベルギー。予約しちゃいました、シンガポール。
ベルギー・ブリュッセルの小便小僧

里の秋

長野県の蓼科高原をドライブ。
不思議な赤い畑があったので寄ってみました。高嶺ルビーという品種のソバの花だそうです。
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余っている土地に植えて観光客を楽しませてくれるだなんて、うれしくなっちゃいますね。
稲刈りの終わった田んぼには、ミレーが絵を描きそうな芸術的な創作物が並んでいます。雨が降らなくてよく乾いたら、新年の縁起物に姿を変えるのでしょうか。
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紅葉の山

9月27~28日、富山県の立山に行ってました。
立山駅から、ケーブルカー、バスを乗り継いで室堂まで移動。観光ピークシーズンにはどちらも増便するようで、いやになるほどの待ち時間はありませんでした。
美女平からのバスは、途中、日本一の落差という称名滝、大きい杉などの解説があり、見えるように徐行していました。弥陀ヶ原の手前あたりから広い高原になります。緑~茶色の草の中に、こんもりした赤や緑の木がぽつぽつ生えている景色が広がり、じっと座っていられないくらいきれいです。こんな低い所が紅葉しているなら、山の木は葉を落としているのでは、なんて不安にもなってきます。
うれしいことに、室堂からの眺めも、しっかり錦でした。
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写真を撮っている横で、「一日中見ていなさいって言われたら、見てられるよね~」、「できる、できる。」なんて声が。それも優雅でいいなぁと思いますが、こんなきれいな所でじっとしているのはもったいないので、早々に移動。雄山を映すミクリガ池を鑑賞し、火山活動の跡の地獄谷は、硫酸ガスの濃度が高いので立ち入り禁止になっていて、うらめしい気分で見下ろします。
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赤や緑のパッチに飾られた雄山~別山を眺めながら少し下り、雷鳥沢キャンプ場に今晩のお宿を作りました。
さてこれからどうするか・・・。すぐ前にある別山に登ることにしました。見るからに急な雷鳥坂は、人間が重力に逆らう動きをするには適していないようで、ダウンとカッパと500mlペットボトル1本しか持っていなくても、息が切れます。おまけに、下から、チングルマの綿毛や、赤や黄色になった葉が呼ぶので、立ったりしゃがんだりを何回繰り返したことでしょう。
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登っているとだんだん霧に包まれ、稜線は、あたり真っ白でした。晴れていたら、劔だけでなく、御嶽山のけむりも見えたことでしょう。
翌日も気持ちの良い青空で、ステキな山旅になりました。

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天然塩

いや~今年の夏前半は暑かった!!
串本に行ったのは、7月20~21日。日焼け止めを塗らずに半日海岸にいたら、腕と顔が真っ赤に焼けて、ヒリヒリしていました。
人間も焼けるくらいだから、水なんてすぐに乾いてしまうんでしょう。磯の岩のくぼみが、所々白くなっていました。
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つまみ上げてなめてみると、どことなく甘みがあって、柔らかい塩味でした。集めて持って帰ったらよかったかなぁ・・・

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マグロの養殖が実現したのは、丸い生簀のおかげ?

父は若かった頃釣りをしていました。たいていは友達と出かけていましたが、たま~に家族で行くこともありました。

あれは小学生の時。
小さな小舟で養殖の生簀まで行き、船をそこらの生簀に結わえて、エサのおこぼれを狙っている魚を狙うことになったようです。私と弟に竿を渡して、船頭さん(?)と両親が、生簀の丸太を歩いてどっかに行ってしまったのです。(今でも、なんちゅうひどい親じゃ!?と思っている)
養殖場なので、それなりに船が行き交っています。船が通ると波が起こり、乗っている船は結構揺れたり、丸太にぶつかったりするわけです。ひっくり返ったらどうしようと、とても怖かったです。釣り糸の様子を見ていると、海に吸い込まれてどこまでも沈んでいきそうに思われてきます。
ですが、不安と闘っている竿の先の針にも、魚は食いつくようです。そう、釣れた魚は大きいわけで、水から上がった魚が暴れて、これまた船が揺れるのです。こわかった~
両親がこちらに向かって歩いているのが目に入ってきて、どれだけほっとしたことか。どうやら、養殖のボラを分けてもらいに行ったようです。
この頃の養殖の生簀は、四角形でした。

しかししかし、いまどきの生簀は丸いのです。
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回遊魚もぐるぐる泳ぎ続けていられるから、なんですって。分かってみれば当たり前のようですが、固定観念にしばられていると、そういう発想の転換は難しいですね。この大発明(?)のおかげで、世界から白い目で見られずにマグロを食べられるようになりそうです。
がんばれ~~~近大マグロ

ちなみに、串本まで行って夕焼けの写真を撮りましたが、海は陸上から眺めただけです。(ダイビングはしてません。)

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Living Colours Diving Resort

5月初めの休暇はインドネシアのメナド近くのブナケン島で過ごしました。

いつもの旅行会社が勧めてくれたのが、Living Colours Diving Resort。どうなっているんだか理解できないくらい安いのに、一棟独立型のバンガローで、リビングとベッドルームが分かれていて、シャワールームは広いし、お湯も出ました。ごはんもたっぷりあり、普通においしかったです。5泊、全食事、ダイビング付で、25000円くらいじゃなかったかと。

今まで好き好んで、設備が悪くてサービスもイマイチなのに、料金がバカ高い所に行っていたということか・・・?! 水中の生態系重視だと、そうなってしまうらしい。
ちなみに、”よろしくない”と思った場所等は、ブログには載せずに闇に葬っています。良すぎる所も隠していますが。

コテージはちょっと上がった広場に点々と建っていて、テラスから見える所にハイビスカスやブーゲンビリアなどが植えられています。とぉーっても気持ちの良い景色。

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ダイビングの様子は別記事で紹介してます。
ブナケンダイビングの紹介
ブナケンのマクロなカニ達

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Lissenung Island Resort

客室は高いヤシの木の木陰に建った高床式の素朴な建物です。お部屋は広く、窓も大きいので、とても快適でした。天然素材でできた物に囲まれると、不思議とリラックスできるものです。

室内はこんな感じです。毎日ベットをお花で飾ってくれていました。
さらにもう一つ、小さいベッドがありました。カメラの部品が多い身としては、棚がたくさんあるのがありがたかったです。
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お部屋の入り口前にはこんな広いテラスがあります。蚊さえいなければ、心地よいお昼寝など楽しめそうですが・・・。
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来た時、テーブルの上に2つのシャコガイを蝶のように置いて飾ってくれていました。ある朝、ビーチでシャコガイやきれいな貝を拾ったので、テーブルの上に置いて、ダイビングに行きました。帰ってきたら、その貝の上にもお花を載せてくれていました。それ以後毎日、その場所にきれいなお花が飾られていました。してくれることがかわいらしいね~。
ラジャアンパットでも感じたけど、ビーチで簡単にシャコガイが拾えるって、まさにパラダイスです!

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淡路島のチューリップ

10年前の「淡路花博ジャパンフローラ」の跡地公園に、チューリップがたくさん植えられていると聞き、18日(日)に行ってみました。
その公園は、『淡路島国営明石海峡公園』という、おそろしくかしこまった名前。いまどきどんな人がそんな名前を思いつくのでしょう?!
入場料金は、この公園と、奇跡の星の植物館のセットで800円。公園だけ入ればいいと思っていましたが、こう言われると、ついついセット券を買ってしまいます。

公園内は絵を描くようにチューリップが植えられていて、とてもきれいでした。寒くも暑くもなく、のんびり歩きながら写真を撮って、楽しいときを過ごしました。いろんな所からバスツアーが来ていたようで、いろんな方言に囲まれました。
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ただ、お花たち、ちょっと開きすぎな感じがあったので、行くなら1週間前の方が良かったかも。

奇跡の星の植物館は・・・
次に行くときは、公園だけにしようっと!!

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夏休みが終わってしまいました

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一週間、こんなところで過ごしていました。
波の音と、鳥の声を聞きながらまどろむのって、最高に気持ちがいいです。
いつものように、ダイビングショップとレストランとお部屋の間を走り回っていて、ちっとものんびりしていない、というのが、本当のところですが。

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そうして、帰ってくる途中の羽田空港。このギャップが、イヤですね~。
人が多くて多くて。身動きできない感じでした。

とうとう、夏休みが終わってしまいました。
しょうがないから、仕事に行くことにします。

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森の中の池

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蓼科(長野県茅野市)にピラタス蓼科ロープウエイがあります。標高1771mから2237mまで、標高差466mを約7分で移動します。ロープウエイを降りた所は、坪庭と名づけられて、1周1時間くらいの遊歩道も整備されていて、涼しい観光地になっています。よちよちあるきの子供の姿も、珍しくはありません。きっと、みなさんそれぞれの視点で、楽しまれていることでしょう。

坪庭に早々に別れを告げて、登山道を登ること1時間、こんな景色に出会えます。これは、北横岳を過ぎて5分くらいのところにあるビューポイントからの風景です。
いかがでしょう?きれいだと思われますか?

前行ったときはどんなだって、その前はこんなだって、・・・初めて来た時なんて、凍っていたし・・・
なぁんて思い出にふけりながら見ているから、いつ来ても楽しめるだけなのかな・・・?

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高原を彩る黄色いお花

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長野県の霧が峰に行ってみました。
7月下旬といえば、ニッコウキスゲでしょう。高原の斜面が黄色く見えるくらい、たくさん咲いていました。季節限定ですが、大好きな場所の一つです。青と黄は補色の関係にあるからか、とぉーーーーってもきれいです。午前の柔らかな陽ざしのもと、カッコウ、ウグイスの声を聞きながら、めずらしい植物を探しながら歩くのは、楽しいものです。

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都市の裏側

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この景色、見たことありますか?
梅田のMBS、ロフト、阪急インターナショナル(ホテル)あたりです。無機質な建物群も、緑の植物を組み合わせて見ると、箱庭みたいです。
こんな景色を眺めながらのバーベキュー、いかがでしょう? リフレッシュできそう、もっときれいなところに行ったほうがいいよ、賛否両論でしょうね。
かく言う私も、”え~”、と、どっちかというと否定的でしたが、してみると、なかなか楽しかったです。こんな自分の変化に驚いた、淀川一日旅でした。

淀川シリーズ、これで終わりです。

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エサ探し中

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昨日の鉄橋のすぐ横で、サギがエサをねらっていました。電車の音になれっこになっていて、うるさく感じないのでしょうか??? おそるべし、野生生物の適応力?!
川をのぞいてみても、泥とシジミのカラしか見えません。それならば、と、川に入ってみると、小さな魚が八方に散ってゆきました。そうして、じーっと目をこらすと、泥みたいな色をした小魚がちらほら。サギさん、ご苦労様です。

この写真は、一見、涼やかな湿原のようですが、これも淀川河口です。

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鉄橋の下

線路下.JPG鉄橋の下を歩いてみました。当たり前ですが、上を電車が通ると、おそろしい音です。快適とはいいがたいので、早々に立ち去りましょう。

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市民の水源?! 梅田近くの淀川のシジミは食べられる!!

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梅雨空の下、大阪の淀川河口近くを見物してきました。
地下鉄の西中島南方駅から歩いて5分くらいのところです。河川敷に、駐車場、水道、簡易トイレ、芝生の広場などが整備されていて、家族連れや、学生グループなどでにぎわっていました。みなさん、バーベキュー、野鳥観察、シジミ採り、バドミントン、犬の散歩などを楽しんでいたようです。

おどろいたのは、シジミです。滋賀~京都、大阪と都市部や工業地帯を流れてきたこの川に住んでいるのにもかかわらず、食べられるとのこと。家族で探しているのは、ご愛嬌ですが、”これから売りに行くのよ”というかんじに、天秤棒の両側に大量のシジミを入れた袋を垂らして、おじいさんが自転車で通り過ぎて行ったのには、びっくりです。

さてこの写真は、海と川を分けている水門です。ここで海水の浸入を止めておいて、川の水を、すぐ横の浄水場に送って、水道水をつくっているんだそうです。
なのですが、このときは、海の水を川に流していました。写真の、手前のほうの波立っているあたりは、海水が川を逆流しているところです。

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宝石サンゴやリーフを造るサンゴの親戚です

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いったいこれは何でしょうか。
ダイビングの世界では、こんな形をした生物をひとまとめにして、SEA FAN(扇)と呼んでいます。
興味ないとは思いますが、図鑑によると、六方サンゴ亜網の、ヒラヤギ科、フタヤギ科、イソバナ科などが含まれているようです。これらはよく似ているので、図鑑の小さい写真ではどこが違うのか分かりません。
ま、おおざっぱに言うと、サンゴの仲間です。宝石サンゴみたいに硬いものではありません。珊瑚礁を造るサンゴのように、しっかりした石灰質の骨格を持っているわけでもありません。それなのに、サンゴの仲間と言われても・・・なんだか納得できませんね。そもそもサンゴって、いったいなぁに??

さて、SEA FANは、水中の切り立った岩壁にぽつぽつと生えています。小さい生き物の格好の隠れ家となっているので、じーっと観察すると数種類の生き物が見つかります。なぜか体が透き通っていて、骨などが透けて見えている魚が多いです。大きな二枚貝が付着していることもあります。種類によっては、ピグミーシーホースが住んでいます。

青い海に映えてきれいなSEA FAN。写真写りが良いし、動かない(魚みたいに逃げない)ので、大好きな被写体です。

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